ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
ブルベR10000達成
Photographer an endurance cyclist

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#日本縦貫五大峠
#7dayZwiftChallenge

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 BRM625 オダックス埼玉主催のアタック磐梯山です


磐梯山と言うと、福島県は猪苗代湖の北側にある山です。

その麓へ埼玉県入間からスタートして往復する直線コースです。

地図

そして、東北地方初上陸!

非常に楽しみです。



いつもの河川敷に到着したのは朝の4時 受付開始は5時 スタート6時です。

群馬のブルベは寝坊してスタート地点に立てなかった。

こうなったら全てのブルベ1番乗りしなきゃ

DSC_0017.jpg

600kmブルベに関しては荷物が多いのが特徴だと思うのですが


いかんせん俺は何kmでも装備は、キャノボ装備or一眼レフ装備

汗臭い中頑張ります


1週間走り続けた場合は・・・・・

考えたくありません


スタートから北上ルートへ 川越方向へ向かい渡良瀬遊水地

オダックスのPBP勢に混ざりついていきます。

俺の場合は昇りで若干話される脚質みたいですが、平地だと余る

うーん?何故でしょ

やっぱロードが重いのかなぁ

茨城 栃木を迷走しPC1へ

雨雲が若干心配です。

一人栃木県の国道を走ります

栃木の自転車道は広くていい!
CmHdZCtUsAAGUW9.jpg

んな国道ばっかり走ってたらすぐPC2です

PC2でブリーフィングでブルベ最速男さんが待ってるはずだったけれど、渋滞しているのかな???

それにしても蒸し暑い

飲み物が減るわ減るわ

熱中症に注意が必要です。

PC2を出発してしばらく川を遡上していると、後ろからオダックスのハイエースが来ましたw

ヤバイ人ですw完全にアウトですw

ってくらい最強の方々が乗っています。


そして初めての福島県! 始めての東北!

なかなか鬱蒼としていますw

DSC_0022.jpg

雨模様だからでしょうか

ここからストレートの田園を軽快に駆け下り、意外と楽しい道の造りにウキウキになります。

PC3ここからPC4までに日没があるのでなるべく補給撮ります。

コンビニ最安の補給食

ペヤングBIG(1000kcal) 驚きの200円

カロリーメイトで200円で1箱で400kcalなので結構がっつけます

そして俺は間違えました。

コンビニの裏(帰路)ルートへ行ってしまったのです。

そこからまっすぐな道を永遠と行かされ、10km程でようやく気が付き戻ります

20km(1時間)のロスですw

でも、平均速度は24km台と異様な速度だったので平気平気


猪苗代湖周辺でヒルクライムをして下りの最中

凶悪な雨雲を目にし、こりゃやられると慌ててレインウェアを着こみます

予想的中 豪雨が体を貫き痛いのなんの


そして、雨に溶けた汗塩が目に入り痛い痛い痛い

前回の600kmを彷彿とさせます。

えらい目にあいつつ集団に合流

一人だと発狂してしまいます。

DSC_0024_20160629211848098.jpg


というか凄く明るい目立つ集団ですねw

やはり全員泥除けフル装備してる辺り600km走る方々は違うなぁと

PC4で一回オダックスさんの中間サインをもらいます。

どうやらスタッフの方でシャーマンが何名か居たようで、それで降られたのだとかw

この後、裏手に喜多方の夜景を目にしつつホタルが居る道をヒルクライム

綺麗だったー

後のスタッフ談では逆走なら夜景が見れたのだけれどホタルが居たのはよかったーーーー

との事ですw

恋人(自転車)と二人でヒルクライムした後は磐梯山の南側を東へ進みます。


雨は降り続ける一方気温も12度を下回りさすがに寒さでやれやれです。

そうなると眠気もやって来ます。

何しろ夜の10時です←えっ

って事で一休み一休み

1時間くらい仮眠を取り寒さで目が覚め、走らなきゃと

通過チェックをチェックして次のチェックは那須の下り道です。

のんびり行きましょう

あんだかんだで10分仮眠 20分仮眠 30分仮眠 1時間仮眠

仮眠を再三繰り返し夜が明け始めます。

って事でブルベ23時間経過し始めた辺りです。

DSC_0027_20160629212612ac8.jpg

那須を登る途中、抜かされたはずのランドヌールが俺の2倍の速度で山を登っていきます。

どこかでしっかり宿を取ったのでしょうねー

野宿がいかに非効率的なのかが分かります。

栃木へ戻り再び田園を

今日は暑くなりそうです。

DSC_0029-2_2016062921290338c.jpg

禿山が那須岳です。

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一度登山してみたいですね!

