400 - ゆるぽた赤カメラ
FC2ブログ
プロフィール

赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
ブルベR10000達成
Photographer an endurance cyclist

#24時間zwiftチャレンジ
#日本縦貫五大峠
#7dayZwiftChallenge

FTP302w/57kg

ゆるぽたは1000kmから

 
ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村 自転車ブログへ
 
問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
map_2017brm415saitama400b.jpg

4月15日の埼玉は桜の見ごろが通り過ぎ、桜が北の方へ去って行ってた頃だった。
いつもの所沢の河川敷に到着し、コンビニで買ってきた食料を胃の中へ納める

今回は非常に調子が良い。

何だかんだ言ってBRM311の神奈川追い風の頃から、毎週の様にブルベに参加して走って来た。

だいぶ身体も温まって来た。

家から10分の場所にある河川敷という事もあり、睡眠もしっかりとった。

言う事無いコンディション


車に収まってる自転車を取り出し、新品のホイールを眺める。

シルバー色のホイールはカーボンに無い輝きをしていた。

どんどんアルミバイクがアルミバイクらしい表情に代わっていく。

あああ

ホイール重量が1800g→1300gと異様な軽さとなって走りにどう影響するのか気になる所だ。

老越路と非常に読みにくい。
おいのこうじ"と読む

榛名山を周回し、赤城の裾野をアップダウン繰り返し、老越路を下りしばらく東へ進むと宇都宮

そこから筑波山の裾野まで出てアタック筑波山のコースで入間の河川敷へ戻って来るコースだ。



受付を済ませ、今回のクイズPCの問題を確認し、写真で納める。

DSC_0243_2017052021344664c.jpg

クイズの問題は、看板に書かれている距離という事だが、凄くひっかけ問題。

実は書かれてる距離が上記をすべて足し算しても合わないという致命的なミスがある看板だったりする。

無題 

スタート直前に、ブルベ動画で有名なazuさんに声をかけて頂いた。

azuさんのSR600nihon alpsの動画を見てブルベを知り、ブルベを始めたという経緯からとても尊敬する方だ。

動画の撮影ノウハウも色々教わったり、出走前まで会話が弾んだ。




車検を終わる頃にもう一人声をかけて頂いた。

430北海道Flecheでご一緒する方だった。

1時間後に出走という事で追いつかれない様に頑張ります!と出走した。



■415 朝8時出走
だいぶ日が昇って地面を温まってるせいか、装備も軽快な物に代わって来た。

ナイトライドもそこまで深くなく終わるので余裕がある。

27時間制限時間という400kmブルベの特性を無視した言動だとは思うけど、各個人にペースという物がある。

全員がそういう装備というわけでもないとは思うけれど、1月にアピデュラを導入してからこの中にはたくさんの防寒対策グッツが撮り揃ってる。

前のランドヌールを追従する形でペースの合う方とご一緒させてもらって北上を続ける。

小川町まで辿り付く頃には夏並の日差しが照り付け、皆の体力をジワジワ奪う。

荒川を超える花園橋を超え、小前田駅の前を北上する。

途中、アタック東北1000kmのゴールPCを目にして、懐かしさを思い出す。

今月の終わりには北海道でその倍の距離を走ると考えると、少しその走り終わった時に頭を回帰させる。

群馬に入る手前、桜が満開の河川敷をフワッっと走る。

新ホイールが地面振動をそこまで手に伝える事無く軽く回っていくのが凄く気持ちいい

そのせいか、平均速度が28km/h前後のままPC1へたどり着く。

特に補給もする事も無く、ドリンクだけ補てんし出発する。


■PC1~PC2
ここから山沿いを榛名山を時計回りに沿って走っていく。

山を少し登った所で、100km地点まで辿り付く。

100kmを4時間ペースで走っていた

脚が、この後失速するんだろうなぁという感じでもない状態でこのペースだったので、新ホイールに恐々とする。

DSC_0247.jpg

榛名山を登るにつれ天気の方が悪くなって来た。

DSC_0248_20170520215823c3d.jpg

草津街道山頂で空から滴れる。

なかなか天気運が悪い

しかし、雨雲レーダーを確認すると、薄い雨雲が点で存在していた。

これなら何とかなるダロー

そんな中之条町へ降りる頃には既に雨の香りさえ無くなっていた。

PC2でもやはり補給が必要なく、本当に腹保ちが良くなったと感じる。


■PC2~老越路クイズPC
ここから一気に高崎まで山を下る。

DSC_0249.jpg

遠目に桜が見える里山を下っていく。

吾妻川の清流と共に利根川を越え、そこから赤城の裾野を登ったり下りたりを繰り返す。

インターバルトレーニングの様になってなかなか身体への負荷が高まり、心臓が痛い。

群馬の麓は農業が盛んの為か、用水がアチコチで整備されていた。

DSC_0250_201705202207405b3.jpg

わたらせ渓谷線を越え桐生を北上して峠に入る。

桜吹雪の下を自転車で駆け抜ける。

午後の青い空を桜をかすめて登っていくなんて最高のシチュエーションだ

山をほんの少し登れば桐生川ダム(梅田湖)に架かるダムを越える。

この先がクイズPCなのだが、いかんせん場所が解りにくい。

探し探しでスマホを取り出すが圏外の為、キューシートがDLできない。

後ろからコルナゴ乗りのランドヌールと一緒にクイズPCを目指した。

あった

クイズPC

道路から外れた裏向きになって、逃すと峠を下ってしまうという難度の高さに少し恐々とする。

ちゃんと写真を収め、ちゃっと峠を下ってしまおう。

木漏れ日が夕焼け色だった。

DSC_0251_2017052022124289c.jpg


■クイズPC~ナイトライド
峠を下り、栃木市を北から抜け宇都宮へ

栃木のバイパス沿いで夕焼けを迎えライト灯火を始める。

ハイペースなライダー達は前半戦の山部を終え、クタクタの中宇都宮へ入っていく。

夜の風も温い中、宇都宮まで北上を終えて、風に乗って南下すれば良いのだけれど、夜が深くなるにつれ風は弱くなる

トレインを組み、夕暮れを着実に進んで宇都宮PCに着いた。

既に253kmの所で初めて補給の弁当を頼み食らう。

油ものは避ける様にしているのだけれど、ドリアンは美味しい。

そして、コーラーの糖分とドリアンの油分をしっかりバランスとって補給をしたらすぐバイクに乗り今度は筑波山の麓を目指す

真壁の市街地の体育館で、民用風のダンスをしてる音が聞こえる。

夏も近づき、祭りが多くなる頃合

そういった動きも活発になり始めているのだろう。



■PC4 297km地点
筑波のセブンは、日本橋の400kmでも来た事あるセブンだった。

ブルベ定番のコンビニなのかな?

