購買 - ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
ブルベR10000達成
Photographer an endurance cyclist

#24時間zwiftチャレンジ
#日本縦貫五大峠
#7dayZwiftChallenge

FTP302w/57kg

ゆるぽたは1000kmから

 
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私、食品を取り寄せる様な志向はありませんでした。

たんぱく質を取りたいならスーパーへ行って卵や鶏肉を買えばいい

良い料理を食べたいならレストランや料亭へ行けばいい




本当に良い食材は現地へ調達しに行けばいい、というちょっとした特殊技能は持っておりますが食材の取り寄せはちょっと・・・・・

っていう立場でしたが、最近コロナ渦の影響でウニというのが値崩れを起こしておりまして

本物のウニというのが大好きな私は今回お祝いとしてウニを取り寄せました。

お祝いというのは会社での昇格

本当はカメラのレンズを一本でも買ってやろうかと思ってましたが、最近の景気動向を見つつ食べ物にしました!

買ったのは築地のウニ↓


欲しかったレンズw




写真 2020-04-16 1 12 58

ウニって当たり外れがはっきりしているんですが、ここのウニは久しぶりに超大当たり引いたなーって思いました。
チリ産らしいです。


自転車乗り特有のタンパク質調べる癖でつい調べてしまったウニ100g辺りのタンパク質ですが、驚きの16g!
意外と高タンパクなんですね(*´▽`*)

ウニタンパク質
2020/04/29(水) 20:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんばんは 赤カメラです。

最近は白石峠へ連日連夜通い続けております。

クライマーになりたいなぁと思い、自分の機材を眺めてみました。

自転車歴6年 ずっとSPDで来たよなぁ・・・・と気が付きました。

SPD-SLってどんな感じなんだろうなという疑問

レースする人は絶対SPD-SLをはいている事実

たぶん凄く良いものなんだろうなぁという期待が湧いてきました。

そこでフォロワーさんたちからオススメを受けたTIMEのペダルを購入する事にしました!

そして、ポチッ



私「SPD-SLを買いたい」
皆「TIMEのペダルがいいよ!」
私「TIMEのペダルにする クリートはシマノ買う!」
皆「TIMEのペダルにshimanoクリートは入らないよ!」
私「マジか!TIMEのクリート買う!」
皆「TIMEのペダルに付属してるよ!」
私「マジか!TIMEのペダルだけ買う!」

ペダル1つを変えるだけなのにこんなに大騒ぎになってしまいましたw



そして、実はSPD-SLの語源
shimano pedaling dynamics super-light

TIIMEはshimanoじゃないので厳密にはSPD-SLではないそうですw

そして、話によるとTIMEのクリートは消耗しやすい為、気を付ける事

SPDは点を押すのに対して、SPS-SLは面で押せて回すのも軽いという事

TIMEはペダルと着脱しやすい話

色々聞く事ができました!






そして、その話をショップの店長に話したら

「私もTIMEは好きだよー30年使ってる。」

私の歳より長くTIME使ってらっしゃってましたw

写真 2020-03-19 19 20 47_R

この時代のTIMEが凄く良いそうです。

2020/03/22(日) 23:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんばんは 赤カメラです。

本日は品質について語っていこうかと思います。

私はおたふく手袋さんの製品が好きでよく購入させていただいています。
紹介もさせていただいています。

その紹介に対する質問として、品質はどうなのか?という事に触れる方がいらっしゃいました。

この質問は非常に難しい質問なので記事にしてみようと思いました。



結論から言わせて頂きます。

製品品質×使い手の使い方=満足

と考えています。

いくら製品の品質が良くても使い方を間違っていれば雪山で寒い思いをしてしまいます。

「使い方=レイヤリング」 が大事です。

そして、その製品品質を理解するには使い手の理解と経験と分析が必要になってきます。


おたふく手袋さんは、仕事用の作業用手袋等を専門に作ってる会社です。

その中でも特質インナーにおいては長距離自転車乗り達にとって非常にウケが良いです。

尚、自転車に乗る為の設計ではないので、袖が少し短い様に思います。

フランスのParis-Brest-Paris2019では日本の多くのランドヌールがおたふく手袋さんを着て走りました。

8月に気温1桁前半~28度の寒暖差の中を汗をかいたりしながら90時間以内で走りました。

夏場でも日焼けをしたくなく長袖を着て走る為に、涼しく汗を飛ばしやすい生地の物を選んで着ています。

そんなにスペックが高いなら、値段も高い「だろう」と思われると思います。



要求スペックで登山物を選んだ場合、大体6000円~

それが1000~2500円程度で買えるのがおたふく手袋さんです。



両者の値段で何が買えるのかを、各サイクルブランド・登山ブランド・その他作業用ブランド よくよく見比べる必要があります。

私は値段だけを見て製品は買いません。 何が得られる為にいくら払うのかを重視します。

そこで実際に使ってみて信用したメーカーの別製品はどうなのかを検証していくために色々購入します。

これが俗に言う「沼」です。



私は、おすすめをする事について一つ懸念してる事があります。

高級な製品を知らずに安くて良い製品を購入してしまうと、その値段が"当たり前"という感覚になってしまわないか?という事です。

私は元は登山系の高価な商品から入った人間なので、スペックに対し値段が安い事にすごく驚きを覚えます。

安くて良い物は確かに素晴らしい事です。

でも最初にお話しした通り、「使い手の1理解 2経験 3分析が」無いと、良いものを良いものと感じれなかったり、買い物に失敗した事を認識する事ができないんじゃないかなとか思ったりします。

正直に言うといろいろ試してみて欲しいと思います。

ただ、最終的におたふく手袋さんに落ち着くよと凄く言いたいです。



おたふくインナーについてだけではなく、別ジャンルの事でも同じ様な事象はあると思います。

そういった事をどんどん知りたくて、日々勉強だなと思います。
2020/02/13(木) 18:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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