PC5 セブンイレブン

ここで最後のがっつり補給(ペヤングBIG)

PC6まで100km以上あります。

長いです。

死んでしまいます。

500kmを越えた所で気温34度

平野に戻ってきた感じはあるのですが暑さと向かい風が酷い

PC外のファミマで一休みです。

避難です

そして覚悟を決めたのは1時間経った時

脚もヘロヘロで力が出ないはずなのに踏んでいる感じです。


PC6

もうご褒美でいいよね?

後50km

そのうち知ってる地元区間は30km

大丈夫いけるいける

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・・・・・・


何故俺の家の前を通って入間にいかなきゃーーならん

凄く複雑な気持ちでここを通り過ぎましたw

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そして無事

ごおおおおおおる!!!!!

日も陰り出した時までにたどり着けました。

大体36時間ちょいと3時間以上の余裕がありました。

帰り道しんどかったのに。

そしてルート間違えた結果618.5kmも走っていましたw


大誤算です。


ランドヌールと会話をして帰宅です。

家はすぐそこです。




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2016/06/29(水) 22:27 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 twitterで出会ったかばおsと一緒に横浜~箱根へ

赤レンガで集合なので、先に中華街で肉まんを調達

DSC_0007.jpg

かばおsのカラーはピンクなので合流しやすかったですw

待ってる間

外国人「red!red!」
と反射ベストを指したので

俺「反射ベスト!」と返したら

外国人「あんぜ~~~ん””!」
と返されてイェァとなりました


合流後、少し談笑をしてから鎌倉を目指す事に

リードしつつ鎌倉へ

脚の筋肉的には長距離向いてそう

20歳になったら一緒にブルベがしたい!と将来一緒に走る勧誘活動をw

キャノボもキャンプも興味あるみたいで、今から色々考えている所を見ると俺の高校の頃と比べて生き生きしていて

時間は金だって考えると羨ましいったら




江の島でひと休憩

2週間ぶりの江の島(前回のブルベの時)で前回は八つ橋さんがいらっしゃったので、知り合い居るかなーと

やっぱりフォロワーさんいましたw

後でtwitterでやり取りしましたw




箱根に近づくにつれ雲行きがなかなか怪しい

そんな中箱根湯本を登っていきます

俺は一眼+望遠持ちつつ変態なまでに坂をウキウキで上り、かばおsが後に続きます。


500km走った後の1000mや
大阪から400km走った後の箱根は辛かったのですが

80kmしか走ってない中の箱根はそんな辛くないなぁと

比較対象がおかしいです??



IMG_9534.jpg


箱根の山頂から先は雨ゾーン

俺は7分ズボンに日焼け対策の防水長袖インナー

かばおsは半そで短レーパン

どう考えても800m台の雨って、俺なら身の危険を感じる所ではあるなぁと

何でもザックパックに入ってるので中から長袖雨用ウィンドブレーカーを着せますw

赤に染めたぜ ヤッタ!


箱根のセブンは毎回ホットな飲み物とオデンがあるなぁと

気温15度 日の長い6月の中頃

寒いなぁ・・・


旧道をキャノボを懐かしむ様に下る

あの出来事が50日前なんて信じない




下った所はアジサイが見ごろなのでそこでパシャリ

2016年カレンダープロジェクトの6月です
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2016/06/20(月) 23:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 とうとうこの日がやってきました。

600kmブルベです!

一応今回のアイテムは、自宅出発前に吟味して

キャノボセット(高速補給バッグ)+雨対策セット+泥除け

どうも6月は雨降られる予感しかしないので、とりあえず雨除けは必須です。

以前からコツコツ買いあさっていて、ようやく買えました!





西東京主催は出発は東京都町田市

相模のある方です。

この周辺は48時間駐車する事が容易でありません。

24時間無料でもその後から加算方式の物が沢山あって駐車場捜索で1時間以上掛ける事も。

ようやく発見した場所は48時間で1800円の場所

ちょっとお財布が痛いです。




前泊は車泊です。

圏央片道1800円くらいなので節約で下道下道

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朝4時受付開始

1着でスタート地点にチェックイン!

競ってるわけではないのですが、ブルベだと1時間前行動くらいが俺の基本です。

DSC_0466_R.jpg

和気あいあいとした感じは西東京さん特有かも??

一方俺の自転車の大きい変化 泥除け

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赤に塗装しようかな???

いよいよ600を走ろうという方々のお出ましです。

DSC_0471_R.jpg

ブリーフィングで、帰るまでがブルベだ と言ってました。

当然ですが、当然が出来なく無念となった人も歴史上あったというのも事実です。 肝に銘じましょう。

ここから皆一斉にスタート!!!

しばらく走ってると信号とかで分裂していき、一人旅



前のお二人に追いついて一人は信号待ちでスタンディングを 凄い!

俺も練習はしてみたもののできる気がしなかったのでやめた記憶が





それにしても今日は天気が良さそうな程快晴です。

江の島の有人PC直前で「赤カメラさん!?」

群馬400で出会った八つ橋さんと偶然の遭遇!

あの後600もされたそうで、もうやりたくないとw

八つ橋さんのSONYのコンデジ羨ましいです。




江の島からキャノボ道を箱根の麓、早川口まで進み、小田原から熱海・伊東へ

コツコツと伊豆のアップダウンに体力を奪われます。

ブルベライダーの大半に何歳か聞かれますw

これから増えて行く某漫画の影響を受けた方々が俺の後を追従してくるはずなので、今後増えると思うのですが・・・・

ディープな世界へ両足を突っ込んだ末の600km参加者で若者が来れるのかな・・・・?



熱海!

海水浴で使った更衣室の公衆トイレは時期外れでも使えたのでちょっと目を離すのに結構安心

この時点で100kmなのにまだPCが遠い・・・・




DSC_0472_R.jpg

伊東から裏手の山を越え

横瀬から伊豆へ

箱根を超えると嫌でも800mは昇るのにこっちを使うと300mしか無いのは良いのだけれど、やっぱり伊豆のリアス式海岸は疲れる。

そして、俺は車体バランスを失い、サドルが左けつに思い切り刺さって 凄い痛い思いをしました。

もう!

その他スマホを落とし、背面のヒビが拡張したりとか

今月末くらいに買い替えるからイイモンネ!

脱落防止処置が必要そうです。


そして、富士山の景色がデデドンしちゃってます。



本当はこの先に富士山があるのに毎回静岡に来るたび夜だったりコレだったり・・・

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感覚は早いのですが、PC2のミニストップ

た43kmしか離れていませんっ

でも水が中々消費が激しくて。

やっぱり日中だと暑いです。

また再びキャノボ路線でそこから外れ北上を始めます。

ブリーフィングではトンネルをうまく回避する様言われているので歩道側を走ります。

富士川沿いを永遠と登っていく形です。

富士川は日本三大急流の1つで、傾斜があってアップダウンもある中を永遠走り続けます。


天気はあいにく悪いのですが、まだ降ってない セーフセーフ



国道52号は異常なトラックの数に悩みました。

中部縦断道を急ピッチで建設中みたいでなかなかエキサイトな道でした。


事故防衛こそ基本と言う俺の信条を胸に

箱原第一洞門手前で考えました。

さすがにここじゃ事故起こすわな。

連続したハーフスノージェット

トラック1台がようやく片道走れるレベルの狭さ

トンネルの曲がってるエッジで見えぬ自転車

そういうのが容易に想像できたので、法律的には右側の歩道を徐行する形で、「安全のためやむえない場合」を適用

実はここは過去のブルベでも沢山事故を起こしている難所らしく、ここで今回の西東京主催の方に俺が目撃されて以来何度も褒めちぎられる結果に。

ブルベコースに依存するのではなく、自己判断で最善策を講じる重要性ってのを改めて認識しました。



山梨の盆地へ開け、そこで

「%&’&%’$(’%’”」

俺「ほえっ!」 急ブレーキです。

サクランボ農家「サクランボ収穫です!!!」
俺「えっ?なんて?シークレットPCですか??」

お互いキョトンとしたました。


PC3ここで主催の方に出会い道の駅のお土産を頂きました。

食べ物系は結構うれしいんです。

ここで順位を教えて頂きました。

この時点で6着だそうです。

別に順位を競ってるわけでもなく途中真昼間に10分の仮眠とったりしてるのでまずまずだなぁーと。

はじめてのブルベ中の仮眠を控えてるので気持ち早めで走ってきました。





給水大事

DSC_0476_R.jpg

ここら辺から雲の中で日が影っていくのを感じながら走り進みます。

PCに居なかった方が居たので、念の為にPC3行きました?と

行きましたというのでオカシイなと思いつつ先に進みます。

結局富士見峠を登り切るまで一緒で、途中で道の分岐で、ようやく静岡の方の参加者って事に気が付きましたw




富士見峠の下り道では野生のシカが道路真ん中でこっちを向いてたので、俺が奇声を上げると鹿は逃げましたw

夜中の諏訪湖 21時です。

ここで補給食のボス カップラーメンを食らう事に。

そして主催者の方の椅子と机で頂く事に。

諏訪湖の教科書では習わない歴史を教えて頂きました。

完結に書くと日本一古い神社があるとか。

もう神話の世界になってしまう様です。





この後富士見峠へ戻るのですが、いかんせん眠たくって

その中雨も降り始め、ヤバイと思ったのでとりあえず道の駅に避難!

そこで本格的な睡眠をとっていたのです。



2時間半ガッツリ睡眠をとり、目覚ましがなり響きます。

そしたら回りで寝てたランドヌール一斉起床です。

実際この時間に走り出さないと、存外厳しいタイムスケジュールだったと思います。

一方俺は、そんな大した考えもなく、補給を取ったら寒い道の駅を後にして小淵沢駅前に到着してました。

憧れのSR600日本アルプスの出入り口です。


DSC_0479.jpg

また来ます!

通過チェックでレシートを受け取り山を駆け下ります。

また地味に雨が降り続けるなか、とうとう本格的な雨が降り出したのは山梨市街地に入った所です。

PC4 山梨甲府 スタッフさんに写真を何度も撮ってもらったりしました。

で、毎回応援してくださる。


雨がだんだん強まり、俺の頭の中ではPCから出る動機を感じる事ができませんでした。

諦めて行きます。

滝の様な雨の中を自転車で進むのはヤバイです。

道路が流水していてこれってスピード乗れない奴だとわかりげっそりします。

富士川を静岡まで一回抜けるとPC6

もうチェーンがスリ減りすぎてボロボロピカピカです。

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帰ったら交換しないとなぁ・・・

ここから地獄のヒルクライム

既に400km走った脚で登るのはキツイです。

10:10にPC6で、1000m登って50km進むのになんと5時間かけてました。

危うくタイムアウトするところです

足の裏がぐにゃぐにゃ

靴はカバーを越してよく浸水しました。



そして最終的にモンベルなのに靴底のラバーがせんぎれてしまいました。

DSC_0485_R.jpg


同志道を下るのですが、路面が凄く綺麗。

絶好の二輪道路です。

ただ、アップダウンが多少あるので・・・



同志を下り終わる頃には日暮れ



1日目の日暮れは山梨・長野辺りで曇っていたので2度目の夕暮れをマジマジ眺めます。

あれからどんだけ走り続けたんだ・・・・


後少し・・・



町田の市街地を進むと帰ってきたなーーと思います。

何しろ道中過密な街中というのが無いのです。

そして・・・・・



信号を越えた先にAJのテントとシューペル・ランドヌール達の姿が・・・・



ようやくゴーーーーーール!!!!!!!



主催の方と硬い握手

さらに初SRで追い握手

ふぇー・・・・・・・



やっと肩の力が抜けました。

レシートはちゃんと枚数あって全部クリアです!



DSC_0487_R.jpg



無事SR(シューペル・ランドヌール)達成!!!!!!!!!!!!!!!!



おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!自分



22歳のうちに完結して良かった。

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次 1週間後の群馬600!
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2016/06/07(火) 00:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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