以前無かったサイクルラックがあった。

アイスを食らって、残りの100kmの気力を注入した。

ここで集団の人に

「後100kmを4時間で走れば17時間台ですね♪」

と言ったせいで火がついたのか、先に出たのに集団で後ろから追いかけてきた。

最後尾まで後退して、後ろから付いていく。

350km地点のPC5のセブンまで1時間くらい一緒に走ったけれど、衰えない速度に離脱を余儀なくされた

朝から一切力を抜いてなかったせいか失速気味になっていた。

まあ、無理して走る必要も今回は無い。

慌てず着実に行こうと思う。


■PC5 350kmセブン
既に前の集団の人が居なくなっていた

火がついた集団恐ろしい・・・・

まあ、放火したのは自分だけど。。。

と、オニギリを食べながら残り50kmをドシッっと構える。

鴻巣を通り過ぎる時、空が異様に発光して南へ光が抜けて行った。

UFOを見てしまった。。。。。

雲で非常に見難かったけれど、あれは確かにUFOだった。

鴻巣へ来るたび、UFOを思い出すだろう。

国際宇宙ステーションもちょうど7時頃に通過するのだが、既に11時を過ぎていた。

今度、一回国際宇宙ステーションでも見てみるか・・・・・

霞ケ浦の駅を越え、入間川沿いを過ぎ、ゴールへたどり着いた。

クイズPCなんて頭からすっかり抜けていて、スマホの写真を眺め、クイズの内容とは別の回答を口にし

受付の人に「ファッ( ゚д゚)」という顔をされたwww

もう一度クイズ自体の内容を見て 慌てて修正したw

って事で、無事認定され17時間台で走り終えた。

見栄っ張りなので、ペースとしては50分台で走り終えれば17時間台と言えるので楽で良い

実際18時間台と17時間台じゃ大きく分け変わるから・・・・
DSC_0256_20170520230342654.jpg


2017/05/20(土) 23:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
どこかの学者は、睡眠の取りすぎもまた、良くないと言ったそうだ。

でも、寝貯めをしておかなきゃいけない時だってある。

特に400kmブルベなんかは如実にその寝貯めの効果が表れる。




さらに悪質なのは、前日酒を飲んで早く寝た事だ。

最近はスポーツマンに悪しからず、毎晩酒と格闘している。

遅く寝るのと、酒を飲んで早く寝るのはどちらが身体に悪いのか

正直ソレはよくわからない。



朝9時

喉がカラカラの状況で起き、ボトルに水を入れ、ついでに喉を潤す。

東京駅から東に3km程進んだ場所に、集合場所:木場公園 がある。

そこまで輪行で移動する。

家でも軽く食事を流し込み、駅は今回豊洲を選択した。

都内なら正直どこの駅からでも降りて現地へ行けるのが輪行のメリットだ。

DSC_0168_20170403212930090.jpg

豊洲は、近未来都市として整然と建物が並んでいて、自転車車線の整備もかなり進んでおり走りやすかった。


DSC_0169_20170403213029093.jpg


豊洲を北上して3km程でスタート地点の、木場公園に到着する。

DSC_0170.jpg

日本橋ブルベは2回目

前回も今回も昼間スタートの400kmだ。

結局、朝スタートだと前泊しなければならず、自走でも70kmと若干遠目であるので

昼スタートが本当にありがたい。

そういえば、神奈川の追い風400でも昼スタートでありがたかったっけ。



【スタート~PC1】13:30スタート
あいにくの向かい風の中、東へおよそ100kmの道のりだ。

荒川と江戸川を越え、千葉入りする。

この風の後、今度は悪天候の中をサイクリングしなければならないと思うと憂鬱だ。

でも、救いなのは、やはり仲間

BRM122埼玉のアタック筑波山でも一緒に走った方とトレインを組み、向かい風を凌ぐ。

北総線沿いを長く走り、成田空港の飛行機が真上を滑空する。

向かい風で脚を消耗してしまったので、早めにコンビニ休憩を行い、そこで身体のバランスを整える補給食を積極的に摂取した。


PC1 SAVE ON に到達して、レシートを貰いすぐさまPC2へ向かった。


【PC1~PC2】

PC1をすぐ出ると、測量士で有名な伊能忠敬の所縁の小野川沿いを走る。

DSC_0174_201704032151468c8.jpg

1つ目の小江戸ポイントゲットした。

日が陰り、足早に香取市を出て、利根川を越えると茨城だ。

右手に霞ケ浦があるはずだけど、すっかり夜の闇に沈んでしまっていた。

皆、えっちらおっちらと丘を越えてはまた下り

土浦までやって来ると今度は左折して、農道を走ったりした。

しかし、道を曲がる事無く一直線で行けるので、ブルベコースとして並々ならぬ拘りに感服する。

夜の灯りの影で筑波山のシルエットが浮かぶ

この裏手にPC2があるはずだと走り、PC2に到着した。

PC2では、埼玉ブルベスタッフ・神奈川シークレットPCスタッフだった女性の方と再び再会し、お互いに驚いた。



【PC2~PC3】
ここからはPCが短スパンで続く。

夜なので頭の中空っぽにして走っていく。

あんまりブログネタ的にはおいしくない。

ただ、PBPジャージを着てる人を見て羨ましいと思った  って事くらい。


PC3に到着して見慣れた顔が。

twitterでお友達 お湯さん達だった。

参加してる事は知らなかったのでかなり驚いた。

サラリーマン達とロード乗り達で会話をした。

私「この人、東京から大阪まで24時間でハシッテルンデスヨー」
お湯さん「あんたもだろう!”」

