ゆるぽた赤カメラ
FC2ブログ
プロフィール

赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
ブルベR10000達成
Photographer an endurance cyclist

#24時間zwiftチャレンジ
#日本縦貫五大峠
#7dayZwiftChallenge

FTP302w/57kg

ゆるぽたは1000kmから

 
ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村 自転車ブログへ
 
問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
1年越しでSR600に挑む、2017年 7月29日

今年は、nihon alpsのルート上で通行止めが多々発生しており、6月後半時点では出走不可だった

コースオーガナイザーのオダックス埼玉で、もう一つのコース、Fujiを走る事に

高尾駅を出発し、秩父ーメガネ橋ー軽井沢ー長野原ー草津ー小布施ー菅平ー上田ービーナスラインー麦草ー山梨ー山中湖ー高尾と巡るコースだ。
static.png 


毎回苦悩の駐車場確保は、予約制の駐車場システムで、アキッパというサービスを利用した。

www.akippa.com/

かなり便利なサービスで非常に重宝


深夜0時、所定の駐車場に到着をして、一睡する。

朝、高尾駅前のコンビニで食べ物を沢山補給し支度を終えると、フォロワーさんが応援しに来て下さった。

そして、日本橋ブルベで一緒にゴールした燃えるお兄さんakiさんが偶然にも同時刻スタートとなった。

7時になった瞬間、駅で高尾の切符を貰いスタート証明を行う。

いざ獲得1万越え!

DF2snR5VYAAfJdG.jpg

アキさんと一緒に走って、楽しくワイワイ行く事に。

ゆったり、青梅、飯能を走り、山伏峠の入り口に辿り着く。

目の前に迫る雲の中を峠が駆け巡っている。

なかなか幻想的だけれど、雨に降られないかとても心配になった。

山伏峠を登り切ってPC1山伏峠   ここでフレームバッチの入った写真を撮る

申請用の写真となる。



DSC_0770.jpg

サクッっと撮ったらすぐ下山し、秩父に入る。

気温が若干上がり、ボトル内の飲み物を補填するためにコンビニに入る。

アキさんが水を頭からかぶる。

秩父市街地を抜け、荒川沿いを下り、北上する。

ここで少し小雨に辺り、そろそろ土砂降りに突入するなぁと思い、レインウエアを装着するため、屋根のあるポケットパークで着替える。



アキさんが渋い表情で自転車を弄っている。

どうやら、後ろの軽い5段が動作しない様だった。


このメカトラの原因を探って、STIの方へ目を走らせると、シフトワイヤーが被覆から飛び出ていた。

これは・・・・・・


交換が必要なのはわかるが、このあたりだと、10km先の高崎辺りにしかロード用の用品は置いてない。

ルート上だと富岡があるけれど、あの規模の町だと無いかな・・・?

1時間くらい電話やら確認を取り、進む事を決めた。

色々試してるうちに外は土砂降りになっていた。

60時間の制限枠ならどうにでもなる。

富岡周囲での聞き込みの結果、高崎でシフトワイヤーを交換するのが妥当だという事になった。

富岡でアキさんとお別れし、お互いに健闘を祈った。




碓氷峠入り口に差し掛かるとお腹が減って来たので、補給を取る。

碓氷峠が始まり、すぐにPC2メガネ橋

DSC_0774.jpg

まだ全然脚にきてないのでサクサクと碓氷峠を登りきる事ができた。

軽井沢の万年渋滞の中をゆっくり走り、浅間山の東側まで着々と登る。

斜度は緩いけど、なかなか前に進まない気がした。

多分、峠が相当クネクネ曲がっていて、地図上だと全然進んでない様に見えるのがいけない。

雨だし結構精神的に来る。碓氷峠の後で脚が厳しいからじゃないか

そんな感じに思っていながら1400m地点まで来た





草津が標高1100mなので、ここから800mダウンした後、400mアップ

数字で考えると気持ちに余裕が出来る。

「草津ってそんなに低かったっけ・・・?」と

算数は人を狂わす。



草津直前のキツイと言われる坂をランラン♪で登っていた。

知ってる道というのは心強い物で、アタック東北1000kmの時は、長野原辺りで見知った道を深夜駆け抜けた

知ってる道は飽きないらしく、眠気も来ないらしい(個人的な感想)

草津町に辿り着く時、再び強い雨にやられて、乾燥した汗が塩になり、それが溶けて目に入る



とても痛い



水道でタオルを濡らし顔を拭く。

地獄の門前でビバークしてる。

これから登るのは夜の渋峠


DSC_0778.jpg

覚悟を決め、渋峠に突入する。



夜の渋峠というのは非常に走りやすい

対向車も来なければ後ろから来るクルマなんか居ない。

コースも全部把握しているのでどのシフトを使えばいいのか、目で見なくても体がシフトを合わせてくれる。

全く何も見えない渋峠を淡々と走るのが楽しい


DSC_0779.jpgDSC_0781.jpg



















ただただ、脚への負荷を感じ闇の2000mへ突き進む。

1時間すればお釜のわきを通り

30分すれば2000mの山頂に辿り着く。



イメージと実行が一致するのは非常に気持ちいい。

雨の夜の渋峠山頂に辿り着き、ホッっとする。

DSC_0783.jpg

気温が11度

雨装備は気温対策でもあるので全然余裕


雨のおかげで気温が高いと言っても良いのではないか?

