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プロフィール

赤カメラ

Author:赤カメラ
自転車
キャノンデールCAAD8 2013
カレラ フィブラevo 2017

カメラ
Canon Eos60D
EOS40D
18-35mmF1.8HSM
70-200mmF4L IS USM

SONY AS100V
SONY AS50

twitterID @akacame
旅に出る際は休憩中に一眼レフの画像をアップしたりしてます。

大阪東京23時間59分48秒
ブルベSR取得(22歳)
大間埼玉1000km73時間
北海道1周2000km 7日18時間
SR600

 
Strava
Strava
 
動画
 
ニコ生トレーニング生放送
 
5月19日

全国各地でヒルクライム大会や、ブルベや、センチュリーライド グランフォンドなど盛況だ

一方、私はと言うと、電車で眠りこけていた。

朝、目覚ましが鳴ると、脳みそが起きない状態で坂戸駅まで漕ぎ、輪行しながら起きたときにはJR日光駅に居た

ほへーんと降りSuicaは残高3円足りず、悔しい思いをして、改札で支払った。

JR日光駅
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ゆるポタ開会宣言はしたけれど、山へ行くわけで、補給しに開始早々コンビニで食べる。

日光市街地も朝は人混みも少ない。

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遥か上にある丸山を眺める。多分あそこを通るはず

市街地から外れると直ぐに真っ直ぐヒルクライム

看板が1kmおきに、7% 8% 9%と1%ずつ増えていく(笑)

心拍は150以下で程々に登る。

それでも山頂では足にいい感じの疲れがあったので、ペース配分はベストだ

山頂は1400m程度でやっと木々が薄くなってきてる。

この間2400mの男体山で木々があったので、ここらへんは森林限界が高そうだ。

雪が激しくないから かな?

霧降高原裏も二車線道路で牧場の合間を縫って降りれた

海外に居るような景色の為、非常に気持ちいい

もう少し下がるとキツイヘアピンがあって、木漏れ日で路面の凹みが視認しにくくて徐行して走った。

この後、山を登るはずが

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デデドン!アカン

この先通行止め

地元の人に聞くと、湯西川へは通り抜けできるとの事

県道350は台風21号で被災しつつ冬季閉鎖してそのままになってしまったらしい(´・ω・`)

新しい迂回ルートはまず遠いい

そして、その先の国道も実は冬季閉鎖していたw
湯西川迂回

とりあえず皆が言う湯西川へ向かって走ることに。

山を走ると、動物の音が良くする。

猪のブヒブヒという鳴き声で笑われたり

狸が怪訝な顔でこっち見てゆっくり用水路に逃げたりとか。

ただ、車で引かれた息のある蛇は可愛そうだったので路肩に置いてやった。

よく遭遇するようになったけど、日向ぼっこしてる所引かれるのが多いのかな?


湯西川

平家の里で、温泉が有名

通行止めの多さで少し落ち込んでいるが、そういう時はその時の楽しみ方をしないと勿体ない(輪行代が)

鴨の付け蕎麦を食べたり

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足湯に入って脚を赤くしたり
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山を下りどうするか色々考えなきゃ

あっ良い景色

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国道に出てしばらく北上してると次第に天気が悪くなり、福島入りする頃には風向きのせいもあって非常に寒い

実はこの日、福島に関わらず埼玉県でもけっこう冷え込んだ

寒さも厳しい 天候も厳しい 閉鎖ルートの迂回も厳しい

全部厳しいいいいいいいい!お手上げ!

輪行で撤収!

会津から浅草 途中に春日部まで行ける特急に乗り込んで帰宅!いい電車発見してしまった・・・・

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2018/05/20(日) 20:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
装備編成を考える。

まだまだ日の暖かさが足りない中、手袋だけで快適と言えるかというと少し微妙だ。

今回は大洗まで行く平坦コース

重量増しではあるが、手のコタツであるバーミッツはまだ外さないでおこう。

大洗までのコースは渡良瀬遊水地までのコースを使って、50号まで出て、そこから水戸方向へまっすぐ走るだけ

筑波山の北側を走る50号が一番獲得標高を抑えられる。

7時坂戸駅をスタートする。

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1時間程、脚を温めつつLSDで北東へ進むと荒川に掛かる、日本一川幅に出る

そこをゆっくり走っていくと、対岸に鴻巣のマンションが見える。

市街地を抜け、新幹線の橋脚の下を潜りしばらく走ると小腹が減り、コンビニへ駆け込む

本日1っ発目の朝飯は、脂質と、炭酸(糖分)

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グラタンが喉を勢いよく雪崩れて、一服する間もなくスタート

渡良瀬遊水地を反時計回りに古河の市街地へ出る

旧国道4号から北上すると国道50号へ出る

後はひたすら東へまっすぐ進む

建国記念日の代替え休暇の道路は、トラックやトレーラーが居なくて非常に走りやすく、譲り合いも減るので必然と速度が乗る。

そのままスタートから100kmとなり、100km測長

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コンビニ食事が入って100km 4時間18分

以前4時間16分だったので、やっぱり大差は生まれない

そんなもんよねーと思いつつ、またお腹が減って来たのでちょうどお昼時だし食事をとる。

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twitterを見ていると、大洗に居られるTakさん(Flacheで一緒に走った方)も現地に居て、合流する事に

