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プロフィール

赤カメラ

Author:赤カメラ
自転車
キャノンデールCAAD8 2013
カレラ フィブラevo 2017

カメラ
Canon Eos60D
EOS40D
18-35mmF1.8HSM
70-200mmF4L IS USM

SONY AS100V
SONY AS50

twitterID @akacame
旅に出る際は休憩中に一眼レフの画像をアップしたりしてます。

大阪東京23時間59分48秒
ブルベSR取得(22歳)
大間埼玉1000km73時間
北海道1周2000km 7日18時間
SR600

 
Strava
Strava
 
動画
 
ニコ生トレーニング生放送
 
PBP(パリ・ブレスト・パリ)出走まで500時間を切った

もうそんな時期なのかと驚いている。

一応現在まで動いている事を書いていこうかなと思う。

2018年8月 AroundHokkaido2400
フランス行きの切符を手に入れる為に1000km以上の距離を走ろうと思い決めたRMがこれだった。

2018年10月18日
ANAのフランス行きの飛行機チケット購入
ドロップバッグ登録※

2019年
1月14日 プレレジストレーションでACP(フランスサイト)へ直接先行登録を完了※3000円
1月20日 オダックス埼玉200km出走
3月16日 日本橋400km出走
3月23日 あおば300km出走
5月2日  日本橋1000km出走 ※腕試しと1000km2回目でR10000の表彰を得る為
5月18日 オダックス埼玉600km出走 SR確定
5月28日 ACPへ出走登録を行う※160ユーロ 20509円

宿
3月28日滞在期間中の宿の確保
仲間内で部屋を割り勘とし、PBP期間中は荷物置き場として使用
最終日は宿泊

保険
7月30日 会社の外交員経由で保険を確保

移動手段
6月29日 8/15よりシャルルドゴール空港からホテルまで約50kmをプライベートタクシーを予約※日本人ドライバー

記念反射ベスト ジャージ購入 ※オンヨネ

海外通信 docomoの海外パケット

外務省たびレジへ登録
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

事前準備をしていなかと言うと正直嘘になる・・・・



残りのやる事と言えば
・当日の装備
・ルートをeTrex30へ入れる
・ドロップバッグの中身の用意
・ユーロへ両替
・体調の準備

とかでしょうか・・・・

なんだか現実感が無いのですが、残り500時間切ってるので、気合を入れなおして頑張ります。

2019/07/30(火) 19:51 | コメント:2 | トラックバック:0 |
もう1年後にはスポーツの祭典が東京で行われる。

その事前準備に、自転車界も東奔西走している様だ。

TOKYO2020公式サイト
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/testevents/

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ロードレースのイベントは会場がどの競技よりも長くストイックなコースレイアウト
警察組織も、警視庁だけではなく、ほかの県
UCIやオリンピック委員、東京都など多くの組織が参画する為、手順の確認に実際の大会が行われるという。

オリンピック競技は本気度合いが違い過ぎた。

公園は、武蔵野の森公園
横には調布飛行場が走っている。

公園北側にブースが広がっていて、スタート地点は小高い丘の上

そこに、ステージとスタート地点のゲートがあった。

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奥手の駐車場に選手のテントが並んでおり、そこから皆出走するようだ。

サシャの司会で始まり、英語と日本語で進行していき、各チームの出走サインとチーム紹介がされた。

一通り見て行こう。

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そして、出走サインを終えたボード

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出走前なのに、ファンサービスでサインを書く選手達

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活躍するフォトグラファーの方
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警備に協力してくれてるわんちゃん
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私は、スタートした時は丘の上から2つ目のカーブでカメラを構える事にした。
上空にはヘリが2機も飛んでいた。

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スタートをして、車が通り、UCIが生えた車の後ろを選手が走る。

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その後ろをサポートカーが走る。

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会場から選手達が出発し、公園は撤収だ

選手達は道志道を登り、籠坂から下る。

富士スピードウェイを走り静岡から三国へ登る

東名道から御殿場へ行き、そこから観戦用駐車場に付き歩く。

ストレートの良いポジションに着く事ができた。

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15分前方のパトカー隊

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大会関係者の車がフジスピードウェイから逆走りで走って来て、カーブ先で迷子になって停車してきたところ、先発隊がスピード乗った状態で突っ込んで来ようとしていた。

あまりに危険だった為、自分もスピードを落とせとハンドサインを送った。

鉄ゲートをその場に居た警察官が総出でどかし、車を退去させていたが、あまりにも危険な光景で一瞬冷や汗物だった。

moto隊もあまりにも長距離の為、補給食を食べたり飲んだりしながら先行を走っていた。

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そして選手が通過する。
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ちょっと広角レンズに付け替えたのは良いけどボケボケになってしまって申し訳なかったけど、真っすぐブリッツェンの鈴木譲選手が私の方へまっすぐボトルを投げてくれた衝撃の瞬間が写真に収められていたw

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いいお土産がもらえました 鈴木選手ありがとうございます!

