ゆるぽた - ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
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関東地方を走り回って来た中で、走る機会に恵まれなかった峠がある。

国道299号の十石峠だ

佐久市から秩父区間に関しては、走る機会が「過去にあった」



2016 BRM820 宇都宮主催

夏の豪雨の翌日に気温40度まで上がり、さらに麦草峠を含む

獲得標高7500mを走るブルベ

そのブルベが、今までのブルベの中で最初で最後のDNFという結果で終わった。


その、DNFを決断したのが、十石峠手前だった。

あの挫折から、後の1000kmブルベや北海道2000kmへと繋がったので、無駄では無かった

が、やはり越えられなかった峠を改めて越えてやろうと思う。








始発の八高線から、高崎駅へ

新幹線で2駅 佐久平駅

新幹線の窓から外を覗くと、軽井沢の紅葉がしっかりと色付いていて、凄く楽しみだ。



ヒンヤリとした空気の中、駅の階段を降り、輪行を解き自転車を組み立てる。

輪行袋を綺麗に畳み、カバンの中へ放り込む。

「さて、出発しますかっ」

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佐久市を南へ進むと、千曲川が見えて来る。

ちなみに、下流に行くと名前が信濃川と変わる。

川を渡ると、並走する形で段々と登りが始まる。

調子よく登って行くが、朝飯を食い損ねてる。

一回補給を整えて峠に入る事にする。

牛丼を食べ終え休憩をしていると、猫が近づいてきて何か寄こせという感じでこっちを見て来る。

食べ終わった容器の中を確認したが、米粒が3粒程

3粒を猫に上げ、触ろうとしたら猫パンチを食らった。

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酷い(´・ω・`)



いよいよ峠道突入だ。

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武州街道に入り、千曲川を再び渡る。

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奥手には雪が薄っすら被った八ヶ岳の姿が見える。

ルンルンと緩い坂道を登って行く。

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紅葉

古谷ダムを過ぎ、道が狭くなり始める。

山の中にバンガローがあり、そこの飼い猫なのか、黒猫が道路の上で落ち葉と戯れていた。

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私も落ち葉と戯れるべく、自転車を横に停めて撮影タイム

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この絨毯を細いタイヤのロードバイクで踏みしめながら登って行く。

楽しい

スタート地点が既に700m程度あったので標高差もそんなに無く十石峠山頂(1351m)へたどり着いた。

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せっかくなので展望台に上ってみる

こういう時にSPDシューズは凄く便利だ

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風は程よく強いのにガスっていて遠くまでは見えないし寒い!

直ぐ建物の中に避難して脚を少し休めつつ階段を下り

ここで長野県→群馬県へ突入

物々しい警告の看板は群馬らしい

どこかのグンマーの様だ

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それにしても、素晴らしい眺めの中を下って行く

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車やバイクも居なくて素晴らしく走りやすい。

崖の苔溢れて、紅葉に映えて美しい。

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しばらく沢沿いを下り、次第に川が大きくなり、道路が広くなり、バイク乗りの人が沢山

バイク乗りの人と手を振って走る。

このまま神流町へ下り、秩父・志賀坂トンネル方向へ

志賀坂トンネルを抜けた先は埼玉だったっ

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永遠と下り道を下って、無人販売機でキュウリ相場1000円分を200円で買えて

やったぜ!と言いながら秩父へ下るのでした。

2017/11/19(日) 22:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 
いつもであれば、色々なスタート地点から、思い思いに走り出す。

今回のスタート地点は地元坂戸市

東西南北へ走り出すのだけれど縮尺を関東地方として見たとき、行けるのは

「北long」東北地方
「北西」新潟・長野・富山・石川
「西」山梨
「西long」静岡より西側

となる。

今回は来たlongを走ろう

「行ける所まで」



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午後8時30分坂戸駅をスタートした。

夜と言っても信号のある埼玉県内は、そこまでペースが上がらない。

平均23kmを行ったり来たりしていた。

鴻巣を越え、いつもの渡良瀬遊水地方向から結城を抜け国道4号まで出た。

今話題の神戸製鉄所真岡を越え、地味にトラックの多い国道4号を只管北上する。

宇都宮の近くへ辿り着き、やっと100km行った

100kmを4時間16分

集中して走ったと思う。

序盤の信号さえ無ければ4時間前半くらいか?

さて、しかし翌0時を越え1時を迎えるわけだけれど、少し眠たいかもしれない。


トラックが休息しているトイレの目立たない裏手に寝袋を広げその中に包まってそのまま意識を手放した。

気温は8度

でも今までの装備から比べれば天国だった。




翌朝。とは言っても夜明け前寝袋を収納したらすぐに出発

どこかコンビニで夜明けをコーヒーを飲みながら待つ。

朝起きたてだと、どうも体の調子が悪い

体が動かない。

土曜の朝も国道4号はせわしなくトラックが走り回っていた。

中には、レッカーされてるトラックなんかも。

那須手前で、辛みが一段と強くなっていた。

150kmオーバーナイト 身体への負荷が一番強く感じるタイミングだ。

辛い・・・・

国道4号から黒磯駅方向へ進路をとった後、我に返る。

「いや、この程度で諦める訳には。」

「どうせ、新幹線沿いを走る訳だから別に余裕なんだから!」


再び国道4号へ復帰し、直ぐ福島入り

白河に飛び込んだ

標高的にはここから先は下り道

地味に標高は400mを越えていた。

辛い訳だよ・・・・

ダラダラと郡山の市街地を通過し、福島へ向かう。

福島へ向かう途中、リンゴ農家がよく見れた。

おねだりすれば、皮を剥いてくれるかなぁ・・・ 皮ごと食べれるかなぁ・・・・

そんな想像を片手に持ち、先を急ぐ

福島の市街地が目の前に迫る時、ゆっくりと後ろのタイヤの空気が抜ける感覚を感じブレーキ

久しぶりのパンクだ。

頭の中のデータベース的には、1年半ぶりのパンクだ。

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まぁ、原因は単純にタイヤとチューブの劣化だろうと予測した。

今回が履きつぶしかなぁとか思い、タイヤを1本予備で用意していた。(久しぶりのツアーラー+)

距離で言えば250km後の出来事なので見事予知予測成功という事になり、少し気持ちが良い。

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ツアーラー+に履き替え、大型携帯ポンプの出番 待ってました。

楽に大容量の空気を送り込み、高圧を安定的に居れる事が出来るのは精神衛生上、非常に楽

是非、大型携帯ポンプは流行らせたい

普段はアピデュラレギュラーに忍ばせてるお気に入りキャノンデールポンプだ。

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手を真っ黒にして、パンク修理を終わらせ、福島市に入る。

この日(10/28)は福島辺りが紅葉が色付いていた。

今後どんどん南下してくるのが非常に楽しみだ。

直ぐに出て来る牛丼屋に入り補給をしっかり整え、仙台へ





地図上では、阿武隈川という川と並走して海に出される形になってる。

基本的に、川は山間の低い場所を海へ走る物だと考えてる。

地形を読み取る材料として川はとても大事だ。

岩沼市までは下り基調で、楽に行けるだろうと考え、気楽に構える。

名取を抜け、東北本線沿いに仙台へ入る。

凄く混雑していた。

夕方で、どこでも帰宅ラッシュだ。

北へ行く程、勾配もあり、良い意味で都会的なので、夜景として情緒ある。

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仙台郊外

今夜もまぁまぁ寒いなぁと思いながら24時間経過した。

距離は430km

比較的ノビノビ走ってる割りには、程々の速度だ。

睡眠に2~3時間 タイヤのパンク修理に1時間

心拍数は全然上げてないからワシは満足じゃ。

宮城もそろそろ抜け、岩手

国道沿いには、ピンクの宿がある程度の間隔にあって、看板を照らしてる。

それ以外、目に入る物は特にない。

全国共通「国道はコンビニに恵まれてる」理論を振りかざすのだけれど、10km間隔くらいで現れれば正直嬉しい

あの灯りがテンションの起爆剤に・・・・

そんなある意味極限に暇な状況が続くと当然現れるのが眠気。

今回は比較的睡魔に襲われずに来れた。

睡眠に対してのマネジメント強化の一環で、今回仕事終わりに走り出すという所業に出た。

ベース睡眠時間は3h~4h

この理論がまさにクリーンヒットした

満足満足・・・・( ˘ω˘)スヤァ

そんな脱力走りを続けると、雨が降って来た。

今回のライド終了の合図だ。

距離は500km

程々に走った。

本当は青森まで走ってやろう!と思ってたが、仕方ない。

ドライブインに入り、雨と眠気の解消を待つ・・・・・・

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結局、雨は止まず、雨の中、北へ25km走り北上駅で北上終了

別に駄洒落でも無いのだけど・・・・

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さて、ここから、新青森駅経由で弘前駅へ!

