ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
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さて。

過去白根山の渋峠といえば

初めての一人ドライブ http://akakame.jp/blog-entry-10.html

早朝渋峠ドライブ http://akakame.jp/blog-entry-116.html

ロードバイク渋峠アタック http://akakame.jp/blog-entry-174.html

そして今回

今回のメンバーは高校の友達3人(1人前回参加者)と俺

旅の仕方がだんだんと変化してますよね。

最初の頃はHDR写真とかが好きでした。

2回目はロードバイクを車の中にすし詰めにして試しに走ってみた。このときグンマーへ行こうとするが毛無峠は冬季閉鎖中

3回目はこの間の渋峠ロードバイク自走

4回目の今回はまったりグンマーや軽井沢経由とのびのびコース

3・4回目は大よそ下調べをして中身充実コースである。

調べないで行くのもありだけど、調べて行くってのも又ありである。

道は変わらずとも、出会いは変わるものだからねー




朝3:30 友人宅へ回収

朝の6時 八ツ場ダムの上に居た。

IMG_8755_R.jpg

この上からは今もまだダム湖に沈み行く村の影を見る事ができる。

本当にのどかな場所だ。

IMG_8766_R.jpg

IMG_8768_R.jpg

IMG_8774_R.jpg

この風景が見れるのは今だけで、高さ131mのダムの7割は水没する。

ちょっと感慨深いけれどそれはそこに住んでいた人達もそうであろうと思う。

ダムの周りは高台移転してきた住人達が住んでいる。

新築の良いお宅が多い。

ダムの両サイドを村民が囲む形式だ。

昔はこの国道を40km~30kmの速度でくねくね道をえっちらおっちらと草津へ抜けたのだから今の50kmバイパスは本当に便利。

ちなみに八ツ場ダムは自転車通行可能です。

トンネルは長野原から吾妻へ抜ける時は凄く注意が必要で歩道が無い。

うーん・・・・?

ちなみに旧道は通行不可能。

ストリビューでは元の道路を見る事ができます。

本当感慨深い





先へ進むと草津温泉

長野原の地獄の上り坂を1100mまで上ると草津。

そこから右折して駐車

路地を抜けると草津の湯畑!

IMG_8852_R.jpg

ここまで自転車の数は0!

少ないなぁー

ご当地アイス 温泉卵ソフトクリーム

硫黄が入っていそうな硫黄臭そうなソフトクリームだけれど、これがなんと

卵の色ソフトクリーム的な感じ!

周りが硫黄臭いからかもしれないです。

IMG_8858_R.jpg


朝8時より渋峠開門

その時間にあわせ草津を出発!




森林限界を超え微妙に硫黄たちこめる中を進む。

異常な晴れ方。

渋峠に何度も訪れて初めての快晴!

IMG_8870_R.jpg

ここからカメラもPLフィルタ始動

青い空が綺麗です。

相変わらず白根山は活動火山で監視されている。

そして雪の回廊

見るも無残に1m以上の雪の後退が見れる。

去年のほうがまだ雪が残ってたかもしれないから今年は結構暑いのだろう。

ちなみに頂上では薄着でも問題ない14度(10時)

まーだ雪は残ってるけどびしょびしょだった。

登山靴を履いてきてるため、水の中を進みスキー場の最後を看取る

この状態でもまだスキーをしようと思う人も居るのだから驚きです。

IMG_8898_R.jpg

逆に、この時期にこれだけの雪が残ってるほうが驚きかもしれない。





渋峠ホテルのインディ君に会いに行く

!?!?!?!?

ちょっとインディ君増えすぎじゃない??wwwww

IMG_8881_R.jpg

前来たとき(1ヶ月経ってない)は2匹だったよね!?

前々回は1匹だったし。

訪れる度に二乗するインディ君たちでした。


渋峠国道最高地点は行きでは駐車できず帰りでようやく入れました。

IMG_8918_R.jpg

結構この時間は人が多いね。

白根山のお釜は北側がもくもくしている。

IMG_8922_R.jpg

毎度火山の上に立つわけでドキドキである。

ここからグンマーと呼ばれる場所 毛無峠は万座ハイウェイ入り口の万座プリンスホテルの奥にある。

渋峠から万座方向への分かれ道からはくねくねとした下りを200m程度くだらなくてはいけない。

でだ。

万座ハイウェイは実は鬼である。

この渋峠入り口で自転車云々はかかれていない為万座ハイウェイを通ろうと自転車で行くと、自転車通行止めとかかれた標識が出てくるのは200m下った後である!

ふざけんなや!

料金所の人にも確認をとったが、自転車禁止だと。

以前俺が長野方面へDNFしたのは正解だったかもしれない。

もしDNFしなければ戻れなくなっていたに違いない。

もう一度書こう

間違っても万座ハイウェイは自転車で入ろうと思わない事!渋峠内でいけないと判断すべし!



ちなみに125cc以下バイクもNGだそうで。

調べて万座ハイウェイ解禁だのなんだのかかれてるのはヒルクライムレースの時の事らしい

コンチクショウめ

そんなだまされ気分になる前によっておくべき場所がその外れ 毛無峠

5月22日に冬季閉鎖解除

ガードレールボコボコの中を進むと山の合間 たぶん分水地で東は群馬の長野原 西は長野の長野市が一望できる

そんな場所に友人も心躍る

IMG_8952 (2)

一応高山植物を踏みつけないでねと一言添える。

午後12時を回った。


この頂上ではいいおじ様方がグライダーを飛ばしている。

動力は無く、風で飛ばされているのを上手く操舵するだけだ。

それでよく飛ぶなと凄く関心した。

IMG_9122_R.jpg IMG_9077_R.jpg


そのまま山を降りるように軽井沢まで進む。

臼井峠を下るとメガネ橋がある。

メガネ橋の廃線は歩道になっていてトンネルもろとも通行可能。

今度歩きに来ようか真剣に悩むところである。

にしても自転車乗りはどこにでも現れるようになった。

意識してみてるからかな?

IMG_9179_R.jpg

IMG_9180_R.jpg

そして日が沈む前

夕暮れの緑の光に囲まれたメガネ橋を最後に高速で一気に埼玉まで戻る。

IMG_9200_R.jpg

という事で日暮とともに帰宅

自然と共に日の長い今の時期だけの特別でハードな弾丸旅行でした。

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2015/05/27(水) 00:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
トレッキングシューズが欲しい

そんな事で気兼ねなく普段履き用に買ってしまったわけです。トレッキングシューズを

登山靴 トレキングシューズのシェアが高いのはドイツやイタリアです。

あんまり日本人にはなじみの無い名前がずらーっと調べると出てきます。

こりゃいけない。

で、よくよく調べるとひときわ目を惹くブランド名が

【アディダス】

日本人なら誰でも知ってますよね。

ただ、日本人は間違えやすいのがアディダスは日本企業ではないという事。

アメリカ企業という事です。

つまり、トレッキングシューズはわらじ足の日本人に向くのか?

統計データでは日本人の足は横にだだ広い。

白人は縦長だそうです。

でも、アディダスは他のトレッキングシューズと比べてはるかにカッコイイ

amazonで即決で買ってしまいました。



約1万円

届いてはいた感想。

丁度いいね!ショックアブソーバーがちゃんと利いていて足首が楽!こりゃトレッキングしに行きたくなるわ!

ってなノリで翌日には名栗湖(有間ダム)に居るのでした。

IMG_8510_R.jpg


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名栗湖(有間ダム)の南の沢を登る登山コース、関東ふれあいの道という山路があります。

ここは名栗湖(300m)から棒ノ嶺(969m)までの6kmの沢を遡上する切り立つ岩山のコース。

もちろん防水の靴が無ければ・・・・・ちょっと登れないかな??

しかし、なんとロードの人が登っていきました。

元気だなー

ここまでは坂戸からは約1時間20分、車でかかります。

IMG_8439_R.jpg

ここの入り口周囲に小さい駐車場があり、そこから山頂を目指します。

入り口には登山届けという仰々しいうたい文句があり、それだけ健脚者向きの山なのだという事です。

IMG_8446_R.jpg

どうやら熊さんも出るようです。

恐ろしい。

まぁ、入り口に居るコイツラがなんとかしてくれるだろう。

IMG_8450_R.jpg

山に入ります。

涼しい風と喧騒を忘れた沢の音が辺りを包み、燦然と輝く新緑の中を突き進みます。

少し湿った空気と辺りのコケが近くに沢がある証拠です。

IMG_8461_R_20150512001844489.jpg

1km程進むと沢と間近になり急斜面を登り行きます。

すると、巨大な岩肌が目の前をさえぎります。

どうやらここの合間に獣道のような道があります。

IMG_8497_R_20150512001915632.jpg

山道の目印の赤い紐がついています。

足元の野草を踏みつけないようにも気を配ります。

IMG_8501_R_201505120019414db.jpg


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先ほどの岩山を突き進むと、なにやら光と闇で神々しい岩が。

こんな迫力ある道を1km

林道に出てベンチで補給を取る。

ここにきて後2km

IMG_8527_R_20150512002039ed1.jpg

この周辺の森林や休憩施設は「彩の国みどりの基金」を活用して整備しました。と。

なるほど。確かに自然を学ぶにはもってこいの場所ですね。

さてここからは一気に頂上へ。

何気に気に入ってる看板です


山草は採らないで、写真で採りましょう

せやね。

その写真を撮ろうと山草を踏みつけたら元も子もないと俺は思います。

IMG_8532_R_20150512002235a35.jpg

ここを歩いていると登山客の10%くらいは一眼レフを片手に山を歩いてるんですよね。

自分も一眼レフ片手なので不安定で不安定で。

ここまで登ってくるといよいよ尾根道を歩くだけとなるので楽っちゃ楽なんですけど。へばっちゃうと逆に危なかったりするんです。


IMG_8634_R.jpg
杉の倒木があったので撮ってみる事に。

IMG_8553_R.jpg


杉って浅く広くびっしりと根を張るので山が崩れないのにはいいのかも知れないですね。

ただし、花粉お前はダメだ。

なんか他に良い木無いのー?




いよいよ開けてきました 頂上です。

IMG_8554_R.jpg

そして、ゴーーーール!


IMG_8594.jpg

棒ノ嶺969m登頂!

棒ノ嶺は

2005年の丁度この時期には皇太子殿下がこの山を登頂されてらっしゃるそうです。

飯能は山登りをするアニメ、ヤマノススメの原作のほうでこの棒ノ嶺は登場しています。

聖地巡礼でオタクの方も登山をしに来ているそうです。

山頂の休憩所には登頂記念帳が。

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こんな素朴な場所にひっそりと置いてありました。

ヤマノススメ関係の人2名発見

IMG_8620_R.jpg IMG_8621_R.jpg


地味に絵がうまい!

頂上ではアンパンを食べるもゆっくりしてられない。

登り始めたのが午前1時 頂上が午後3時

あんまり遅くならないうちに下山です。


IMG_8613_R_201505120023311a1.jpg

いい景色、いいベンチ。

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山の下りは経験上俺は富士山で嫌だと思うほど下りを経験してるので大変さを思い気を奮い立たせます。

目先にある湖に向かいまい進しなくてはいけません。

70-200mm F4Lの200mmで撮影時でこれだけの距離

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この急な坂を下って。

IMG_8627_R_201505120024566ba.jpg

俺こんな道あるいてきたっけ????

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この山は中間が鬼のような場所です。

日が陰り、光が満ち溢れてた沢は

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静かになろうとしています。

そして、出口。

IMG_8669_R_20150512002645352.jpg

なんか千と千尋の神隠しを彷彿としますね。

まぁ疲れ具合的にはそんな感傷する暇が無いですw

ここからダムの下にある温泉、さわらびの湯へ直行です。

かなりのヤマノススメ推しの温泉で、売店の一角にはヤマノススメグッツで埋まっていました。

そういえばバスも声優さんが収録した案内になってるそうで。

IMG_8674_R.jpg
 IMG_8672_R.jpg



ここで汗を流し帰宅です。


後日 両足に水豆ができたので、片方をつぶし片方をキープしておく俺でした。





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2015/05/12(火) 00:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
さて、念願だった渋峠へ行ってきました!

まぁー天気予報にうそつかれてこのGWで一番天気の悪い日に渋峠アタックしたので雨に降られて往復ができず長野方向へ抜けてDNFというのが正しいのでしょう。

そんなこんなで200kmと過去最高距離を走りました。

天気のバカヤローです。

群馬へ行けばいいんじゃないん?的なツッコミはなしの方向で。

だって、同じ道を戻るのもそれはそれで嫌だ。

はい。


IMG_8327_R.jpg

坂戸駅よりスタート!

午前1時

日の出までには群馬を目指します。

緊急補給食を念のため買っておきます。

ローソンのホットケーキ
セブンにも似たのがありますが、中に蜂蜜入ってめっちゃ美味しいですよね。



DSC_5197.jpg


深夜1時から無音

カエルの鳴き声

それ以外何も無い静寂を突き進みます。

埼玉県小川町

DSC_5198.jpg

ここまで1時間

平均速度は20km~22km

ここで力を出したら後バテる。

慎重に。

小前田駅

ここでとうとう小雨が降ってきました。

逃げるように北へどんどん北上

DSC_5199.jpg

いよいよ大粒の雨に。

やばいぞこれ・・・

体力奪われそれ以上にメンタルがやばい

この先長いのに心折れそう。

ここで諦めたらゲームは終了だよ!

朝2時だから電車では帰れない

袋小路か・・・・


1時間ごとの天気予報を見る。

雨が2時間

・・・・・

万事休すか・・・

まだ諦めるのはry

雨雲レーダーを思い出しすぐ確認をする。

Screenshot_2015-05-04-03-49-10.png 
北に逃げれば雨は止む。待てば逆に雨雲のど真ん中に入ってしまう。

現状を踏まえ、被害を最小限にするにはペダルを回すしかない。

そう確信し、先を急ぐ。

補給と共に。

DSC_5202.jpg

そして夜が明ける。

高崎市に突入する頃には雨雲が背にある。

DSC_5203.jpg

奥の山が赤城山

赤城山を右手に
榛名山を左手に

朝日を拝む。

いや、雲っていて見えないが、西の空は若干明るい。

希望はまだある。

そう確信した。

DSC00076.jpg

群馬県庁
ここの裏道は利根川東側の景色の良い道を進む。

川に浸水する可能性がある程低い場所だからか、道がすごく荒れている。

ロードバイクにとっては走りにくいけど、自動車・バイクにとっては良い道だと思う。

DSC_5206.jpg

渋川市に入る。

赤城山の裾野まで近づいてから榛名山の裾野まで移る。

ここから登りが始まる。

地味なダウンヒルだけど、これが結構体力を奪う。

DSC_5207.jpg

県道35号を走っている。

長野原への入り口の道は2つ
県道35号または並走する川向こう国道353だ。

もちろん車はできる限り353を走るはずだと読みあえて35号を選んだ。

ダウンヒルが35号はちょっと激しいかもしれない。

コンビニの数も極端に少ない。

そのコンビニで一気に補給を取る。

大体1500kcalくらい

これで山を登れるのか?とは思うけど、出発に買った補給食が残ってる。

DSC_5209.jpg

また買っちゃったホットケーキ

そして、聖水コカコーラー

その他もろもろ

食べるのにも時間がかかるからできれば高カロリーを一気にかきこみたい。

又は、うまい美味しい現地の物をバクッっと食べたい

コンビニだからやっぱり高カロリー志向で。

そんなこんなで食べてるとしだいに天気が回復方向に。

IMG_8335_R_20150505183236a48.jpg

すごく晴れてきた。

ここまでの苦労が報われる。

一眼レフの出番ですね!

まあ、いちいち出すのがめんどくさいからリアルタイムで撮影する写真はスマホでカシャカシャとっていく事にする。

この撮影時間が俺にはあるから非常に鈍行なんです。

仕方ないよね。あくまでフォトライダーであってロングライダーじゃないって事よ。

最近気がついた事がある。

キャノンボールや渋峠アタックを一眼レフ同行でやっていて平均速度を意識したのだが

一眼レフを持っているときの平均速度が15km
一眼レフを持ってないときの平均速度が20km

これって巡航速度を見たときに結構早い速度じゃない?





八ッ場ダムの工事に際して我妻線はコース変更しています。

その新設鉄橋

コンクリなんですね。

ノスタルジーでレトロな鉄道が微妙に見えない・・・

で、その鉄橋を越えると旧道と新道の2択があるのですが、旧道

通れません!

理由としては八ッ場ダムの本工事着工

で、一応事前警告看板を無視して走ると、やっぱり通れない・・・

残念

さて、そのまま新道(バイパス)へ進む

入り口のループ橋

珍しい8時型

DSC00096_R.jpg

反対側は絶景

DSC00107_R.jpg

田園風景って奴ですね。

ここからバイパスのトンネルを2kmほど走ります。

歩道があるのでそちらを利用します。

そこをくぐると八ッ場ダムの橋脚が見えてきます。

DSC_5210.jpg

橋脚から下は古いものと新しいものが交わる事が見れる最後の景色でしょう。

今回はパスして今度のドライブにまた来ようと思います。





バイパスなのでできるだけ左側を走るのですが、ここら辺を走る人達は自転車を大きく避けてくださるのでとても走りやすい!

群馬・長野の人は自転車にすごく優しい人達なんですね。

そういうの凄く好きです。

俺も避けれそうに無いときは左に寄って譲ったり。

土地柄っていうのは凄く大切な事なのだなと感じるところです。





長野原へ到着

長野原といえばふるさと納税が豪華らしいです。

naganohara-furusato.com/

すき焼き なし 何故か伊勢えび

内陸県に何故か海産物がある。

内需を拡充する為のふるさと納税なのじゃねーのか・・・・

豪華な長野原から草津までが大変

ここからは傾斜8%の10km登りを楽しく登ります。

コンビニの数は1つ セブンだけ

DSC_5211.jpg

葉桜が見えて気ました。

標高700m

桜ふぶきが見えてきました標高850m

そして草津標高1100m


IMG_8337_R.jpg


ようやくキターって感じ

草津より優先事項は最高標高地点

さようなら草津

草津に入って左折ですぐ渋峠

しばらくは高山林を抜けます。

DSC00125_R.jpg 

ここで雨が再びボツボツ

とうとう大雨が降ってきました。

時間は11時30分

ここまで雨から逃げ 山をひたはしり130km

これで終わるわけにはいかん。

仕方ない。

自宅往復完走計画断念で輪行で帰るか。

レーダーでは1時間後に雨が止む。

食事しがてら機材を直したりしながら時間をつぶす。

俺おっちゃん達に大人気!

「どっからきたの~?」「何歳?」「食事一緒にどう?」

ここに自転車で来れれば人気者です(おっちゃんに)


40分後 雨が止み晴れてくる。

IMG_8342_R.jpg

ちょっと山のほうはあれだけどレーダーでは降ってない事になってる。

という事で進むぞ

駐停車禁止区間はちょい離れて撮る。

IMG_8345_R.jpg

硫黄の臭いがキツイ

DSC00144_R.jpg

IMG_8372_R.jpg

IMG_8379_R.jpg


うわさの雪の回廊

そろそろ溶けてきました。

それでも高さ5mある場所はあります。

IMG_8394_R.jpg

そして・・・・・

GOOOOOOOOOOOOOOOOL

IMG_8401_R.jpg

ここが日本国道最高地点 標高2172mです。

奥に白根山のお釜

161km
13時間47分
4811kcal
総上昇2778m
気温11度

色々あったけど乗り越えた優越感は最高。




実は山の頂上でフォロワーさんにも出会えました

最近フォロワーさんが700人を越えそういう出会いも増えてきた気がします。

同じ自転車を共有してわしゃわしゃ楽しんで。






国内には自転車でいける2000m以上の峠が5つあるそうです。  

大弛峠 渋峠 麦草峠 コマクサ峠 大河原峠

全部制覇したいなぁ


ろんぐらいだぁす!という漫画(TV化決定)の聖地のせいか今年はロード登山者が多いようです。

そしてそこから長野方向へ進むと渋峠ホテルがある。

ここが長野群馬の境界線です。

ここで漫画でも登場した「インディ君」という犬が居るので撮る事に

IMG_8408.jpg

かわいいわー

長野駅を目指す

そこまでは大体下り

40km以上の下り坂を下る。

さすがに2000mの山の下りは長い

長野という土地を自転車で走る。

それだけでも色々感じる違いというのが存在する。

両脇を山に囲まれその影響か雲の形がきれい

長野電鉄小布施駅から特急(+100円) 輪行は駅員さんに相談して俺がめんどくさいからという理由で290円で手荷物品札をぶら下げて長野駅まで行きます。

見送りの虹が出ました。

IMG_8411_R.jpg

駅員さんはここまで来てまた帰るのだと思われたみたいですがNONONO

埼玉から草津経由で渋峠を越えてこの駅へ来ましたよー

うん。なんという優越感

ここから長野駅 そして新幹線で高崎駅 八高線で越生まで帰還予定です。

電車でぶらぶら帰れるのもまた楽だけどちょっと高いよね。

新幹線は指定席が確保できず自由席で立ちっぱなし GWなのでそれでもめいっぱい。

八高線はホームの位置が先端のほうにあり、それを理解できず表示されてる場所でいくら待ってども電車が来ない。

おかしいと思い調べたら待つホームが全然違いましたw

意味がわからずつい呆けてしまいました。

高崎駅では夜の糞寒い中を3時間以上八高線を待ち続け1時間電車に揺られて小川まで

そこから乗り継ぎ時間2分で東上線の川越行きの電車に乗ればよかったのですが、友人にお願いして家まで送ってもらう事に。

家に来てもらったついでにカメラのレンズと首紐をプレゼントしました。

色んなトラブルに臨機応変に対応して又一つ勉強になったロングライドでした。



追記渋峠の服装コーナー
渋峠は5月の昼間で大よそ晴れの渋峠日和でも山頂は10度を下回る程高山な場所。
麓は20度~30度あるというのに服装はどうしたらいいんだよ!という人が多いかと思います。
俺はこのように対策をとりました。

小さい手袋は手荷物で夏冬2つもってく!
下は夏服でも問題なし!(出発が夜 峠を昼に設定してあるため)
上は温度調整しやすいように下にトレーニングウェア(首があるタイプの)上に夏服サイクルウェア
結局自転車が寒いところ走ってなぜ寒いの?という質問なんですがわかりますか?
冷たい空気が体温を奪うからです。
上は特に空気を受けますからね。動いていないのに。
故に体温調整のポイントは上半身にあります。
で、その風のあたる量を調整するポイントとしてはトレーニングウェアは通気性が良い長袖に夏服が風直接受ける防止として役に立つわけです。
これを間違えると
寒くて腕が震えると最悪ふらついてバランスがとれなくなり落車します。(危うかった経験あり)
DSC_5195.jpg




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2015/05/05(火) 19:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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