長い下り坂を走り、1時間くらいかけて下山をするとPC4道の駅


看板は反射するし、自転車照らさなきゃいけないしで、地面の水玉にバウンドさせて光源を広げた。

DSC_0786.jpg

ここから小布施へ方向を変える。

小布施周囲にコンビニがあり、雨も止む。

靴の中がビショビショなので、吸った水を搾り取る。

できるだけ早めにやっておかないと、足の裏がシワシワになって皮膚がキレてしまう。

補給かたがた、足を乾かす。

DSC_0787.jpg

結局45分もの大休憩を取ってしまい、おかげで菅平の登り道も別に脚に来る事もないだろうという自信につながった。

登り始める頃に、フォロワーさんに応援の声を頂いた。

登り始めると、湿った登り道をえっちらおっちら行く。

走り屋も居るので、volt1200を振り回し、存在をアピール


登り道で攻め、下り道でゆっくり降りて行く走り屋に品を感じた。

菅平に深夜辿り着き、1000kmブルベの時と同じ状況に苦笑いする。

上田まで下ればネットカフェやらがある。



時間が早いので、コインランドリーがやってないので、服が乾かせないなぁと思い下ろうと思った。

そしたら、菅平のコインランドリーがあるじゃない・・・

24時間ではないのに、消灯だけして営業していた。

両替機に札を入れると・・出てこない・・・・酷いッ

という事で、近くの自販機で両替を済ませ洗濯タイムに突入



その間仮眠を済ませた。





目が覚めると、やっと靴が乾いていた。

ホカホカの衣類だ

それに袖を通し、悠々と支度を済ませ山を下った。

雲は相変わらず低いので、天気が回復するという事は無さそうだった。


DSC_0793.jpg


上田のPCを捜索してやっと見つけた。

DSC_0794.jpg


ここでしっかりと補給を済ませておく。

ビーナスラインから麦草峠まで補給取りにくいだろうなという考えでいた。

2回標高1900mを通過するのでここは慎重に。

美ヶ原まで約1700m程の登りを淡々と登る

ルールとしては、100m登るのに15分  400m登るのに1時間掛けるルールで登った

「淡々と」ってのは結構難しい。

今はGPSで高度が解るし、ペースの作り方だってわかる。

楽観的を作り出す工夫をしてみた。

途中、牛ちゃんが居て、電気柵に鼻が触れてたので自転車を立掛ける。

どうやら、牛ちゃんはアピデュラに興味深々なご様子。

DSC_0799.jpg

食べ物入ってないよー ウエア類だよー




美ヶ原美術館入り口の看板がPCだけれど、それを通り過ぎ美術館前へたどり着く。

トイレや水分を十分確保でき、食糧もここで賄えるので、次走る人達に教えてあげよう。

と、PCを探して道路の分岐の所へ戻ってやっと発見したw

DSC_0801.jpg

上田で朝だったのに既に、昼を迎えつつあった。

ビーナスラインは観光地となって意外と食糧調達が容易だった。

朝採れたての焼きトウモロコシをバクバク食べに寄った。

DSC_0806.jpgDSC_0805.jpg

ビーナスラインの美しい高山の草原を駆け抜ける。

DSC_0807.jpg

白樺湖沿いでパラグライダーをやってる人の下を通り、手を振ってみる。

アップダウンを繰り返し

DSC_0810.jpg

女神の展望台に辿り着く。

今度晴れ間に再チャレンジしたい。

坂を下ると、麦草峠の中腹に出る。

そこを再び登り始める。

唯一BRMシリーズでDNFした宇都宮のブルベを思い出す

あの時は麦草峠は完全に壁だった。

1年近く経ち、強化してきた結果か。スムーズに登り進める事ができた。

山頂手前で、大雨に辺り、またずぶ濡れになる。

カロリーもそろそろ足りないのか少し疲れが出始めた。

DSC_0814.jpg

PC9麦草峠を下り、補給を整える為温泉施設に入る。

DSC_0818.jpgDSC_0817.jpgDSC_0816.jpg

塩気が欲しいので偏った食事になりがちだったので、少し野菜を入れてみたw

下り終えたら、再び登る

そんな繰り返し

PC10の、JR最高標高地点まで400m程度アップする。

その手前から凄く霧に囲まれ、スゴイ雰囲気の中走る。

DSC_0819.jpg

そして、そんな中2晩目に突入する。

DSC_0822.jpg

PC10 JR最高標高地点