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そして一番後ろの集団が通過後、通行解除車両が通行してコースの横断が可能になった。

ゴール地点まではさすがに辿りつく事が出来ない様で、この地点で帰宅を選択した。

帰宅途中結果報告でイタリア1位2位独占状態と聞き、イタリアの強さを思い知ったのでした。

2019/07/22(月) 01:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
私は普段、ロングライドをメインに活動している。

例えば、北海道1周2400kmを210時間で走ったり
大阪から東京までを24時間以内で走ったり
バーチャル(Zwift)で24時間走り続け740.5km/24時間走ったり

そんな趣味を持って体力には自信がある。
そして、一眼レフを背負って走るカメラマンでもある。
創造的で健康的な一方、いつも困るのがお金である。
一般的な25歳の中では埼玉という土地柄だと貰っている方だとは思うけれども、もっとお金が欲しい
何しろ、今年はフランスまでPBP(1200km)走りに行く

そこで、その体力と時間を売る為、UberEATSを始めてみようと思った。

労働条件
私の場合、前述のとおり、埼玉県は毛呂山町に現在は在住している。 超田舎だ。
東京まで出稼ぎする都合、休日の土日がUberEATSの主な活動曜日
東京でレンタルサイクルをするにしても月間4000円の赤チャリは高くつく
東武東上線でロードバイクを輪行で持っていく事にした。
通勤には2時間と往復で約1000円という出費で、UberEATSは個人事業主なので自己負担となる。

UberEatsの登録までの流れ
UberEatsドライバーの登録までは下記の流れとなる
web登録→ショートメール案内→パートナーセンターで本登録→稼働開始

ちょっと詳しく書いていく

web登録
先にUberEatsのDriverアプリを入れておく事を推奨する。

紹介コード
私は、そこら辺のサイトから紹介キャンペーンを受けず、twitterの親切そうな人から紹介コードを頂く事にした。
理由は、UberEatsの分からない事を相談できるからだ。
実際、UberEatsのアプリ自体の使い方が解らず、仕事をしながら相談に乗って頂いた。
配布されているパートナーマニュアルでは探しきれなかったりする事がある。
もし紹介コードが欲しい方が居れば、twitterのDMで送って頂きたい。
ここに紹介コードを書くと、「あなた誰?」となってしまうので。

web登録では、自分の場合は
・パスポートをUberEatsの書類用として送った
・UberEatsのアプリで自分の顔を自撮りした。
・銀行口座の登録を行った。

銀行口座は海外送金なので、特定の金融機関しか対応が無い。
個人事業主という事もあるので、お金の管理がしやすいように新規口座の新設を個人的にはオススメする。
私の場合は三井住友銀行にした。

後は一般的なID取得の流れに沿った物だった。

web登録2日後くらいに携帯電話番号にショートメールでの案内が来た。

本登録できますよとの事なので合間を見てパートナーセンターへ行くことにした。

パートナーセンターで本登録
まだUberEatsのアカウントは有効になってないので、これを有効にする作業
UberEatsの職員の人と顔を合わせる場でもある。
服装は皆結構ラフだった。
むしろUberEatsの受付の方はTシャツ 説明員の方は女性でカジュアルな恰好だった。
UberEatsのシステムの説明を受け、マニュアルが渡され、UberEatsのカバンが渡される。
UberEatsを始めようと思った人が一通り目を通す事項を再確認した感じだった。
ちょっとわかりにくい点がUberEatsの現金取り扱いについて。

自分のクレジットカードを登録し、お客さんが現金払いをし、自分側が釣銭を用意して
授受をすると、お店分とUberEats手数料分がクレジットカードから引かれるというややこしいシステムだった。
現金での受け取りなので即換金性の高い反面、釣銭の用意が必要だとの事。
これについては注文のオフオンが切り替えできるらしいのだけれど、クレジットカードを登録したばかりの時はそのボタンが無く
クレジットカードが承認されると、勝手にオンになってしまうソフトの仕様(UI)の為、皆かなり焦ったりしている様だった。

実稼働
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1日目
実際初稼働するにあたり、カバン内で品物が動くのを防止する為にティッシュボックス2個を使用した。
これは2日目になると紙なので角が剥げてきたので、オススメできないのだけれど百均で買った小箱で仕分けると、熱い物と冷たい物で分ける事ができる様にした。
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1軒目の案件は某ファストフード店
お店まで行く(1分)
お店の人に商品コードを言うと商品が受け渡される。混雑していたので結構待った(2分)
走行(3分)
住所やマンション名やお名前を確認して受け渡す(2分)

その間に次の依頼が来れば行く 来なければ都道などの幹線道路沿いに出て待機する。

本当は待機中に読書とか余裕があるかと思ったけれど、新宿と豊島区の近くだとほぼ鳴りっぱなしで依頼をこなした。

初日なので、様子を見ながら配送した。

売上は14041円 
配達で1万円 
クエストや初配送のボーナス等で4000円 
配達量に対し、規定の額に達してない場合は保証金が1000円付いた。
実際にはここから電車賃や箱内の固定備品等が経費として引く事になる。
Uberのリュックに関しては今4000円でデポジット制になってるのでそこも近くこの収入から引かれる事になる。
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ちょっとわからなかったこと1
新規お店からのリクエストを停止したい場合(休憩したい時)
注文を受けてる状態だとマップが慌ただしく動いていて売り上げ等の見方が解らなかった。

そういう場合は、上スワイプor下スワイプをすると最初の画面が表示される
上下に格納されている。

↓ちなみに下に収納されていたのが新規リクエスト停止ボタン 停止の仕方が解らずリクエスト2回拒否 履歴が付く。
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現金取り扱いについて
現金は商品の料金やUberEats手数料(東京35%)が含まれる。
その返金はクレジットカード決算になる。(クレジットカード登録後即現金依頼は来ない。UberEatsが承認するまで時間がかかる)
さっきの上の画像の「オフラインボタン」の右側にの横線2本を押すと、現金依頼の受付スイッチが出てくるので釣銭が無い様ならオフにする。

ただ、暇だったらオンにするのもありだし、1店舗で2案件を受けれる場合があり、2件捌く時間節約になる
(クエストというのがあり、4件で600円プラス8件で1600円プラス等ボーナスは配達件数に依存する)



統計的に場所にもよると思うけれど
1件を捌く時間の平均が14分36秒
1件の距離は1.9km
1件の売り上げは505円
慣れてないとそんな感じだった。

2019/06/19(水) 07:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |