ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
ブルベR10000達成
Photographer an endurance cyclist

#24時間zwiftチャレンジ
#日本縦貫五大峠
#7dayZwiftChallenge

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2017年初ブルベです。

朝、5時半に起き、出走場所近くの24時間ラーメン屋で、麺と飯をドカドカと胃袋に流し込む

今日は何故か胃袋の調子が良い

これは走れる予感がする。

いつもの入間の河川敷

皆、年始のあいさつ回りをしていた。

特に自分は人との絡みが濃いわけでもないので、フラフラと色々自転車の色々な装備を眺めていた。

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この1年でブルベをやってるせいか、キャノボをやってるせいか

「赤カメラさんですか?」と言われる事が増えた。

ohYES 赤カメラです

6時55分 車検
7時00分 出走

7時組と8時組があるのですが、7時組を選択した理由は2点

1・遠征組の遅発の需要の為、先発隊とする事
2・オダ埼の募集人数があまりに多人数なので、バラける為

って感じなのです。

身の安全の取り方を配慮しないと、まだ数十年と続けられないので仕方ないです。

スタートして川・線路・国道を越え東へ進む

PC1 加賀でレシートを受け取る。

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電子マネーとコンビニの入り口のドリンクで十分胃は間に合ってる。

キャノボのノウハウをフル活用した「休まない走り」を心がける。

絶対止まった分を取り戻す出力と、冷えた体を温める時間を考えると、「休まない走り」の方が楽

特にこの時期は




間髪入れずに2人くらいで出発

この時点で170人居る中先頭だった。

しかし、バナナを食べてた人がコンビニから慌てて追いかけてきた。。。

そしてあっという間に抜かして遠くへ行ってしまった。

凄い出力だなぁと感心しつつ、見えてきた霞んでる筑波山を見て、そこ目指し進んでいく。

筑波山の登り始めは斜度10%はある

ちょいとシンドイ

丁度100km走って来た脚に負荷を与えるとストレスが一気に掛かるのが心地よい

VRM1200m/hのペースで登っていく

流石にアピデュラフル車載でこのペースだと数十分しか保たない

と言っても、筑波山は300mしか登らない

このペースで十分

キューシートで話題の参道に入って行く

薬王寺

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路面の凍結を確認

後ろの人気を付けてーーー!

登山人達に声援を受けつつゆっくり登って行った

急に視界が開け梅林

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色つき始め

時間がもう少し経てば、香りも良くなる?

少し下ると、観光案内所が通過チェックポイント

スタンプ押してきて!って事でチェースト!

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山を下って、下妻に降りるとキツイ向かい風が始まる

ヒルクライムで調子乗って高負荷を与えた結果、脚も弱ってる

そんな時、一緒に走る人が居るのがブルベの醍醐味

風よけになってくれた。

アリガタヤー

PC2もオニギリ1個を食べ、クラクラになりながら走る

なんで、こんな疲れてるんや。

そして河川敷に戻って来た。

9時間を切って8時間54分くらい

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2017/01/28(土) 18:31 | コメント:0 | トラックバック:0 |
新年の自転車界隈挨拶回りというイベントがあります!

というのを知ったのはここ最近
元々ソロ属性の強いロングライダーだったのですが、2016年で色んなチャレンジで様々な人のサポートを受けて今に至るので、お礼も兼ね、新年のあいさつをしに行こうじゃないか!

と、埼玉から本年初開催のパレサイに出かけるのでした






朝、6時半
目覚ましがいつも通り快調に鳴り響くのですが、いかんせん寒い
部屋の温度が7度を回っていた。
全国では数年に1度レベルの大寒波がやって来た日でもあるわけで、この日に外へ飛び出ようだなどと頭のおかしい輩がはたしているのだろうか?
と布団から出れずにしばらくしていたら7時半

まずい

これはアレだ
今日一日の幸せより今が大事って奴だ。

だが、そうも言ってられん
いよいよ目覚ましが鳴って1時間で布団から出た

とりあえず食料だ

前日炊飯ジャーに入れておいた米が炊けてるはず。
そう思い、蓋を開けてみるとなんという事でしょう

タイマーをかけるの忘れていた・・・・・

前日どんぶりにあけた残飯を電子レンジでチンして卵かけご飯を食べ出発

絶対寒いに決まってる

アピデュラのサドルバッグに沢山の防寒対策グッツを放り込んでスタートする。

自走で皇居までは3時間くらい
8時スタートだと、ノンストップで11時間くらいだ。


川越を通過する頃降ってきやがった
粉雪が。

なかなか寒いとは思うけど、ここまでサラサラした雪がこの関東の川越で振るとは思ってみなかった。

もう少しべっちゃりした雪なのだけれど、なかなか着床した瞬間から溶けない。

そんな寒空の中を荒川CRに入っていく。

東京方向は雲が薄く、どちらかと言えば晴れの領分だろう天気だった。

しかし、荒川CRで何故かマラソン選手達とスライドした

道路封鎖や、誘導さえ無い状況で人混みを滅茶苦茶になって走るのは危険だった。

慌てて堤防の上へ避難するが、鉄橋を越えられない

仕方ないので北千住を抜け上野側から皇居方向へ向かう事にした。




普段、こういった都内の路地を走る機会は少ない

ただ、走った事自体はある。

山手線を自転車で1周巡った事があった。

駒込の位置関係や、上野の位置関係をその時、養った

東京の道を覚えるならば、基準となる駅を覚えるのが良いというのが俺の信条だ。

しかし、新しい発見も欠かせない

上野には上野公園がある

六角堂とスカイツリーと自転車の3拍子はなかなかイイ

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パレサイに到着

やっぱり11時ピッタリに到着した。

都内の信号峠を越えてきた割には、まぁまぁ良い時間で来れたと思う。

皆の目線を感じるのは、反射ベストを着たガチの人が来たという認識だと思う。

日が落ちるのが早いのだから当然の装備だけれど、皆、夜に耐えるのが不可能な装備な事から、そんな夜に走る事も無いのだろう。

数年に1度の寒波が来て、夜間走ろうなどと愚の骨頂だけれども、回らなきゃいけない場所がもひとつあるのだから仕方ない。

それにしても自分の自転車には大型サドルバッグが付いていたけれど、誰も付けちゃいやしない。

ここから挨拶回りが始まった



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装備に関して色々見る機会があった。

カンパのシフトダウン・シフトアップの方法の違い
バーミット(手の防寒装備)の試着
等、色々見分を広げるのは凄く楽しい

その流れで元標に巡礼しに行った


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だいぶ脚が育ってきたのか、太くなってきた感じはある。



ここから神奈川県座間市へ移動だ。

双龍さんへレッツゴー

4時頃に胃が空っぽになった状態でたどり着く。

最近、この胃を空っぽにするスケジュール管理もできる様になってきた気がする。

以前は、渋峠山頂で腹が減って動けない事もあったので成長かもしれない。


本日も勝手に裏メニューの如く
亜美ちゃんセット+天津飯+杏仁豆腐を注文した

食品サンプルを撮るかの如く背中にぶら下げてた一眼レフで撮影する。

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ちなみに、一押し杏仁豆腐は舌がトロケルぜ

そして、ミカンを頂いた。

今日は昼頃には知り合いが沢山来店していたみたいだけれど、さすがに4時頃に居るのは俺くらいなもの。

日も陰る頃合で非常に寒い本日は早めの切り上げとなった。

あっという間に一日が終わる

夕日を眺めて写真を撮る

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2017/01/15(日) 23:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 1月3日

三が日の最終日

俺にとっては冬休み最終日である。

まぁ朝も早く3時4時には起床を開始するのだが、いかんせん暖かい布団が心地よくて体がお布団に侵食されていく。

食べられる

そんな、ダラダラしてる時が最高に心地よい

どうせ布団から出たら、さむーい夜道を、えちらおちら走るに決まってるじゃない。

そんなダラシナさだが、しっかりとウェアを前日に着こんでいた。

このウェアは前日コインランドリーで洗濯した物だ。

1日に山道を走ったせいで汗と泥だらけになったウェアは特急で再び着るにはコインランドリーは最高だ

そんな事をしたのに結局走りに行きませんでした  じゃぁ元も子もない

しかも、パンだの食料まで用意してある。

それを布団の中でむしゃむしゃ食べていると自然と目が覚めて来る。



「行くかっってなった。」



いつものオダ埼の南下ルートとは異なり、今回は早朝の日が明けてない16号を八王子まで南下し、相模 座間を抜けて江の島へ出ようという魂胆だ。

ただ、思ったより信号が多く、路面状況も大型車が通ったりでボコボコのせいか、なかなか前へ進む事ができなかった。

そうしたら平均20kmをいつもは越えるのに、18kmだ

結構体力を浪費するなぁと感じつつ八王子手前で日が明ける



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この時期の夜明けは透き通った赤と青が混ざった瑠璃色で、寒さの中に幻想感があって大好きだ。

装備さえそろっていれば、幸せ間違いなしだ

相模川をどんどん下って行き、茅ヶ崎に出ると海沿いを走る。

箱根マラソンの2日目の道路には選手達を応援する垂れ幕が下がっている。

以前にもこの景色を見た。

つまり、丁度1年前にもここをこの時間通過したって事だ。

なんだか機材は相変わらず変化してない様で、アルテグラになっていたり、アピデュラを付けたり、eTrex30があったりしてちょっとずつ変わって行ってる。

足だって、200kmブルベでひ~ひ~言ってたのに1000kmで魂が抜けるくらいまでやった。

1年で少しは変わったかな?





いつもの江の島

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ここからアタック三浦半島だ

江ノ電と、その踏切の音・海沿いを走るバイクの音

写真も趣味だけれど、音も最近は趣味になってる。



前に居る自転車達は、こんな寒い中サイクルジャージ1枚だ

日が出て7度なのだから寒かろうに・・・・

バラクラバと本格的な冬山装備の俺は自転車界で見れば確かに不審者のソレだけれど、長く遠く走り続ける為にはそれが一番

結構な差が出る装備に興味津々で着いていく

後ろのタイヤは俺が今欲しいBORA ONE

欲しいぞ!欲しいぞ!

今年は走らないけど、装備を充実させようと決意してるものの、去年だって装備充実させて予定も無いのに1000kmエントリーしてしまい、出走したら完走してしまった。

で、何故か固定ローラーでトレーニングを始めたわけで・・・・

今年も結局走る 買う 走る 買う のローテーションで終わるんだろうなぁ・・・・とか思ってる。




ふらーっと道を逸れ、出た漁港

ここら辺で三浦の先端らしい

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この先に見えるのが城ケ島

ちなみに、去年の今頃には3回程車で来た場所だ。

橋が掛けられていて、15億円で建設された破格の橋と記憶してる。

なので、名前は城ケ島15億円有料橋  と、呼んでる。

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こんな橋を見る為だけにある様な場所があるってのを知らなかった。

何しろ、城ケ島周辺は何かと混雑していて、車でフラフラ走ってられない。

流石に、ここまで弾丸で来て何も食べないんじゃ勿体ないって

そこで、食べる場所を探しにフラフラと走り出した。

大将が呼び込んでいてすごく助かった。

他じゃ朝11時だとやってるかやってないか表示が無くてわかりゃしない・・・・

漁港の少し外れにある店で、名前は無かった・・・



ごちそうだ!ごちそう!

生魚を食べて胃は大丈夫なのか?と思ったけれど、ごはんを沢山食べれば大丈夫だよね!とご飯を頂いた。

酢飯と指定できるが、普通の飯を一杯サービスで頂いた。

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三浦はマグロの一大産地

やっぱおいしい!

大将に、どこから来たの?と言われ埼玉から!と答える

坂戸市民は、川越と名前を言えば大抵どこら辺か理解してもらえるので、川越ネームを多大利用する。

4時くらいに出発してすでに11時

7時間は経過してる

予定より若干遅れてるがそこら辺は気にせずに突き進む

三浦の大根畑の丘陵をえっちらおっちら登っていく

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近道だと信じて進んだ道もまた丘陵

海まで標高を下げる事は無いだけマシなのかもしれないけれど結構ハード

そして、北上開始しはじめると凄く向かい風が強い。

海は弓なりに反って、横須賀火力発電所が見えるのに、なかなか近くへ近づけない。

30分以上その火力発電所を目指し走り続けた。

そしてその裏が千葉へ渡る東京湾フェリー乗り場だ。

自転車込みの片道1200円程度

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バイク乗り達と共に船に乗り込めるかと思いきや止められてしまった。

どうやら別の2階フロアに乗せられる様だった

2階にはバイクラックが設置されていて、掛けられる。

船の揺れにも大丈夫なのかと感じるのは、新潟ー小樽の経験からだろう。

向こうでは毛布でキズ防止した上、ロープで固定だった。

まあ、40分の湾内航海なら大丈夫か

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船頭の席に陣取り船の行く手を眺める。

東京湾でも非常に往来の激しい地点で、なおかつカヌーなんかも居たりして、海上なのに凄くゴミゴミしてるんだなと思った。

甘い物でも食べていたらそのうち到着

久里浜ー金谷 40分ってのは本当にあっという間だった。

船から降りると、ロードバイクの集団がすごい待ってた。

それにしたって行きにはそんな人居なさ過ぎた。

少し千葉に来る時間が遅い気がする。

時間は14時30分

まあまあ、千葉は1周の予定だったけれど、明日もあるしブラブラ走って速めに切り上げる事にしようと思う。

良い場所を選んでは写真を撮ってるのだけれど、結局海沿いにあった岩場で撮る事になった。


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で、電車で帰還するのだけれど、その駅に置いてあった像がこちら

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どういうセンスしてるの・・・・・・・・・


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2017/01/09(月) 00:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
あけましておめでとうございます!

そんな薄目を開けた年越しをしたのは言うまでも無く、自転車の為です。

早朝5時半の電車に乗り込む為に、4時半からゆっくりアラームを鳴らし続け、5時には自転車を表に出し

新装備アピデュラのサドルバッグを輪行袋に押し込んで

5時半には八高線の元旦始発電車に乗り込み、ホッっと一息つきます。

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八高線から高崎駅を経由し、向かう先は越後湯沢駅

この時期の越後湯沢は、雪世界

走る前に下調べ

国からは特別豪雪地帯に設定されています。

特別豪雪地帯では、道路への除雪・除氷が行われ、特に国道17号 そして、今回挑むは三国峠では国土交通省の観察車が山手線周期で往来してる様な場所

下手な冬の凍結ヤビツ峠より断然安心してロードで走る事が可能という事です。

ただ、凍結防止として、塩化カリウム・ナトリウムが散布されるので、極めて錆やすい路面状況である為、帰ったら早々に汚れを落とさないと致命傷を負います。




八高線は元旦始発電車なのに、座席一杯座る人で溢れています。

チャラオから、鉄っちゃんまでいろんな濃い人達が乗ってる気がします。

そんな八高線の外は、初日の出前の瑠璃色の空


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高崎駅から、新幹線に乗り込み

初日の出を拝む

いつもなら、年に1度の年越しイベントを迎え、グッスリ寝る事8時間で朝を迎えてるのが恒例なので、初めて御眼にかかる初日の出

すごく新鮮な日の出です

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~越後湯沢駅~
越後湯沢駅は構内自体が建物内に収まる構造なのは勿論、さらに待機室や駅員室が対防寒仕様となっていた。

凄く暖かそうに、言い方は悪いかもしれないけれど、猿が寒さをしのぐかの如く、人が収まっていた。

そして

どうも、冬の越後湯沢駅では、スノボーやスキー板を持った人が9割9分
自転車を持ってる人は一人も見かけなかった。

このとき初めて心配になった
「なんで、みんな、板で滑るんだろう」って


道路を見ると別に路面に雪は無い。

非常に走りやすそうだった。

バスの案内の人に話しかけられたので、「せっかくの雪だから自転車で走らないと!」と言ったら納得してもらった。

そりゃー道に雪なんか無いのだから当然っちゃ当然

大絶景を自転車で走れるなどとは元旦から豪勢で贅沢ってもんだと思う。



早速走り出す

「わーい!雪だ雪だ!」

等、すごくはしゃぐ

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ただ、一眼レフが濡れるのを心配し、防水ウェアの懐へしまい込む

越後線は雪世界の中、静かだった。

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それにしても、トンネルを潜ると、これほど天気も違う物なのかと凄く関心する。

そして、イザ国道17号は三国峠

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斜度が緩やかな新潟側は路肩もとっても広い

絶景かな絶景かな


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杉からゴソッっと雪が落ちて、下を見ると氷点下の沢から湯気が登る

雪の壁は年輪の様に刻み、その上の雪は触るとサラサラ指から落ちる

一つ一つの現象が目新しく、感動を抑えきれずにはいられない。

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標高が上がるにつれ、雪雲に突入し、雪が舞う

あまりそんな天候に左右されない程ウェアを着こんでいるので、淡々と登っていく



すれ違う、車やパトカーに凄く視線を送られたり、二度見されたりした。

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湯沢スキー場についた頃には今度は天気が晴れになっていた。

山の天気は本当にコロコロ変わる。

コンビニで補給を捕る。


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まだ朝の10時

お店も半分以上は空いてなかった。

少し停止すると、かいた汗が冷えて行くので、着こんでいてもガタガタ震えるのが分かる。

後はカロリー不足なんだろうなぁと考える。

お店で御菓子やらカロリーメイトを食べ朝の胃を膨れさせた。

缶コーヒーを雪の上に置いたら、だんだん雪を溶かして墜ちて行くのが凄く楽しい。





再スタートするなり、すぐ三国トンネル

このトンネルを潜ると、雪が10cmくらい嵩が下がっていた。



そして、10分くらい下るとだんだんと雪が無くなり、ドライな路面が見えた。

ゆっくりゆっくり、慎重に慎重に下っていく。

30分くらい下がったら、さすがに雪も見えなくなり、凄く残念な気持ちが抑えられない。

自転車は相当に汚れていて、洗わないといけないという使命感から、自走帰宅という欲をかかず、沼田駅から、越後線八高線経由で帰宅するのでした。



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2017/01/04(水) 20:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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