24時間Zwift - ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
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#24時間zwiftチャレンジ
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#7dayZwiftChallenge

FTP302w/57kg

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こんにちは 赤カメラです。

今回、第5回 24時間Zwiftチャレンジを行いました。



走る理由

1~4月は、24時間Zwiftをやってきて2回完走できております。
あれから、トレーニングを重ねてどれだけ走れるようになったのかを確認したかったです。

そして、過去の24時間ZwiftからZwiftの仕様も多々変わってます
・DropSHOPの導入によるTTbike購入
・マップ「砂漠」が追加に伴い、コースの平坦化

上記の変化点に伴い、大命題
年末年始に7日間で4000km以上を走る 7daysZwiftに対して
事前環境調査を行うべきだと言う思いで今回24時間走りました。

IMG_6960.jpg

用意した補給はこんな感じでした
この中で良かった補給食

BALANCE POWER ←べたべたしない・食べやすい大きさ・栄養の広さ
マルトデキストリン←糖分の塊で小分けで直舐めで良かった。糖分なのに吸収は遅延系
バタピー←糖分:脂質:タンパク質 1:2:1で、脂質が多い。 エンデュランスでは理想的な栄養分配
キットカット←食べやすかった

という感じで、本番では上記に加えエネルギージェルを流しました。
ジェルは取り過ぎると胃に不快感が出るので固形物が流れない時のみ使用。

ここ最近は毎晩2000kcal程度は走り込む事にしていたので、食欲が増しておりました。

エンゲル係数は他のご家庭の2倍くらいは行ってるのではないでしょうか?自炊なのに

他にドリンクは
・水6L(使用5L)
・コーラー6L(使用4.5L)
・野菜スムージー(使用2L)




補給食レイアウトと、PCの並びは

3ディスプレイですが、本番でもyoutube配信画面にZwift画面にエクセル画面
PCは業務用とし、テレビで正月番組は見れる様にしたいなと考えてます。

IMG_6977.jpg

今回は、1回分の食事を並べ、その消費率は6割程度だったので、これで2日くらい保つと思います。

水分を予想以上に消費したので、本番では水6L×7日で計算した方がよさそうです。

後、ごみ袋は椅子の脇にかけておきました。

結構ごみが出ます。(小分けに梱包されている物を使用しないと衛生上良くないチャレンジなので)

室温は日中21度だと暑すぎ
深夜帯で17度が丁度良かったです。




起床後、昨晩の内に作っておいた、ご飯1合と牛肉500gをチンして朝食

朝から食欲不振だとこのチャレンジは厳しい物になります。



スタート!

1時間を約150W程度で通過

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35.5km/hなので852km/dayという単純計算になる。

正直この150Wは出しすぎだと考えてる。

前回の研究結果「FTPの46%で巡行する」という事で、FTP303Wなので145Wくらいが適当だ。
とは言え、5W程度はコントロールする方がちょいと難しい。

リズムに乗り一定の感覚で踏む

一定とは難しい事だ。


2時間経過

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850.8km/dayペースに少し調整

Zwiftのミートアップ EMUでよくご一緒するUmechuさんが早々に応援に来てくださった。

今回EMU繋がりの方がみんな応援しに来てくださった。

本当にありがたい。


100kmを2時間48分でパス

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3時間を過ぎて来る頃、第一の体の異常が発生してくる。

手は添える力で擦れて手が真っ赤になる。

降車時間が惜しく、手袋を取る事ができなかった。

次に、体が次第に痛み始める。

TSSでは60くらいしか行ってないが、一定ペースを続けると同じ筋肉を使い続けるハメになる。

立ち漕ぎ等で筋肉疲労を分散させる。

4時間を過ぎると脱力感が酷く、エネルギー系統にも疲労感が出始める。

こんな異常ばかり検出して、後20時間保つのか?と不安に思ってしまう。

でもこれからだ。



5時間37分で200km通過

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定期的に口に食べ物が入っていくが、そこまで苦でもない。

しかし、呼吸のタイミングが悪く、300kmを越えた時に心房細動に見舞われる
※心房細動は、心臓の左右が別に動く心臓発作みたいな症状で、脈の検出が早くなる為250bpmとか行くときは行く。

