ゆるぽた - ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
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2019PBP達成
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#7dayZwiftChallenge

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会社を早く切り上げ、と言っても定時上がりなのだけれど

そこから猛ダッシュで八高線沿線の駅へ辿り着く。

カーボンフレームになってから初めての輪行で少し緊張する。

輪行袋に詰め込み、袋をヨイショっと持ち上げると、フッっと持ち上がった

軽すぎて何か変だ!

そう思い、一回置いて異常が無いか確認する。


「あ、そうだ、カーボンフレームじゃん」

以前のCAAD8が10kgを切るのに対し、フィブラは7.2kg しかも、軽量を考えずにこの重さだ。

やはり凄い機材なのだと改めて関心する。


八高線を高崎駅へ

そこから新幹線で金沢まで行く。

前泊の宿に自転車を預け、金沢で少し飲む

DSC_0664.jpg

今回の目的は625パレサイに行こう♪

と思い、スタート地点が金沢になってしまいました。

26時間くらいで東京へ行ければなぁと思いこの地を選びました。



金沢駅スタート地点
飯を済ませスタートが7時半

7月も迫る6月の終わり頃

汗がジトッっと出て結構シンドイ

DSC_0666.jpg

金沢駅を少し南下すると石川県の元標がある。

元標と言えば、日本橋の起点や、大阪の終点なんかがよく思い出されるが、石川県にもその元標がある。

私にとって、元標はキャノンボール宗教上とても貴重な物だ。

お参りしていく事にする。

DSC_0669.jpg

金沢の茶街を通過し、緩い傾斜をジリジリ登る。

富山の市街地を南に反れて走ると、神通川と、国道41号に出る。

大迫力の渓谷を沿って走る

DSC_0672.jpg

国道沿いだから自動販売機が点在しているので、しばらくは喉を潤すのに困る事は無かった。

JR高山本線沿いを走る国道360を使用して獲得標高を抑えつつ高山市街に向かって着実に標高が上がっていく。

川沿いを走る事で、下手に山を登るルートを避けた。

飛騨市街地に到着し、コンビニで補給を取る。

暑さはカロリー消費不良を起こす。

クールダウンする為にもアイスを食べ、日陰でしばらく休んだ。


しばらく走ると、歴史ある高山の市街地に進む。

観光地なので、商店街にはたくさん人が居た。

ここから乗鞍南を抜け、野麦峠を走る予定だった。

標高が上がるにつれ、1000m辺り5度下がると言われている。

しかし、標高が1000m上がろうが、気温表示は28度を刺している

6月なのに暑すぎる!





野麦峠に辿り着くと、入り口には通行止の文字が

DSC_0679.jpg

どうやら、直前に落石があって通行出来なくなってしまったらしい。

うーん・・・・

国道361をそのまま直進し、木曽へ降り、木祖へ行き、権兵衛峠を越え、伊那へ降りるルートが一番適当かな・・?

そう思い、361を只管走る。

山頂付近でハンガーノック気味になり、一気に失速する。

下りで、見つけたお食事処ですかさずバクバク食べる。

DSC_0681.jpg

DSC_0682.jpg

お店の人からどこから来たのかと尋ねられ、金沢から東京へ向かってる最中だと言う

帰る前に紙パックのトマトジュースを下さった。

基調なカリウム凄くありがたい  暑いし。

山を下ったり登ったりしている最中にそれで喉を潤し、木曽へ降りた。


権兵衛峠入り口に差し掛かると、日が暮れはじめ、テールライトやライト類を点灯させ再び走り出す。

権兵衛峠と言っても、上側にはトンネルがあり、そこを潜るだけなのでそこまでハードではない。

交通量もまばらだったし、トンネルは下り道だった。

そこまで気負いする事も無い。

トンネルを出ると、伊那市街まで一気に下る。

伊那の市街地はちょうど飲み屋が盛況な時間帯もあって、良い匂いがたちこめる。

飲みたい気持ちを抑え、伊那から杖突峠を越えるルートをとり、300m台まで下がった標高を再び1100m台まで登って行く。

今日はそこまで霧が立ち込めてない。

良ければ諏訪湖の市街地を峠の上から見下ろせるはず。

そう思い、暗い夜道をえっちらおっちら登って行く。

山頂を通り過ぎ、下り道やっと見えた 夜景!


あいにく、この峠を越える予定が無かったので、一眼レフを持ってきていない。

画質が非常に悔やまれる。


DSC_0687.jpg

今度は甲府方向へ進路を取り、富士見峠の軽い斜度を全力で駆け上がり、甲府までの長い直線を一気に駆け下る。

下り終えて、初めて気が付く

全工程の480kmを平均20kmで走れば東京まで24時間で走れるのではないか?

現在の平均速度は19.9km

全然いけそうだった。

まぁ、ただ、それを打ち砕く物が空から降って来た。

雨だった。

山梨市街地を2時に走ってる。

このまま笹子トンネルに入れば寝ぼけた運転手にぶつけられる可能性もあるし、雨で見えにくい

条件が重なってかなり危ないよなぁと・・・

山梨で諦め撤収する事にした。

DSC_0696.jpg

という事で山梨市駅に到着し、袋に自転車をたたんでベンチで始発を待ち、無事帰宅するのでした。


2017/08/15(火) 16:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 2017.3.19 比較的暖かい3月を青空を眺め、家の幼児を済ませていた。

本来、BRM319宇都宮ブルベ400kmを走っているはずだった。

まぁ家族峠ってのがある時は仕方ない。

そこで、夕方には用を終え、夜からナイトライドへ出かけようと準備をしていた。

GPS ウエア タイヤ等 用意はしていた。







千葉駅まで輪行で行った

今回、オーストリッチのL-100の方が、ディレイラーの接地部に穴が開いていたので、同一の物を買っていた。



前回買った2015年から2年

マイナーチェンジが施されていた。

DSC_0149.jpg

底部の強化だ。 なのに、値段が5000を切っていた(前回比-1600円程)

どんどん進化するオーストリッチ製品は、今後も進化しそうでとても期待している。



---房総半島全体像プロファイル---
千葉駅から、房総半島を回り犬吠埼まで、約270km 千葉南端までが100km

そこから170km走れば犬吠埼だ。

伊豆半島より坂はキビしくない。 ただ、その分、太平洋沿いの風がキツイかもしれない。



---千葉駅---
いつもの様に、輪行から組立を行い出発だ。

すっかり日が暮れた20:00 出発

千葉モノレールの下から国道へ出た

フォロワーさんから、国道のトラックに注意して!とアドバイスを頂いていたけれど、3連休の中の夜だからか、車通り自体が少ない。

路肩が広い国道17号は、路面が極端に良ければ悪かったりする。

まるで、尻へのインターバルトレーニングを課していた。

IMG_0232.jpg


木更津アクアライン入り口

車の行列で溢れかえっていた。

そのわきを通り抜け、工業地 商業地を抜けると、2車線道路も終わり、いよいよくらい海辺を永遠と走る。

対岸の神奈川の灯りが遠くに見える。

寒い空気にぶつかり千葉駅の12℃から、2℃まで下がり、ハーフ手袋の限界が来た。

腹も減ったし、思わずコンビニに寄る。

どうせこの後コンビニがあるかどうかわからない田舎道

ノンビリ行こう。

夕飯はコンビニグラタン。

コンビニのフードコートで寒さから解放され、ホッっとする。

しかし、一気に外の気温が下がったので、さすがにサドルバッグのアピデュラから、レインウェアを取り出して着こんだ。




再び走り始めてしばらく。

寂しい田舎道を一人永遠と南下していると、前方からローディーとすれ違った。

手を振って寂しさを思い切り吹き飛ばした。



南下を初めて2℃から急に気温が上がり15℃まで急上昇した。

千葉は私を試してるのか?と思いウエアのチャックを空ける。

しかし、この気温差が体力を奪う感がヤバイ

岬の灯台が空気に反射して見える。

丘を越えてやっと千葉南端

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月明りが海に反射して、光の道を作っていたのは、とても綺麗だった。

ここまで丁度100km





補給を求めて、6kmくらい胃が空の中を走った。

寄る2時に大のヤキソバやらプリンやらを買って食べた。

かなり食べれる。

少し野菜も胃袋に入れて、栄養バランスに気を付けた。

最近眠気をコントロールできるせいか、眠くないのだが、後160kmの道

目先を考えず1時間くらい豪華なバス停で仮眠を取った。



元気に起きたのはAM3:00

北東へ進み始めるのだが、向かい風に心えぐられる

しかし、驚きもあった。

鴨川が見えてきた。

ビルの赤灯が見える程、大きな町に意外感を感じた。

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鴨川シーワールドの横を過ぎ、朝の早いおばあちゃんとあいさつを交わして、勝浦の手前で日の出を向かえた。

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太平洋で日の出を見るのは初めてだ。

これを見る為に反時計回りで回ってきたってもんだ。

サーファー達の横を過ぎ、平坦路に入る。

有名な久里浜だ。

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特産品のハマグリを食べたいのだけれど、朝早すぎてどうもやっていないようだ。

今度はこれを目当てに来よう。と進む。

やはり寝たといえ徹夜明け

ボケッっと走ってバイクを見ていると、ピースサイン それに答える。



長い平坦路で脚が売り切れとなると、コンビニへ入り、日当で正座してご飯類を食べた。

あと犬吠埼まで2h(40km)くらい




残り10kmで銚子町へ入る。

丘を何個か超える。

風車と町が混ざった不思議な光景。

IMG_0295.jpg

銚子町はいい町だ。

町が灯るい。

丘の上で栽培されてるキャベツ畑も小さな鉄道も、独特の色を持っている。

丘を越えると犬吠埼がある。

目的地の白い灯台があった。

そこへ吸い込まれる様に入って、灯台の前の芝生へ寝ころんだ。

前日20時~翌10:30まで270kmを14時間30分で走ったらしい。

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記念に犬吠埼を1周して、売店でソフトを食べてライド終了!

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たまにはこういうユルポタも悪くない。



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2017/03/25(土) 00:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |
新年の自転車界隈挨拶回りというイベントがあります!

というのを知ったのはここ最近
元々ソロ属性の強いロングライダーだったのですが、2016年で色んなチャレンジで様々な人のサポートを受けて今に至るので、お礼も兼ね、新年のあいさつをしに行こうじゃないか!

と、埼玉から本年初開催のパレサイに出かけるのでした






朝、6時半
目覚ましがいつも通り快調に鳴り響くのですが、いかんせん寒い
部屋の温度が7度を回っていた。
全国では数年に1度レベルの大寒波がやって来た日でもあるわけで、この日に外へ飛び出ようだなどと頭のおかしい輩がはたしているのだろうか?
と布団から出れずにしばらくしていたら7時半

まずい

これはアレだ
今日一日の幸せより今が大事って奴だ。

だが、そうも言ってられん
いよいよ目覚ましが鳴って1時間で布団から出た

とりあえず食料だ

前日炊飯ジャーに入れておいた米が炊けてるはず。
そう思い、蓋を開けてみるとなんという事でしょう

タイマーをかけるの忘れていた・・・・・

前日どんぶりにあけた残飯を電子レンジでチンして卵かけご飯を食べ出発

絶対寒いに決まってる

アピデュラのサドルバッグに沢山の防寒対策グッツを放り込んでスタートする。

自走で皇居までは3時間くらい
8時スタートだと、ノンストップで11時間くらいだ。


川越を通過する頃降ってきやがった
粉雪が。

なかなか寒いとは思うけど、ここまでサラサラした雪がこの関東の川越で振るとは思ってみなかった。

もう少しべっちゃりした雪なのだけれど、なかなか着床した瞬間から溶けない。

そんな寒空の中を荒川CRに入っていく。

東京方向は雲が薄く、どちらかと言えば晴れの領分だろう天気だった。

しかし、荒川CRで何故かマラソン選手達とスライドした

道路封鎖や、誘導さえ無い状況で人混みを滅茶苦茶になって走るのは危険だった。

慌てて堤防の上へ避難するが、鉄橋を越えられない

仕方ないので北千住を抜け上野側から皇居方向へ向かう事にした。




普段、こういった都内の路地を走る機会は少ない

ただ、走った事自体はある。

山手線を自転車で1周巡った事があった。

駒込の位置関係や、上野の位置関係をその時、養った

東京の道を覚えるならば、基準となる駅を覚えるのが良いというのが俺の信条だ。

しかし、新しい発見も欠かせない

上野には上野公園がある

六角堂とスカイツリーと自転車の3拍子はなかなかイイ

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パレサイに到着

やっぱり11時ピッタリに到着した。

都内の信号峠を越えてきた割には、まぁまぁ良い時間で来れたと思う。

皆の目線を感じるのは、反射ベストを着たガチの人が来たという認識だと思う。

日が落ちるのが早いのだから当然の装備だけれど、皆、夜に耐えるのが不可能な装備な事から、そんな夜に走る事も無いのだろう。

数年に1度の寒波が来て、夜間走ろうなどと愚の骨頂だけれども、回らなきゃいけない場所がもひとつあるのだから仕方ない。

それにしても自分の自転車には大型サドルバッグが付いていたけれど、誰も付けちゃいやしない。

ここから挨拶回りが始まった



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装備に関して色々見る機会があった。

カンパのシフトダウン・シフトアップの方法の違い
バーミット(手の防寒装備)の試着
等、色々見分を広げるのは凄く楽しい

その流れで元標に巡礼しに行った


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だいぶ脚が育ってきたのか、太くなってきた感じはある。



ここから神奈川県座間市へ移動だ。

双龍さんへレッツゴー

4時頃に胃が空っぽになった状態でたどり着く。

最近、この胃を空っぽにするスケジュール管理もできる様になってきた気がする。

以前は、渋峠山頂で腹が減って動けない事もあったので成長かもしれない。


本日も勝手に裏メニューの如く
亜美ちゃんセット+天津飯+杏仁豆腐を注文した

食品サンプルを撮るかの如く背中にぶら下げてた一眼レフで撮影する。

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ちなみに、一押し杏仁豆腐は舌がトロケルぜ

そして、ミカンを頂いた。

今日は昼頃には知り合いが沢山来店していたみたいだけれど、さすがに4時頃に居るのは俺くらいなもの。

日も陰る頃合で非常に寒い本日は早めの切り上げとなった。

あっという間に一日が終わる

夕日を眺めて写真を撮る

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2017/01/15(日) 23:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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