サラリーマン「( ゚д゚)ポカーン」




【PC3~PC6】
栃木駅まで川沿いを少し、南下する。

川にびっしり鯉のぼりが泳いでいる。 3月なのに

DSC_0177.jpg

栃木は、うずまの鯉のぼり
この時期昼に来れば、色が鮮明に生える。

また、夜は夜でライトアップされてるけど、人が居ないので穴場と化してる。

夜を静かに走っていく。

PC4 足利のローソン

通過チェック ファミリーマート  ここで小田原まで雨雲がかかってるのを知り、天気予報を見た

なんか、雨予報だったのが雪予報に変わっていた・・・・

寒さ対策と雨対策だけはバッチリしてきた。

他の人は3月下旬成りの装備だったので若干心配だ。

PC5 群馬高崎のセブン 西東京諏訪湖600と群馬400で遭遇した八つ橋さんだった。

八つ橋さんもまた、衣類が不足している感じで大変そう・・・



高崎から南下しはじめる頃、雨がポツポツ降って来た。

体力も奪われ眠気にも晒され、車も通らない中フラフラになって走る。

吉野家で牛丼食べたりして眠気を覚まそうとしたが、とうとう眠気に勝てずに、神社の渡り廊下の下に頭を突っ込んで、雨に当たらない様休んだ。

15分その状態を維持し、再び起き上がり出発する。

地元中の地元 坂戸を華麗にスルーしてPC6川越 辻の札に到着

川越までくれば残り40kmも無い。はずだけれども

まぁ都心ブルベ 思う様に前に進ませてくれないのである。

DSC_0182_20170403223231a5b.jpg

リポDで最後の力を出す。

【PC6~fin】
川越の蔵造の街並みを流し、荒川の外れを通る。

首都高の下をくぐり、東京大の前を通り、水道橋で道を間違え

日本橋を潜るとすぐ近くがfin ナチュラルローソンだ。

なんかシャキシャキ走れたわけじゃなし、その割に眠いというわけでもないし・・・

不思議な感覚のままゴールして受付を済まし、ゴールした人達と記念撮影をする。

そんで、浜松駅から再び坂戸駅へ戻り家へ無事付く。

家の用事とクリーニングを済ませ、向かったのは日高屋

ブルベを走ったご褒美くらいあげてやらなきゃ楽しくないわい!

久々のラーメンを食べた。

DSC_0188.jpg


続きを読む »
2017/04/03(月) 22:41 | コメント:3 | トラックバック:0 |
3月11日 朝4:10

いつもと違い、パッっと目が覚める

今回は電車のダイヤを間違えると新幹線が行ってしまう。

その為、特に気が張っていた。

朝飯も食べず、少し暖かくなった夜を坂戸駅に向かって走る。

坂戸駅始発が5:14 急行池袋行き

5:00までホームが空かないので、ボケーっとしながら待つ

池袋は6:00に着き、そこからJR山ノ手線へ乗り換え

えきねっとを使い、前日、越生駅の窓口でもらったチケットを取り出す。

新幹線を利用すると、都内の電車が無料だ。

山ノ手線で品川駅を目指す

東京駅が遠いのと、品川駅の乗り口は混雑もしてなければ、連絡通路がストレートになっているので迷わずに電車のホームが探せるのが魅力だったりする。

そして、東海道新幹線の富士山側に陣取る。

DSC_0068_20170318171017950.jpg








今回のブルベは、AJ神奈川主催の400km 通称「もしかして追い風」

名古屋から1号をずっと避けるルートで東へ進む

箱根回避として、伊東から回りゴールが神奈川逗子までひたすら海沿いを走る

お昼スタートのブルベだ。

8:50 名古屋に会いに来た

さて観光じゃ観光!