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リンゴの生産地として有名なのが弘前

ポストの上にもリンゴが居る程。

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今回目指すのは、弘前大学サイクリング部 (UHCC)

サイクリング部と名前と裏腹に、固定ローラーで去年は弘前大学→東京を目指した
今年は、弘前大学→山口県下関を目指す

途中、下関では無く、その先
本土最南端の佐多岬を目指す事になったそうだ。

ちなみに、部員の中には今年、私がやろうとしてる宗谷岬年越しを行った人が居る程。

出し物はターキーを売ってる。



企画の全てが素晴らしい大学生達だと、一回行ってみたかった

念願が叶った。

午前10時に オープンと同時に弘前大学へ辿り着き、サイクリング部に突撃!

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何も言わずに来たのだけれど、「もしかして、赤カメラさんですか?」

と即バレた(笑)

ターキーはまだ焼き始めてないので食べれないので、しばらく周辺を食べ尽くした。

ここまであまりにも無補給過ぎて。

料金良心設定なので、一心不乱に食べ尽くす事に集中した。

サイクリング部のアタック佐多岬の進捗は、広島

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この間行ったけれど、しまなみ海道は良いぞー

UHCCのグルメポイント ターキー

1時間で完売だったので、早く来ておいて正解だった!

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拘りのパッケージは是非拡散したい。

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もう埼玉へ戻らなくてはならず昼間には青森を出発

短かったなぁ( ;∀;)

今回はゆるぽた・試走・研究ライド 充実した内容だった(*´ω`*)

2017/11/06(月) 23:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
お盆休み

時間が有り余る。

そんなときはブラブラ外を徘徊しよう。

そんな訳で、18切符を使って西へ進出







西へは、今まで大阪からのファストライド キャノボでしか行った事が無い。

その大阪よりさらに西へ進む

神戸・姫路・岡山

岡山から瀬戸大橋を通り、香川の坂出という駅で降りる。

初四国上陸だ。


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始発から1日在来線での18切符旅

なかなか思った物と違いハードで疲れた。





街中も9時頃には静まりかえっていたので、とりあえず瀬戸大橋を見に行った。

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そこから暑い夜空を眺めながら爆睡

結構在来線旅というのは疲れるものだ。



朝7時30分 瀬戸大橋より瀬戸内海満喫スタート

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瀬戸大橋の橋脚部分を進み、国道11号に出て、海沿いをなるべく走る

丸亀市を走ってると、香川名物のうどん屋があり、思わず吸い込まれる。

香川のうどん初心者なので、ここは安定の釜たまうどんにしてみた。


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うどんを食べると、かなり驚いた。

うどんから沸く風味が口に解けて来る



尋常じゃなく美味しい!

これが名物香川のうどんかととても関心した。


そして、値段に対し量が異様に多い

これじゃぁ、他の食べ物なんか食べられないわ・・・・

現地の人曰く、うどんの食べ過ぎで早死にらしい。


ちなみに、うどん屋は午後遅くまではあまりやってないらしいので注意が必要

ここのお店では、北海道産の昆布がここに来ているらしい。

あの、北海道で見た昆布がここに来てるのかと旅してきた地が頭の中でつながった。



四国の山と瀬戸内海に挟まれ、再び走り出す。


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四国のお遍路の神社が数多くある中をゆっくり通り過ぎる。

愛媛に入り少し山を登り下りする。

そこから見た景色が絶景

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ただ、登ったり下ったりすると、さすがに暑い

この日の気温は34度以上

暑さに耐性が無いので、すかさずコンビニに入ってはアイスと飲み物と氷を買う



アイスを食べつつ、ドリンクを入れ、氷で量を調整してやる。

少しだけなら冷たい状態で飲む事が出来る。

ただ、飲み物が凄く薄まる。

そんなこんなを何度も繰り返し西条へたどり着く。

ここから11号で松山市へ入る為、少しのヒルクライムを行う。

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下りになると海が見え、山が見える

本当に瀬戸内海沿いは素晴らしい。


松山市街地を南から抜け、再び海沿いを走る。

海の向こうにある島の中に、DASH島も発見した

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日が傾いた時の海の青さは非常に好きな色の1つだ。

IMG_1073.jpga

第一目的地の下灘駅までもう少し

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そして辿り着いた下灘駅

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丁度ヒマワリが見ごろ

人が混み混みなお盆休み

撮影は非常に困難かも・・・

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人の居ない中、やっと撮れた1枚

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電車の乗務員に、駅内へ自転車入れても大丈夫か確認をとって、駅舎と自転車のツーショットを狙う。

(皆、駅舎を通さず自由に出入りできる通路が空いてるので入りたい放題)

電車が退いた時、皆、電車へ注意が行く 今のうちに自転車を置いて撮影!

と思ったら、人が前を横切ったり、駅前でスマホを弄ったり

俊敏に動いては撮影をしようと試みる。

そして良い感じに来たのでボタンを押そうとすると、人がその自転車を撮ろうと前で撮影しようとしてる。


「ちょっ」

それを見た、高級カメラ軍団は「わはっはっは」と大きく笑う

すると、回りがやっと状況を理解したのか、フレーム内でスマホを弄る様な事が無くなった。

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その後、撮影を終えすぐに退くと、皆から質問攻め

「どこから来たの?」

「埼玉から・・・・」

「ミカン食べる?」

「ありがとうございます」

一期一会を皆本当楽しんでいる。


ここから松山市へ戻り、松山城の写真を狙う。

日が暮れ、夜に入る。

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松山城の御濠から松山城を見上げる。

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どうやら、松山でもよさこいシーズンらしく、お城へよさこい集団が入っていく。

お城を回って、今治方向へ進む。

夜なのでしっかり反射ベストを着て北へ進む

そろそろ風呂にもコインランドリーにも入りたい頃合

探していると、一軒の健康センターの看板があった。


奥まった軒下を潜った先に、温泉があった。

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非常に安く、暑い温泉で、疲れに暑さが染みて良かった。

替えのウエアに着替え、再び走りだし、見えたコインランドリーで服を洗濯して、待ってる間に睡眠をとった・・・・





旅3日目

夜明けと共にすぐ動き出す。


しまなみに入る前にコンビニで飲み物とおにぎりを調達し、朝のリセットを行う。

なんかこの時間が大好き。

朝の雲は少し濃いけれど、暑さが増すにつれて雲が溶けていく。

走っていると、すぐしまなみ海道が見えてきた。

四国側 最初の橋は来島海峡大橋

自転車道路のガイド指示に従い自転車歩行者専用のループ橋を登って行く。

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瀬戸内海は下を船で走った事があるけれども、上から見てもそれはとても綺麗だ。

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潮の流れの模様が綺麗だ。

ちなみに自転車は通行無料

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伯方・大島大橋を越え、多々羅大橋の前でサイクリスト聖地の石碑を拝む

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橋を渡り始めて既に30km近く走ってる

橋の度アップダウンがあり、島に降りてもアップダウンがある

全長70km続くので

これは2000mの渋峠を越えるくらい辛いのかもしれない。

だけど、あの森林限界を越えた時の様に楽しい。

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自転車神社で有名な大山神社に寄った。

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なんと!冷たい麦茶や、おしぼりが用意されていて、凄くありがたい

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神社の人も丁寧親切で、とても尊敬できる方々だった。

お目当てのお守りを購入した。

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安全に走れますように!

ろんぐらいだぁす!コラボの守る輪

数日前にろんぐらいだぁす!公式が、売るよーーーとの事で手に入れちゃいました


この後、因島大橋を渡る。

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橋の上から網越しで下をのぞき込むと、青々としたビーチが・・・

下から見る

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この青さ・・・・

向島を北へ回ると、最後は渡り船

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人が100円 自転車は10円 合計110円
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尾道に着くと本州に突入

経済圏に帰って来た。

道は車で詰まって、コンビニがアチコチ溢れてる。

何か懐かしい感じを受ける。

忠海に出て、今度はフェリーに乗り、大久野島(通称うさぎ島)へ渡る。

お盆休みでここも混雑していた。

1時間以上待ち、やっと乗船

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うさぎ島を時計回りに進む。

旧日本軍施設(毒ガス施設)が廃墟化しており、そこに実験用うさぎが野生化した歴史がある

にらみ合うラビットvsフィブラ

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アピデュラを襲うラビット

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旧日本軍施設

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と、すぐに次の目的地広島へ向かう為に、次の船に急ぎ乗り込むのでした。

忠海から広島までは海沿いを走って楽しむ事に

ただの海ではなく、瀬戸内海

要するに山と山の間に海がある状態

水没した日本のアルプスを走ってるのと実は同じだったりしないか?

ふとそんな事を考えた。

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蒼い海を横目にしながら進んで行く。

その色はだんだんとコントラストを増していく

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そして、広島が見えてきた頃、フォロワーさんがお迎えに

一緒に広島の原爆ドームへ向かって走る。

460km地点 原爆ドーム

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私にとっては初めての原爆ドームだ。

旅行の最中にも、平和式典が行われたりしていた。

現地のフォロワーさんによると、最近グロイ絵が無くなってしまったらしい。

それをあまり心よく思っていないそうな。

映像や絵の資料は人へ与える情報として重要だ。

それを何故撤去したのか

不思議だった。

フォロワーさんとお別れして、これにて旅を終了する事に。

翌朝、広島ー米原を在来線で 米原から横浜を新幹線で

それでも1日掛かりで帰宅するのでした。


2017/09/05(火) 23:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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