この時、初めて体を横にして休憩した

その時間は10秒

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たったそれだけでも心房細動から復帰したら走り始める

今日の私の気合の入れ方はちょっと違う。

開始から8時間 室温22℃まで上がってたが、外は夜となり、気温が若干下がり始める。

トイレ等も含み10時間経過時点で、Zwiftの時間はキャラ走行時間の表示時間の為1分ズレている。

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10時間で354km

いよいよ体がこの極端な疲労度合に適応した状態に順化し始める。

昔、私は250km迄がウォーミングアップと言った。

ここから先は、意外と楽だ。

ムダな力が入らないせいだと思う。

11時間15分で400kmを超える

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つまり、極度な失速さえなければ800kmを超えるという事だ

これは私にとって非常にモチベーションとなった。

そして、それは12時間経過時点で明らかになった。

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12時間時点で、426km

単純に2倍して852km/24hの速度で今まで推移してる。

まだ12時間あるという事実は既に頭から吹っ飛んでいた

過去の自分を超える事ができるという事実だけしか、私の頭の中には無い。

過去の740kmは実は本当は納得いかない数字だった。

もっと私は走れるんだという思いで、この1年やって来た。

それがやっと立証できるんだという晴れやかな気持ちで12時間を迎えた


ここから、平均avgパワーは下がりつつも、速度感には大きな差異が発生しない状況のまま、何時間も踏んだ。

日付も変わる13時間目

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深夜は、うちの妹が我が家に寄って、お水などの交換作業をお願いしたり、眠気防止の為に濡れタオルの用意をしてくれたりした。

24時間Zwiftで低負荷なのに意外と汗をかく。

水分補給は10L程度は必要かもしれない。





人間は自転車で500kmを14時間くらいで走る事は出来る。

走る場所に恵まれてないだけだ。

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濡れタオルで顔を拭いては、この深夜帯を切り抜け様と必死にペダルを回す。

一応用意した眠気防止のトメルミンを1錠服用

音楽は、イニシャルDの曲を聴いていた。

妹は既に寝た。

さらに、普段飲んでるビタミンB群も服用

補給食をエネルギー化する補助として利用する。

大量に食べてもエネルギー化できないと気持ち悪くなる。

ここ数か月でビタミンBの実力は生活で思い知ってる。

そして、さらにスムージーで流し込む。

日本が朝を迎える頃にはアメリカは昼頃らしく、沢山のアメリカ人からアメリカリアクションで応援されたりした。

英語は苦手なので  thank you とか、 I'm fight くらい送ってみたw

EMUメンバーが朝、目覚めてZwiftで伴走してくれたりして眠いし脚もツライ状況の中励ましてくださった。



午前8時 いよいよ過去の自分に勝ち、そこから更新する時に入った。740km

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いよいよここまでたどり着いた。

ここで集中力が下がってはいけないと思い踏むが、全然上がらない。

不安定な出力を繰り返す

眠い

目が眩む

枕をハンドルの上へ置き、緩く踏み込みながらうつ伏す。

寝てはいない。

脚も動いている。

過去の自分に勝つと同時に、未来の自分にも勝たなきゃいけないという思いで、190Wまで踏み込んでは通常の出力に戻る事を繰り返した。

23時間が経過した。

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残り1時間でどこまで進めるのかわからなかったけれど、後悔の無い様に踏み込んだ。

残り30分

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そして、午前11時ジャストに脚の回転を終了させ、Zwiftのキャラクターが止まる。

24時間、戦った戦果は

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833.4km 1238mだった。

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24時間で1万2000kcalとして、1時間の消費カロリーが500kcal/hだ。

眠い

早く寝たいが、その前に予約で設定してある風呂に入りたい。

そしてアイスと上質なステーキタンパク質が取りたい。

終わって早々にtwitterとyoutubeLIVEに報告を上げ、クローズした。

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風呂上りに体重は56.3kg
体脂肪率が9.5%になっていた。



総評
あまり気の利いた事は言えないのですが

今回、過去の自分に勝負をするためにこの1年努力に拘って、XplovaのNOZAなんか買ったりして、食べ物も自炊でよく食べる様にしてきました。 その結果が833kmと過去の自分に勝てた事にまずは一つ安堵しています。
そして、今回の結果をもとに、次回 #7daysZwift に安心して挑めればと思っております。
様々な企業様からも応援提供を頂いたりしていて責任重大だと思い、今回のチャレンジをしてみました。
今回もなかなか厳しかったので、7日間に踏み込む勇気やイメージが湧かなかったのですが、試してみて色々わかった事もあったりで、本当に良かったです。

次回、結果報告となると思いますが、よろしくお願いします!!!!!!!!

togetterまとめ
https://togetter.com/li/1443404





よかったらStravaとyoutubeチャンネル登録してあげてください!