水戸市を抜けると、ここら辺いつもの暴風にペダルが重く感じる。

橋を渡り、大洗に入る。

大洗マリンタワー元へ到着し、サザコーヒーで合流(ロード乗りに優しいサイクルラック有り)

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Takさんは2015PBPを走ったり、Flecheを一緒に走ったり、東北1000kmも一緒にスタートしたR10000に近い方

北海道も今年札幌で行われる2400に向け攻略情報を色々話したりして小1時間程盛り上がった

自分は帰路もあるので早々に出発する事になった。







日が暮れるのはえー

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2018/03/14(水) 19:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
早朝3時半頃

電気毛布を消して、直ぐに出発

今回向かうのは、静岡県三島

静岡の右端だ。

今回は、静岡県三島在住の友人とブラブラと走る。

友人とは2年前に出会った。

まだ、ブルベをやってなかった頃、キャノボに初チャレンジして見事に失敗した時、出会った。

その時は彼も自転車を初めて間もなかった。







12月となると、日が出るのも本当に遅い。

午前6時半頃、三島に到着し、友人宅のコタツでぬくぬくと一日の予定を話ながらスタンバイする。

今回、私にも考えがあった。

特定小型無線機があれば、少し距離があってもルートの舵が取りやすいだろうなぁと。
※特定小型無線機は、免許が必要無く使える無線機で有効範囲はせいぜい1km程度

「止まるよー 写真撮りたい まってー 山頂到着」等、即時連絡が可能。

時速25kmだと、3秒間に20m進む。

速度差が少ないが、実際これだけ進むと、声が通らない場合もある。

使ってみて、結論から言えば非常に便利だった。

後、面白い。



もっと良い物だと、防水性の高い物や日本製の物もある。

今回は人柱的な感じで購入してみた。

肩掛けのストラップ等は工夫する必要がある。



三島から市街地を走りながら、無線機の動作確認を行い満足しながら沼津港から海沿いへ出る。

そこから吉原までの煙突が見える工場帯まで一直線で行ける。

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少し休んでいると、直ぐに散歩している犬達に囲まれる。

高貴な犬だ。

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真っ直ぐ15km程度は走った。

海沿いを直線だけで1時間走った。

こんなに見える先に辿り着かない感覚はいつぶりだろう。

多分北海道とか、三浦の金田湾とかその辺りと似てるかな?

吉原の港を抜け、見慣れた吉原の交差点に辿り着く。

そこから川を越え、バイパス側道からバイパスへ出る。

そこから富士川を渡る。

ここから先は電気は60Hz♪

毎回それを言ってると思う。

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転落注意

友人によると、どうやらよく老人が落ちてるそうな。

もっと高くしてあげて(´・ω・`)

とは言え、景色は素晴らしい。

この河川敷には、飛行場もある為、道路にセスナが走っていたりする。

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「趣味にセスナはいかが?」

と、パラグライダーを買える値段のロードバイクを見ながらボソッっと呟く。

富士川を下り、そのまま海沿いを走る。

バイパスを避けながら由比の街並みに突入。

そこからいきなり目の前に現れる壁に自転車が突っ込んでいく。



一眼レフを背負いながら、超長距離ロングライドが出来る装備をサドルバッグに入れ、斜度20%を登る

あたりまえだけど異様にキツイ

息をゼエゼエ切らしながら序盤の20%をクリアすると、目の前の絶景に「キレイ(怒り)」と言葉が漏れる。

怒ってるわけじゃ無いけど、どう聞いても怒ってる声。

そのまま緩い10%程度の坂を何分間か続けてやっと展望台

友人を置いてきたので、登頂報告を無線で行う。


やっと来た。

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ミカン畑と、駿河湾と富士山

富士山の右手に愛鷹山も綺麗に見える。

此処から、少し土道を進むと有名な展望で、一望できる。
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the 東海道

この道を死に物狂いで走る自転車乗り達が居る。

昔の私もそうだった。

感慨深い。

清水側へ降り、清水の河岸の市で食事をとる。

サーモンイクラ丼に、マグロの揚げ物食べ放題

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静岡の贅沢な食事旨い。

清水を南下し、三保松原を見に行く事に。

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ここで駐輪して、松原を抜けると400m程度続く海岸が現れる

そこから眺めれる富士山がまた綺麗だ。

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そして、寝そべる中国人観光客

今一桁気温で、よく海沿いで風吹くなか寝れるなぁ(´・ω・`)

そこから国道150号を伝い、全然向かい風で進めなく、うがあああああと走る。

結局、心が折れて右折し静岡駅前まで出てきた。






ヨシッ 温泉へ行こう!

麓山神社を少し北へ行った先、おふろcafe bijinyuへたどり着く

そこで風呂に入り、PBPの事やドイツの事等、友人と自転車トークで盛り上がった。





人をダメにするお風呂屋さん

自転車乗り的には良い仮眠場所で、深夜営業していて、充電器レンタルができるので携帯の充電を済ませる。

くつろぎスペースや仮眠所もあり、一休みしてしまった・・・・・

2017/12/14(木) 19:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |