ゆるぽた - ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
ブルベR10000達成
Photographer an endurance cyclist

#24時間zwiftチャレンジ
#日本縦貫五大峠
#7dayZwiftChallenge

FTP302w/57kg

ゆるぽたは1000kmから

 
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身に覚えはないのだけれど、どうもメルペイの抽選企画RTを押していたらしく

厳正な審査の元抽選に合格したらしい

メルペイ

#HAJIKINチャレンジ なるもので、はじめしゃちょーとヒカキンがメルペイの企画として1億円でUSJ貸し切りイベントを行うそうだ。

関東住みの私に大阪のチケットを当てる等とはけしからん・・・・・・




大阪へ普通に行っても面白くないよね?

って事で、東京ディズニーランドから大阪ユニバーサルスタジオまで自転車で行く事にした。

無題
↑こんな感じ

この日は気温も下がり、雨も降る様な話だった。

防寒着




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インナー2枚で汗をCRAFTのジャケットで包み、少しずつAJジャージが汗を出し、Clombiaのオムニヒートで熱を完全に遮断と密閉を行うスタイルにした。
雨が降るとColombiaのジャケットは浸透してAJジャージを濡らすが、CRAFTのジャケットに阻まれ、外気と雨が体へ入ってこない様にした。


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やはりインナーはおたふくさん
冬用サイクルジャージ
スノボ用のパンツ(サイズ的にはWomen'sが良かった)を着て挑んだ。

尚、脚帯はAroundHokkaidoで配布された物を使用している。







金曜の朝7:30にスタートした。




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江戸川を越えた所で、なんというか朝から主要幹線道路で悲しい事をする人が居た。

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一つずつ確実に、物事を進めて行く事の大切さを旅をしていつも体感する。

装備の準備不足だったり、戦略・戦術・作戦のミスもそうだ。


人的被害が無い様だったので、先を急ぐ事にした。

荒川を少し遡上してから荒川を渡り、銀座から遠目に日本橋が見える。

国道15号から南下を開始し、若干の追い風を受ける。

横浜で1号と合流し、看板に静岡県の文字が出始める。

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戸塚のアンダーパスを通過し、県道30号から海沿いへ出る。

奥に傘のかかった富士山が見えた。

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大磯の国道1号へ戻された所で約80kmとなり、朝飯を食べる。

今回24時間で走っても、朝7時に到着となると午後3時までホテルのチェックインができない。

あまり急ぐ事が得策で無い。

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カウンター席に座りラーメンを受け取る

支払前にカウンターからお皿を返すと、凄く喜ばれた。

小田原から少しずつ出力を上げて行く。

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箱根旧道を左折し、一旦コンビニで水分の補給を行う。

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箱根は約900mの丘みたいなものなので、そこまで畏まらなくても馴染みやすい。

山頂にはコンビニがある(けど山頂で休んだら体冷えるのでパス)

箱根旧道激坂の鳥居は内側が20%くらいの斜度がある。

そこをパワメで380Wを20秒くらい踏んで駆け上がる。

その後はゆっくり上がり、七曲りで一気に標高を稼ぐ。

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上に来ると緩やかになり、ちょっと下ると芦ノ湖が見えた。

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ちょっと先へ行くと、箱根の関所がある。

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山の山頂から静岡県に入る。

静岡に入ると富士山が完全に隠れていた。

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静岡側の方が今までの経験上雲に隠れる割合が多い様な気がする。

富士川の河口付近を通過

この間の日本縦貫五大峠は楽しかったなぁ

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由比まで海沿いをひたすら走る。

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一旦コンビニでトイレとイートイン休みを入れ、1月の夜に備える。

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少しずつ雨がパラパラと降り始める。

由比の陸橋越えの後、清水と静岡を通過する。

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一気に日が暮れ、雨がアウターを濡らす。

丘を1つ登り、平成トンネルを潜る。

この山の上に 昭和トンネル 大正トンネル 明治トンネルと各年号のトンネルがある。

令和トンネルはできるのかな??

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午後7時30分 12時間経過した。

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235km 程ほどのペースだ。

豊橋を抜ける頃に北上と同時に雨が上がる筈なので、そこを狙って靴を乾かしたい。

気温3度の中、びしょびしょはあまりにもよろしくない。

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走ってる最中、左側の脚帯が無くなってる事に気が付く。

記念品を無くしかなりショックを受けた。

でもまぁ、形ある物いずれはなんとやら。

仕方ない(´・ω・`)

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しかしこのショックを引きずってか、縦溝にタイヤを取られて足で踏ん張り体制を立て直す。

一応怖いのでコンビニの灯りを使ってタイヤのサイドカットの点検を行った。

特に異常は見られなくてホッっとした。

気持ちを切り替えて、先を見る事に専念した。

「豊橋を越えたらコインランドリーで靴を乾かす」

これが走るモチベーションになった。

浜名湖の弁天島を通過

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潮見坂を上る前に、コンビニでガムを数年ぶりに買ってみた。

噛むという行為は、かなり眠気解消になるらしい。

ただ、坂だと息が苦しい(笑)


愛知県に突入する

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聖地キャノンボウルボーリング場

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もうこの時間はボーリング場もやっていないみたいだ。

豊橋市を越え、さらに北上すると雨雲が上空に居ない状態になり、路面の状況も靴へ被害が出る程ではなくなった。

靴乾燥と洗濯ができる場所をスマホで探し、コインランドリーで洗濯乾燥を行った。

靴の乾燥も含め1400円くらい使って色々乾燥させた・・・・・・

高いんだか安いんだか、待ってる間凄くウトウトしていた。

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乾いた勢いで、コンビニへ入り補給を取る。

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外気に負けない乾燥した衣類は乾燥機のお陰で凄く暖かかった。

名古屋の高架と国道1号の白い道を見て、いつもの道だと思い先へ行く。

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夜明けと共に三重県に入る。

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四日市で24時間を経過する。

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残り150kmを8時間ペースで走り15時付近でホテルのチェックインをしたい。

朝マックを食いながら、プランを練る。

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鈴鹿から20号1号線を西へ行くと、強い向かい風を受け、全然車体が進まなくなる。

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こういう時に限ってコノヤロー

しかし、風くらいなら良いではないかと思う様な知らせもtwitterで流れて来た。

それが、一夜明けた箱根峠の状況だった。

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なんというか幸運だ。

そう思い、ペダルの踏み込み強度を中から強へと上げる。

後ほんの5時間程度で終わりだ。

7DaysZwiftの様に今後連日走り続けるわけでもない。

伊賀越えルートへ進路を向けた。


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西日本の山道は好きだ。

何個も丘を越える。

険しい丘だ。 峠ではない。

脚を思い切り削られるが、その分下れるし、平均速度がみるみる回復していく。

ただ、脚の削られ方は深刻で、一旦コンビニへ退避しエナジードリンクと麦茶をちゃんこで飲んだ。

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京都と少しだけ奈良を抜け、山に入る手前で大阪に来た。

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清瀧トンネルをはじめて潜り、抜けた先に大阪の街並みが広がっていた。

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街中に入り、国道1号に戻る。

大阪城を左手に見てから梅田の元標へたどり着く。 今日はここが目的地ではない

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???「もしかして赤カメラさんですか?」との声がかかる。




元標をさらに進みUSJが見え、海側へ回り込みUSJの看板前でゴールした。

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547.8kmだった。


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この後クロネコで局留めにしてた着替えを受け取り、宿でシャワーを浴びた後USJへ遊びに行くのだった。

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2020/01/26(日) 17:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
5月19日

全国各地でヒルクライム大会や、ブルベや、センチュリーライド グランフォンドなど盛況だ

一方、私はと言うと、電車で眠りこけていた。

朝、目覚ましが鳴ると、脳みそが起きない状態で坂戸駅まで漕ぎ、輪行しながら起きたときにはJR日光駅に居た

ほへーんと降りSuicaは残高3円足りず、悔しい思いをして、改札で支払った。

JR日光駅
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ゆるポタ開会宣言はしたけれど、山へ行くわけで、補給しに開始早々コンビニで食べる。

日光市街地も朝は人混みも少ない。

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遥か上にある丸山を眺める。多分あそこを通るはず

市街地から外れると直ぐに真っ直ぐヒルクライム

看板が1kmおきに、7% 8% 9%と1%ずつ増えていく(笑)

心拍は150以下で程々に登る。

それでも山頂では足にいい感じの疲れがあったので、ペース配分はベストだ

山頂は1400m程度でやっと木々が薄くなってきてる。

この間2400mの男体山で木々があったので、ここらへんは森林限界が高そうだ。

雪が激しくないから かな?

霧降高原裏も二車線道路で牧場の合間を縫って降りれた

海外に居るような景色の為、非常に気持ちいい

もう少し下がるとキツイヘアピンがあって、木漏れ日で路面の凹みが視認しにくくて徐行して走った。

この後、山を登るはずが

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デデドン!アカン

この先通行止め

地元の人に聞くと、湯西川へは通り抜けできるとの事

県道350は台風21号で被災しつつ冬季閉鎖してそのままになってしまったらしい(´・ω・`)

新しい迂回ルートはまず遠いい

そして、その先の国道も実は冬季閉鎖していたw
湯西川迂回

とりあえず皆が言う湯西川へ向かって走ることに。

山を走ると、動物の音が良くする。

猪のブヒブヒという鳴き声で笑われたり

狸が怪訝な顔でこっち見てゆっくり用水路に逃げたりとか。

ただ、車で引かれた息のある蛇は可愛そうだったので路肩に置いてやった。

よく遭遇するようになったけど、日向ぼっこしてる所引かれるのが多いのかな?


湯西川

平家の里で、温泉が有名

通行止めの多さで少し落ち込んでいるが、そういう時はその時の楽しみ方をしないと勿体ない(輪行代が)

鴨の付け蕎麦を食べたり

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足湯に入って脚を赤くしたり
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山を下りどうするか色々考えなきゃ

あっ良い景色

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国道に出てしばらく北上してると次第に天気が悪くなり、福島入りする頃には風向きのせいもあって非常に寒い

実はこの日、福島に関わらず埼玉県でもけっこう冷え込んだ

寒さも厳しい 天候も厳しい 閉鎖ルートの迂回も厳しい

全部厳しいいいいいいいい!お手上げ!

輪行で撤収!

会津から浅草 途中に春日部まで行ける特急に乗り込んで帰宅!いい電車発見してしまった・・・・

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2018/05/20(日) 20:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ゆるキャン△
2018年1月~3月の1クールに渡り放送されていた、秋~冬シーズンに山梨の女子高生がアウトドア(キャンプ)をするという
そんなアニメ
1話に出て来る、本栖湖は水面標高が900mあり、そこで秋頃にキャンプをするとなると相当寒い
(しかも1話に出て来る 志摩リンと、各務原なでしこは本栖道を小径車でヒルクライムして来ている)
「ゆるキャン=ゆるいキャンプ」 と訳すのは少し勿体ない内容で非常に面白いアニメ(漫画)である。
ちなみにamazonプライムでは無料視聴が出来たりする。

そんなゆるキャン△が主催する、聖地巡礼ゆるキャン△スタンプラリーというのが開催されてた。
【ゆるキャン公式】
http://yurucamp.jp/news/353
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各ポイントに設営されているQRコードから、サイトにアクセスしてスタンプを集める方式
あえて1周コースにすると183km 獲得標高4000mになる、公式公認のゆるくないスタンプラリーだ
多分、企画者は自転車が走破する事を微塵も考えてないだろう。
せっかくなので自転車で走ってみる事に
今回は、自宅出発直前に丁度地元をナイトライドしていたミレさんという方を拉致して山梨へ強制送還してみた。
AM7:00 山梨市駅近くのタイムズで車から自転車を下ろす。
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山梨市駅のロータリーにポスターが設営されている
ここからすたああああああああと!
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まずは、野クルコースの山梨市駅のスタンプをゲットして、北側の山をヒルクライムしていく
山梨は四方八方山に囲まれており、山に登れば街を見下ろせる。
後ろを見れば絶景かな絶景かな
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ただ、道を蛇行させず、山へまっすぐ引くのヤメテもらえませんかね・・・・・
断崖絶壁になってる
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この奥手右側に、2ポイント目 山梨県笛吹川フルーツ公園
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激坂を登って脚が既に棒と化したミレ氏
まだ始まって10kmと満たない
これヤバクネ?
ここからさらに普通の登り道を登る事しばしば
ほったらかし温泉
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既に脚がプルプルのミレ氏
この日の気温は28度と、暑さ耐性の無い赤カメラ
お互い白目をむいていた。
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ブルベの時もレシート忘れはした事が無い
スタンプラリーも同じっ
でも、このスタンプラリーいちいち景色が最高
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野クルコースを終了したので、ここから50km程度離れた四尾連湖(水面標高880m)の水明荘を目指す
一回山梨市街地を川沿いに進み、富士川より手前からヒルクライムする。
さっき登った激坂を今度は恐る恐る下る。
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山梨市街地が大体300m程度で、四尾連湖が880mなので580m程度上る事になる。
しっかり水分補給して登り始める。
山梨は野生の藤がアチコチで咲いている
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しっかり坂を踏みしめ脚に負荷を与えていく。
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係員の人が来る車1台1台に「スタンプラリーですよね!」と声を掛けている
登山客困るだろーに(百名山の登山駐車場にもなってる)
少し休みを入れてから歩いて湖へ行く事にした。
ミレさんから頂いたメロンパンで補給する。
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水明荘のテラスにスタンプラリーのQRコードがあった
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湖の水は透明度が高く、湖底は腐葉土が多い。
水辺をカヌーで滑りたい・・・・
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対岸にキャンプ場があり、作中ではあそこまでキャンプ道具を台車で引っ張ってた。
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優勝するミレ氏
ここを下る途中、アオダイショウに遭遇
後ろから来るミレ氏に声を上げながら急停車
山へ逃がしてあげた
ミレ氏「金運アップするよ」
赤カメラ「むふふふふふふ」
お願いします。 いつかはキャンピングカーを買って皆を載せて遠征するのが俺の夢なのです(基本ソロばっかりの人だからね)
山を下ってる最中に見た富士川がとても綺麗だった
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ゆるキャン△コースと、なでしこコースが混在するポイントなので、反時計回りに走破してそのまま本栖湖に登って行く作戦
セルバみのぶ店
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もしかして赤カメラさんですか?
普段人里に居ないので、声を掛けられる事が少なかったのが、ここ最近人里に出没する様になってよく言われる
アリガタヤー
今度言われたら、握手の刑だっ(youtuberのけんたさんに学んだ応対方法)
少し山コースを選び身延山入り口
観光地っぽい場所に良い雰囲気の場所だなーと思ってた。
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そんな事思ってたら、いきなり現れた、身延山久遠寺 三門の巨大木造建築
いきなり現れるんだもん びっくりした。
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門の目の前にあったのが、なでしこコース身延山観光協会
1日目でステッカー500枚が終了してしまい、その代わりに身延山の水を頂いた。
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ここで、スタンプラリーのサイトに異常が発生した。
どうやらサーバーダウンの様で、スタンプをうまく取得できない
幸いな事にQRコードさえ読めてしまえばどこに居てもスタンプは押せてしまう仕様だった為(おい)、念のため一眼レフで撮影して抑えておく事にした。
身延山ロープウェー
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20分毎での運行があるので、時間が掛かる訳でなく、高所までノホホンと登れる
ロープウェーの登坂力舐めちゃいけない あれは山登りの高速鉄道だ
あっという間に800m台まで登って来れた
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ここでミレ氏の食欲が揺らいだ
苦死切りだんご
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\ウマイ/
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ゆばの里
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ソフトクリームが美味しい
内船駅
QRコードは駅構内では無く、お向かいにある「花わらべさん」
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有志が掲示板の一部に張るという事態になってる(´・ω・`)
栄昇堂(身延饅頭)
おばあちゃんへのお土産に持って帰るっ!
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おばあちゃん(80)レビューだと、昔の味がする非常に美味しい饅頭だとの事
奥手のご婦人からお茶を頂く
ここら辺のお茶だそうで、非常に美味しい
冷たいお茶で、ここまで日が照ってる中を走って来たので身体に染みる
ここから、本栖湖まで永遠と登る
志摩リンはキャンプ道具一式担いで小径車で登ってた
なでしこはフラッっと登って来たり、最終話でキャンプ道具を担いで小径車で登って来たりしていた。
コース自体は、そこまで斜度が無く、イメージとしてはいろは坂に近いワインディングコースだった。
確かに登れるっ 登れるがっ
あいつら化け物かよ・・・・と心の中で突っ込みを入れる。
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日が傾き始める中、本栖湖へ通じるトンネルを一回眺め、トンネルへ入る。
トンネルの先に、富士山がドカンと現れた。
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最後のチェックポイント 浩庵
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これでスタンプラリーは終了♪
このまま山梨へずっと下り坂を下って山梨市駅まで辿り付けば終わりっ
帰ってきて気が付いた・・・・獲得3000程度かと思ったら4000m越えてるやん・・・・・
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2018/04/29(日) 23:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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