2019/12/16(月) 02:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
もう恒例行事化してしまいました 24時間Zwiftです。

慣れって早い物で、平坦を740.5kmの記録を破るのもそれは粋で良いとは思うのですが

やはり多種多様な事をこまめに記録し続けていきたいっていうのが私の方針でして・・・・

???「24時間ヒルクライムしてみるかー」 という風になりました




さっそく買い出し

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今回は、エネルギージェルを多く摂取

固形物はカロリーメイトを使用

14個のジェルを広告の品で購入したので、通常のロングライドと比較してもコスパが大変良かった。

とは言え、カロリー換算から考えてもジェルは高いので、白飯と比べると割高だった。(とはいえ、白飯は喉を通らないので・・・)

前日に体重を測定して、Zwift内に入力しておいた(56kgメモメモ)



7時起きでさっそくスタート

この撮影は前日撮影w
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スタート直後はジャングルを抜けてalpe du skyまで20分程度

今回は、下る区間で足を止めた方が結果コスパが良いので、登る最中を10W程度強度を高めた。

前回平坦740kmを122Wだったので、大体130W以上で踏むイメージ

それで1回登るとタイムはこう

IMG_4606.jpg

約90分の登り

下りのタイムも念のため測ると12分の下り

100分1セットで1000m程度だ

1日=24時間=1440分

なので、大体1万4000mくらいは行けるというイメージだ

速度が落ちなければ・・・・

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2周目もただひたすら登る

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前回と2秒くらいしか差が無い程、正確に踏んでいく ちなみに既に3時間経過

alpeだと、1周辺りが重たいので時間軸に目を向ける機会が少なくなるのかもしれない・・・・

4時間を経過した辺りでついにチャレンジの最中タブレットを開き「フランス語の勉強」をしていたw

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フランス語の勉強だけで3時間は保ったけど・・・24時間という時間の前では屁みたいな時間だw

脳味噌の速筋も遅筋も弱すぎる。。。

フランス語につい夢中になって踏み過ぎてしまった結果、3分短縮してしまった

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そしてさらにそのペースは加速する。

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6周目でやっと山頂ルーレットでライトウェイトのホイールをゲットした。

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リアルで欲しいホイールである。

そもそも、カレラのフィブラevoはポディウム社という会社の中のカレラというブランドで販売されているが

ライトウェイトも、ポディウム社のブランドだったりする。

って事は、フィブラevoのZwift実装ももしかしたら可能性としてあるのでは?

7周目

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8周目

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そして、エベレスティングも完了!

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まさかのアチーブメントにエベレスティングがあったw

14時間14分かかる様なチャレンジなので、Zwiftはまさかこれを取る人が居ると予測していただと!



9周目

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記念すべき獲得標高1万m

標高の数字が収まらない説があったのだけれども、ちゃんと数字が小さくなる仕様になっていたw

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10周目

自転車のルーレットが当たるも、経験値が1000も入るという経験値稼ぎマシーンと化すあかかめら

ちなみに、1000EX=100km相当 うへへへへ

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11周目

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12周目(深夜3時)
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淡々と来ていたのに、一気にペースが崩れる

深夜帯ってなんでこうもダメなんだ・・・・

テンションを上げる為にインド音楽を流してテンションを上げる

その結果13周目のタイムが上がった

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下り終えた所で22時間36分

ここから登り始めるのだけれど、84分で登れる様な体力は残っていない

が、最後くらい上げていきたい。

23時間 ここを境に次第に上げていく
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終了間際には200Wまで踏み
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ゴーーーール

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結果、24時間登り続けると何m登れるのか?
答え:1万4574m/24hでした。

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総評
実際にやってみて、思ったのは平坦より楽だったって思いました。
理由としては、下り最中に踏まなくて良いという事です。

その分平均出力は10W程度落ちて、登坂中は10W高めに踏まなければいけないのですが、定期的に脚を休めるという行為自体は、かなり脚に優しい事なんだなと思いました。
ロングライドでは信号や補給や下り道なんかが休憩にあたるので、踏みっぱなしの前回が異常なだけなんだと心の中にとめておきます・・・・
結論:alpe du Zwiftはいいぞぉ! ですw

2019/04/09(火) 00:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
第3回 24時間Zwiftです

第1回http://akakame.jp/blog-entry-297.html
第2回http://akakame.jp/blog-entry-298.html