DSC_0082.jpg




---<スタート前観光>---

名古屋駅を出て、北東側にあるのが名古屋城

ここを1周ぐるりと回り、良さげな場所で写真を撮る

DSC_0089_201703181711550e3.jpg

毎回名古屋はキャノボで毎回通り過ぎるだけで、金のしゃちほこを見た試しがなかった。

本当に今回それが見れて良かった・・・

大津通りを南下して、少し入った所に白川公園がある。

実は私には写真の師匠が居て、某誰もが知ってる会社のオフィシャルプロカメラマンをしている。大の女の子好きだ。

ここで、合流する事になってる。 

「一緒に飯でも食べようと」

この後、絶対必要になるエネルギー補給だ。

その待ち合わせをしてる最中、変なオブジェクトを発見した。



「良さげなサイクルスタンド」

DSC_0090_201703181716211a8.jpg




待つ事しばし

DSC_0091_20170318171701b53.jpg

師匠が来た来た

師匠に早速プロ機材で撮ってもらったりした。

そして、白川公園から大須商店街へ行く事に


大須神社へお参りして、鳩にたかられたり、ドローン屋を見に行ったりとか楽しいひと時を過ごした。

DSC_0103_20170318171951a22.jpgDSC_0111.jpg
DSC_0115.jpgDSC_0117_2017031817204816c.jpgDSC_0116_20170318172043d19.jpg
そして、橋本屋さんで食事を済ませ、師匠とお別れ

ブルベスタート地 熱田神社公園へ・・・・

神奈川
---<スタート地>---

既に、スタート地に数多くのランドヌールの群れが居た。

北海道勢も2人居て、そのうち1人は北海道最強の男
もう一人は、4~5月の北海道Fresheを一緒に走る方だ。

オダ埼玉の反射ベストをお願いされていたのを渡したり、フォロワーの人達に挨拶して回ったりした。

まぁ、本当に見慣れた人ばかりだ。


装備は、いつものアピデュラ17L

その後ろに名札をつけてみた。

話しかけにくい初見の方でも、今回はよく話かけて下さった。 これは良い!

特に遠征必須装備だと思った。



---<ST-PC1>---13:30
名古屋内は混雑しており、どんな剛脚でも、信号峠に足を撮られてしまう。

AVG16.7km/hと凄く遅い

PC1でタイムアウトしないよな?などと冗談こいて走っていた。

キャノボで使わないルートが使えたので、結構ありがたい。

そして、追い風ブルベ

最高!

しかし、速度が乗るとGPSの確認をしておらず、ルートを多々行きすぎてしまったりした(笑)

PC1までは69.1km 豊橋のファミマだ。

DSC_0124.jpg
制限時間18:06に対し、16:35   1h41mの貯金

ここのPC時間短縮ですぐ出発する様にして、追い抜きをなるべく減らした。


---<PC1-PC2>---
夕焼けに染まり始める空を眺めつつ、豊橋を走る

信号待ちをしていると、路面電車が通り過ぎる。

なかなか近未来的な形だとは思う




無題

そして、そろそろライトを灯さなければなるまい。

浜名湖の上まで来ると、いつものキャノボの道に戻った。



浜名湖で撮った写真は、南国だった・・・・

DSC_0125_20170318174034713.jpgDSC_0126.jpg

そして湖面に浮かぶ鳥居

磐田方向へは海沿いを伝う為、再び1号と離れる

ここからナイトライドが始まる。

140.0km地点 PC2掛川のローソン
制限時間23:02に対し19:45 3h17mの貯金

後260kmあるし、ちゃんと補給食らしい補給食を食べないと夜間の冷えにやられるのでしっかり準備を整える。




---<PC2-PC3>---
PCを出発すると、後ろからTwitterで良く絡む、おしんこ氏が追いかけてきた。

そこからゆるりゆるりと一緒に走った。

御前崎を越えた所から、苦手な向かい風に変わり、大井川を越えると今度は少し雨が混じり始める

非常にキビシイのだが、今回は防寒より雨装備に重点を置いていた。

キツイのは風

他の人は少しウエットが効いたウエアに向かい風を浴びてるわけだから、さぞ辛かろう。

しかし、ここら辺は桜が咲いてる

季節感がコロコロ変わる景色が非常に面白い

DSC_0128.jpg


宇津野谷峠を越える明治トンネルを過ぎた所で、初めてのシークレットPCが出現した。

そこで、皆トン汁を頂きホッっとする。

DSC_0130.jpg


この峠を下り、1号を下ると、再び海沿いに弾き出されるルートだ。

再び海風の向かい風を浴び、自然に抗いながらトレインの先頭を引くが、22km以下に速度が落ち込む

先頭離脱すると、25kmくらいに復活する

「「あぁなんという天国」」

そしてPC3へたどり着く。

211.3km地点 PC3 静岡駅の裏辺りのサークルK
制限時間12日3:54に対し23:43   貯金4h11m

着々と貯金が溜まるこのあたりになると眠たくなる・・・

---<PC3-通過チェック>---
夜の清水駅裏を通り、駿河健康ランド前を通過する試練が与えられる

ここで眠るか、先へ進んで寝るか

2択だが、ここがトラップだと思い先へ進む

実際起床して表が一番寒い時間に出発なんてあまり考えたくない。

太平洋自転車道を走り、由比を過ぎ、駅を眺めては相変わらずベンチを探す癖がある。

おしんこ氏もさすがに眠たくなる頃合。

足が止まった先がココスだった。

私はチーズケーキ等の糖分を

おしんこ氏はおかゆを書き込み、死臭のする程机に伏した

ただ、長居を避け、1時間弱の仮眠をして再びリスタート

長い松の海岸を進み、伊東まで長い登りの途中に通過チェック

そして再びヒルクライム・・・・

---<通過チェック-PC4>---
日が出る直前

おしんこ氏と自分は芝生の上で大の字で寝てた。

30分くらいと短い休みだけれど

これで何故か目がしゃっきりとした。

これでゴールまでは寝なくても大丈夫だろうなパワーが出た。


伊東へ下るといよいよ相模湾

DSC_0134.jpg

ここから熱海 湯河原と、連続で低い山越えだ。

今にも落ちてきそうな熱海城の下をトンネルが通っていて、熱海に降り、また登る

飽きは来ないけど大変

アップアップしながら走る。

339.3km地点 PC4湯河原のローソン
クローズが12日12:06に対し8:48  貯金3h13m

結構貯金減った気がするなぁ・・・

---<PC4-ゴール逗子>---
ここからはもはや地元中の地元

先月にはあおば200でも走った道を使い、小田原と1号の海沿いを眺める。

おしんこ氏の後ろをコッソリと後退し、別れマイペースで走る。

江の島の海沿いを走り、鎌倉  そして逗子

少し細い路地を入っていきゴール

401.7km松汀園 クローズ16:30の所、12:36で23h6mだった。


今回は中々ゆったりと走った

否、かなり体力が奪われた

原因は間違いなく寒さ対策と不足としっかりとした仮眠だろう。

ある意味400kmの恐ろしさってのを改めて認識した所だと思う。

以前18時間台で走った方が変人だ。

たぶんね。

だいぶ走り方が変わったなぁと思った、今回のブルベでした。



続きを読む »
2017/03/18(土) 18:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
総回診
人気記事をまとめました
 
Strava
Strava
 
動画