ゆるぽた - ゆるぽた赤カメラ
FC2ブログ
プロフィール

赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
ブルベR10000達成
Photographer an endurance cyclist

#24時間zwiftチャレンジ
#日本縦貫五大峠
#7dayZwiftChallenge

FTP302w/57kg

ゆるぽたは1000kmから

 
ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村 自転車ブログへ
 
問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
装備編成を考える。

まだまだ日の暖かさが足りない中、手袋だけで快適と言えるかというと少し微妙だ。

今回は大洗まで行く平坦コース

重量増しではあるが、手のコタツであるバーミッツはまだ外さないでおこう。

大洗までのコースは渡良瀬遊水地までのコースを使って、50号まで出て、そこから水戸方向へまっすぐ走るだけ

筑波山の北側を走る50号が一番獲得標高を抑えられる。

7時坂戸駅をスタートする。

DSC_1459.jpg

1時間程、脚を温めつつLSDで北東へ進むと荒川に掛かる、日本一川幅に出る

そこをゆっくり走っていくと、対岸に鴻巣のマンションが見える。

市街地を抜け、新幹線の橋脚の下を潜りしばらく走ると小腹が減り、コンビニへ駆け込む

本日1っ発目の朝飯は、脂質と、炭酸(糖分)

DSC_1460.jpg

グラタンが喉を勢いよく雪崩れて、一服する間もなくスタート

渡良瀬遊水地を反時計回りに古河の市街地へ出る

旧国道4号から北上すると国道50号へ出る

後はひたすら東へまっすぐ進む

建国記念日の代替え休暇の道路は、トラックやトレーラーが居なくて非常に走りやすく、譲り合いも減るので必然と速度が乗る。

そのままスタートから100kmとなり、100km測長

DSC_1462.jpg

コンビニ食事が入って100km 4時間18分

以前4時間16分だったので、やっぱり大差は生まれない

そんなもんよねーと思いつつ、またお腹が減って来たのでちょうどお昼時だし食事をとる。

DSC_1463.jpg

DSC_1465.jpg

twitterを見ていると、大洗に居られるTakさん(Flacheで一緒に走った方)も現地に居て、合流する事に

水戸市を抜けると、ここら辺いつもの暴風にペダルが重く感じる。

橋を渡り、大洗に入る。

大洗マリンタワー元へ到着し、サザコーヒーで合流(ロード乗りに優しいサイクルラック有り)

DSC_1471_2018031419303077f.jpg

DSC_1470.jpg


Takさんは2015PBPを走ったり、Flecheを一緒に走ったり、東北1000kmも一緒にスタートしたR10000に近い方

北海道も今年札幌で行われる2400に向け攻略情報を色々話したりして小1時間程盛り上がった

自分は帰路もあるので早々に出発する事になった。







日が暮れるのはえー

DSC_1473.jpg


2018/03/14(水) 19:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
早朝3時半頃

電気毛布を消して、直ぐに出発

今回向かうのは、静岡県三島

静岡の右端だ。

今回は、静岡県三島在住の友人とブラブラと走る。

友人とは2年前に出会った。

まだ、ブルベをやってなかった頃、キャノボに初チャレンジして見事に失敗した時、出会った。

その時は彼も自転車を初めて間もなかった。







12月となると、日が出るのも本当に遅い。

午前6時半頃、三島に到着し、友人宅のコタツでぬくぬくと一日の予定を話ながらスタンバイする。

今回、私にも考えがあった。

特定小型無線機があれば、少し距離があってもルートの舵が取りやすいだろうなぁと。
※特定小型無線機は、免許が必要無く使える無線機で有効範囲はせいぜい1km程度

「止まるよー 写真撮りたい まってー 山頂到着」等、即時連絡が可能。

時速25kmだと、3秒間に20m進む。

速度差が少ないが、実際これだけ進むと、声が通らない場合もある。

使ってみて、結論から言えば非常に便利だった。

後、面白い。



もっと良い物だと、防水性の高い物や日本製の物もある。

今回は人柱的な感じで購入してみた。

肩掛けのストラップ等は工夫する必要がある。



三島から市街地を走りながら、無線機の動作確認を行い満足しながら沼津港から海沿いへ出る。

そこから吉原までの煙突が見える工場帯まで一直線で行ける。

IMG_0638.jpg

少し休んでいると、直ぐに散歩している犬達に囲まれる。

高貴な犬だ。

IMG_0645_20171214182729fb9.jpg

真っ直ぐ15km程度は走った。

海沿いを直線だけで1時間走った。

こんなに見える先に辿り着かない感覚はいつぶりだろう。

多分北海道とか、三浦の金田湾とかその辺りと似てるかな?

吉原の港を抜け、見慣れた吉原の交差点に辿り着く。

そこから川を越え、バイパス側道からバイパスへ出る。

そこから富士川を渡る。

ここから先は電気は60Hz♪

毎回それを言ってると思う。

IMG_0659.jpg

転落注意

友人によると、どうやらよく老人が落ちてるそうな。

もっと高くしてあげて(´・ω・`)

とは言え、景色は素晴らしい。

この河川敷には、飛行場もある為、道路にセスナが走っていたりする。

IMG_0656.jpg

「趣味にセスナはいかが?」

と、パラグライダーを買える値段のロードバイクを見ながらボソッっと呟く。

富士川を下り、そのまま海沿いを走る。

バイパスを避けながら由比の街並みに突入。

そこからいきなり目の前に現れる壁に自転車が突っ込んでいく。



一眼レフを背負いながら、超長距離ロングライドが出来る装備をサドルバッグに入れ、斜度20%を登る

あたりまえだけど異様にキツイ

息をゼエゼエ切らしながら序盤の20%をクリアすると、目の前の絶景に「キレイ(怒り)」と言葉が漏れる。

怒ってるわけじゃ無いけど、どう聞いても怒ってる声。

そのまま緩い10%程度の坂を何分間か続けてやっと展望台

友人を置いてきたので、登頂報告を無線で行う。


やっと来た。

IMG_0666_20171214184242f03.jpg

ミカン畑と、駿河湾と富士山

富士山の右手に愛鷹山も綺麗に見える。

此処から、少し土道を進むと有名な展望で、一望できる。
IMG_0680.jpg

the 東海道

この道を死に物狂いで走る自転車乗り達が居る。

昔の私もそうだった。

感慨深い。

清水側へ降り、清水の河岸の市で食事をとる。

サーモンイクラ丼に、マグロの揚げ物食べ放題

IMG_0689.jpg

静岡の贅沢な食事旨い。

清水を南下し、三保松原を見に行く事に。

IMG_0690.jpg

ここで駐輪して、松原を抜けると400m程度続く海岸が現れる

そこから眺めれる富士山がまた綺麗だ。

IMG_0695.jpg

そして、寝そべる中国人観光客

今一桁気温で、よく海沿いで風吹くなか寝れるなぁ(´・ω・`)

そこから国道150号を伝い、全然向かい風で進めなく、うがあああああと走る。

結局、心が折れて右折し静岡駅前まで出てきた。






ヨシッ 温泉へ行こう!

麓山神社を少し北へ行った先、おふろcafe bijinyuへたどり着く

そこで風呂に入り、PBPの事やドイツの事等、友人と自転車トークで盛り上がった。





人をダメにするお風呂屋さん

自転車乗り的には良い仮眠場所で、深夜営業していて、充電器レンタルができるので携帯の充電を済ませる。

くつろぎスペースや仮眠所もあり、一休みしてしまった・・・・・

2017/12/14(木) 19:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
最近のロングライドの計画はとにかく大雑把だ



先月は北へ500km程北上した。

それなら、今月は西へ行こう

そんな、あっさりとした感覚でとりあえず大まかなルートを頭の中に入れた。

防寒着も最高レベルに引き上げ、準備が整いいつも通り就寝.......


11/25

いつも会社へ行く時間に起き、しばらく食事で口を動かしながら頭の中が動き始める。

ロングライドの朝は早いというが、私の場合少し遅めだと思う。

理由は簡単で、日帰りで帰らないからだ。

24時間以上走ってしまえば、2日目の始発の電車はとうに過ぎている。

夜間の眠気に抗う事もそんなに無い。

なら、普通に朝は遅くまで寝た方が得だと思う。



そんなユルユルな感覚で自転車にまたがり高麗川河川敷へ向かう。

朝露がそのまま凍結して、綺麗に白光してる中を小学生達が通学する。

土曜だというのにご苦労な事だと、ゆとり世代の私が見守りながらスタート

まずはオダックス埼玉の北上ルートを使い群馬の富岡まで進む。


富岡には午前10時頃到達

2時間半くらいかかった

ここから、何か食べたい!と胃が要求するものだからお店を探す。

ラーメン屋を所望したけれど、11:30開店の店が多く、なかなか苦悩し、結局コンビニでカップ麺を買った。

DSC_1213_R.jpg

少しばかり辛いのが最近クセで困ってる。

国道254 下仁田から山を登り続ける。

体調が不調なんじゃないかと足が止まる回数が増える。

多分防寒着や寝袋を携帯しているせいで重たいだけ

DSC_1214_R.jpg

川でもぼーっと眺めては漕ぎだす事を繰り返す。

峠道をここまでゆっくり走るのも我ながら珍しいなと思いつつ着実に標高を稼いでいく。

DSC_1217_R.jpg

ここの峠はなかなかトラックの通りも多く辛かったけれど、やっと山頂

そのまま下るが、今度は向かい風に晒されて全然下りが楽しくない!

佐久市まで降り、再び緩やかな上り坂を登り始める。

コンビニでボトルに給水しつつ行動食を食べる。

段々と日が陰りはじめ、太陽の周りにハロが出現していた。

IMG_3022.jpg

天気は下り坂になるのか・・・?

登りを淡々と登る。

さっきより登り道が楽だ。

体が温まって来たのかもしれない。

IMG_3033.jpg

4時半には太陽も山に隠れ、薄暗い中 急激な気温低下と戦いつつ、標高900mまで登る

再び何かを食べなくてはいけない衝動に駆られてラーメン屋に飛び込む。

IMG_3034.jpg

DSC_1223_R.jpg

ロングライドの時、何故か消化の悪いイメージのあるトウモロコシをよく食べてる気がする。

前回は確かSR600の時か・・・・?

外を見ると既に真っ暗。

自転車に乗ると、機材がギンギンに冷やされて冷たい。

路面凍結は流石に主要幹線の国道だから無いだろうと思いつつ、新和田峠へ向かった。

途中、街灯の無い所でライトを消し空を眺めると、天の川が薄っすらと見えた。

少し写真で撮ってみる事に

IMG_3041.jpg

やっぱり近くの大都市の光害のせいでうまくは映らないけれど、天の川だ

標高は1100m 気温は-1度

まだまだ寒くなりそう

今のうちに撮って正解だっ

そう信じ、坂道を上る
1200m 新和田トンネル料金所

自転車は軽車両に分類され、通行料は50円

新和田峠は東側が標高が高く1300m

絶対諏訪湖側から上りたくはないトンネルだ。

トンネル出入り口に近づくにつれ、薄っすら雪が積もっていた。

DSC_1226_R.jpg

今年初めての雪タッチをした後、トンネルに潜り込む。

そこから諏訪湖北側までずっと下り道
-2度の中ウキウキしながら下った。

そして、塩尻峠を登り塩尻から国道19号 中山道へ移る

しばらく緩い上り道を登るが、標高1100mから500m台まで長い下り坂を下る。

深夜帯に突入し、急ぎもせずコンビニでこまめに休息をとる。

体温低下し過ぎない様に走る。

平均速度が必要じゃない今回のライドは、実は幸せなのではないかと思う。

と言ってコンビニを出ると明らかにさっきの寒さの比じゃないくら冷えていた。

両サイドアルプスに囲まれて、風がスーっと抜けるのを感じる。

道路の気温表示はなんと-4度  結局そのあと-5度を見かけた。

DSC_1230_R.jpg


今回メッシュの靴にメリノウールの靴下を履いてきた

メッシュの靴だと絶対寒いはずだが、この靴下のおかげでこの気温を耐えた。

これは今回のライドの相当大きい収穫だと思う。

もし、耐えれなかったらシューズカバーをしていただろう。

DSC_1241_R.jpg

道の駅に寄り、ここでいよいよ運万円もするシュラフの登場

いつもガタガタ震えていたのが、いつの間にか快眠できる装備になってしまった・・・・・・

3時間の睡眠が丁度いいと検証した結果、これもビンゴ 眠気なんか無くスッっと起きてそのまま走り続けられた。






日の出前

コツコツと一人自転車で走る。

誰も通らない 空気が凍っている そんな中、光が溢れだしてくる。

美しすぎる。

地球に誰も居ないのではないかという錯覚を起こす。

IMG_3047.jpg

IMG_3053.jpg

IMG_3057.jpg

真っ白な吐息を止め、カメラを向ける。

そして再び走る。

繰り返す事で段々と目的地が近づく。

丘を越え、下り坂に入ると目の前には雲海に浮かぶ小さい島が
IMG_3061.jpg

到達したのは岐阜県下呂市

以前SR600ニホンアルプスでDNFした場所だ。

まーた懲りずにここまでやって来たかといった感じで下呂の市街地に入り、駅へ向かい終了

DSC_1238_R.jpg

輪行袋へしまい込み、地元の駅までの切符を窓口で買い鈍行だけで丸1日使い帰るのでした。

2017/11/30(木) 20:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
総回診
人気記事をまとめました
 
Strava
Strava
 
動画