はい という事で今回もZwiftで24時間走っていこうと思います。

今回、仕事の負荷が受けにくい土曜の夜スタートにしました。

夜8時辺りだと、みんな見てて一緒に走ってくれるしイイヨねー



作戦は水曜日に遡り、糖分を摂取するカーボローディングとは一切真逆
「糖質オフ作戦」を決行しました。

決行時に補給できる固形物の限界を感じたので、タンパク質脂質系を使うからだを作る??のが目的

過去のデータを見ると、カーボローディング系ライドはロング時ではおよそ失敗しまくってるのに気が付いたので、物は試しだと思いやってみました。

先に言うと成功しました。

ライド中は適度な糖分は入れるのですが、消費エネルギーに対し、糖分の摂取カロリーを言えば微々たる物

というのが今回の成功第1です。

第2は、「超睡眠作戦」

体内のタイマーを完全に壊しました。

金曜に通常睡眠から翌 まっ昼間の12時迄(14時間)睡眠を取り
昼間から動物園でふらふらして
午後5時~午後7時半(2時間半)睡眠

といった超変則的な睡眠

そこから走り始めて深夜帯を抜ければ窓からの太陽光で目がシャンとするだろう?等と思いこんなタイムスケジュールで行ってみました。







午後8時にスタートしたのですが3kmでPCのエラーが発生したので一回再起動

結局8時30分をスタート時間としました。


2019-03-09_2013554_R.jpg

スタートから大体7分40秒付近でキープ
33km/1hのペースで走っていた。

これを1時間2時間3時間と続けていくと次第に脚が辛くなってくる。

150W辺りまで踏む事もあり、それを長く続ければそれ相応の脚へのダメージが30分後単位でやってくるのを30分でおさめる。

3時間もやっていると、自然と出力が落ちるがまだ心臓は元気綽綽だ。

100kmは3時間2分と少しオーバーで通過


ちょうど12時を回る頃、我が家に居ついた湾岸の桜吹雪氏が合流

ここから我が家は2時間程うるさくなった後皆就寝(夜2時過ぎまでw)

そこから、ロングライドだといつも通りの1人勝負

深夜は本気で苦手だ

淡々とZwiftの中のアメリカ人に抜かされて行く。

用意したコーヒー1.5Lを着々と消化していく。

50km置きくらいにカロリーメイイト1箱を消費しては走る。

朝の日の出からカーテンを全開にする。


ここら辺でテンションがマックスになり始め、いよいよ狂ってくる

ただ、250km辺りで普段で言う所のウォーミングアップが終わるので本番を迎える。


ここら辺でZwiftレベルが29LVにアップした。

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スタート時は半分だったので、300kmで半分と非常に厳しい経験値テーブルを実感する。

Zwfitレベルここ最近一気に上がったなぁ・・・・

DropShopで機材を買う事ができる機能実装して、レベル制限で買えない機材がある。

Dropを貯めつつレベル上げを今後は頑張らなくては・・・・・

ちょうど中間地点に差し掛かる。

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早朝8時半に、札幌に住んでる相方が合流し、20kmほど一緒に流す

今日家にいるメンバーも起きだす。

横で朝飯を食べているが、私はこの時点で固形物があまり受け付けなくなっていた。

カロリー的にも計算上は2000kcal程度は負債を抱えていたが、しかし

まったく腹が減る事が無い。

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13時間手前でボルケーノを100周終えた。

確か1回目の時は400kmを12時間で走った程度なので、少しペースが遅いくらい

でも、あの時は失速したのを考えればこれが適正な速度だろう。

焦り程失速と失敗の要因だ。

ここら辺になると自分との勝負が始まる。


14時間を過ぎ15時間を過ぎ15時間52分で500kmを通過



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17時間で東京大阪間の距離をクリア

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以前はここで壁を感じ脚が全てを拒否したが、まだいける

非常につらいけど


ここから5時間は辛かった


漕げども漕げども、全然脚に力が入らない。



100Wを切ろうとしていた程度に

この不調の原因はなんなんだ エネルギー不足か?

ゼリー系の補給食を積極的に取り、コーラーも流す。


30分くらい後に脚が戻ってくる。


残り1時間半くらいから徐々にWを上げていく。

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残り20分になるとFTPテストのごとく踏み込む

200Wは出てた。

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残り1分は全力で漕いだ

本気で漕いだ



最後の最後だ!









ゴールた

3度目でやっと24時間を超える事ができた。

なんか力が抜けてだらりと力が完全に抜けた。


見届けてくれた妻と湾岸の桜吹雪氏にお礼を言い、このチャレンジはここで〆







まだまだチャレンジに詰めはあるとは思い、まだ「やり切った」とは思ってない

もっと深みを探しまたチャレンジしてみようと思います。

もっと強くなりたい



2019/03/11(月) 22:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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