10m先も見えない中の撮影は非常に難しかった。

下り道も霧で、コーナーが見えない。

四苦八苦しながらゆっくり降りて行った。

韮崎まで降りると、町の灯りが見えた。

「文明の灯りだ」

DSC_0823.jpg

街という街が本当に懐かしいと思える。

そのまま山梨の外れを川沿いに走る。

DSC_0824.jpg

PC11芦川駅の撮影のしやすさが本当に助かった。

ここで獲得標高1万mに突入!

実は1万mライドはこれで2度目

北海道1周の時、見当違いで登らされて以来だった。

今回は山メインだったのでやった感があって非常に嬉しい

ここから、再び800m程上り、河口湖へ出る。

急ぎで登りつつ、暑さに堪え

ウエアのチャックを全開にすると、臭いっ

匂いで一気にやる気を削がれる

匂いは集中力を削ぐという論文を読んだことがあるけれど 本当にソレだと思った

残り200m登れば河口湖へ下れるが、眠気がキツイ

脚もガタガタ来て休憩が必要だ。

少し腰を下ろし、座ってウトウトと1時間の大休憩を取った。

この先の道志道の下り坂で眠気が来たら絶対ヤバイ

そのあたりも考慮して、先に休む事にした。

1時間休む効果はまぁまぁあった。

河口湖へ思い切り走り、下り坂で再び足が休まる。

河口湖のホテル街を駆け抜けすぐコンビニを発見し、また休憩

補給もしっかり取る。

眠気対策も万全を期し、山中湖に向かってちょびちょびと走る。

最終PCの山中湖で写真を撮る。

水海沿いを走ってると、夜の富士山は、ご来光を求める登山家の灯りで光の道ができていた。

あの中に混ざってた事もあったけれど、下から見る富士山も素晴らしいと思った。




道志道の山頂へ行く道で夜明けを迎え、光を浴び、目が捉え、脳に朝だとシグナルを発する。

脳は「疲れたよ」という指令を出し、眠気を出力する。

下り坂は特にその「疲れたよ」という指令が強い

入念に眠気を取り、ゆっくりと下る事にする。

DSC_0828.jpg

ブレーキパットが替えたばかりで擦り切れていた。

後輪だけ。

左手はそんなに握力は強くないはずなのだけれど不思議な現象に首を傾げ、さらにゆっくりと下り進める。

SR600は替えのブレーキシューも必要だという事が分かった。


DSC_0829.jpg

早朝平日の高尾は、ビジネスマン達で溢れていた

夏の暑さを久しぶりに感じ、セミの鳴き声をこのライドで初めて聞き

帰って来たと感じた。

ゴール高尾駅で切符を取り、〆る。

DSC_0830.jpg









関連記事
2017/08/27(日) 00:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
会社を早く切り上げ、と言っても定時上がりなのだけれど

そこから猛ダッシュで八高線沿線の駅へ辿り着く。

カーボンフレームになってから初めての輪行で少し緊張する。

輪行袋に詰め込み、袋をヨイショっと持ち上げると、フッっと持ち上がった

軽すぎて何か変だ!

そう思い、一回置いて異常が無いか確認する。


「あ、そうだ、カーボンフレームじゃん」

以前のCAAD8が10kgを切るのに対し、フィブラは7.2kg しかも、軽量を考えずにこの重さだ。

やはり凄い機材なのだと改めて関心する。


八高線を高崎駅へ

そこから新幹線で金沢まで行く。

前泊の宿に自転車を預け、金沢で少し飲む

DSC_0664.jpg

今回の目的は625パレサイに行こう♪

と思い、スタート地点が金沢になってしまいました。

26時間くらいで東京へ行ければなぁと思いこの地を選びました。



金沢駅スタート地点
飯を済ませスタートが7時半

7月も迫る6月の終わり頃

汗がジトッっと出て結構シンドイ

DSC_0666.jpg

金沢駅を少し南下すると石川県の元標がある。

元標と言えば、日本橋の起点や、大阪の終点なんかがよく思い出されるが、石川県にもその元標がある。

私にとって、元標はキャノンボール宗教上とても貴重な物だ。

お参りしていく事にする。

DSC_0669.jpg

金沢の茶街を通過し、緩い傾斜をジリジリ登る。

富山の市街地を南に反れて走ると、神通川と、国道41号に出る。

大迫力の渓谷を沿って走る

DSC_0672.jpg

国道沿いだから自動販売機が点在しているので、しばらくは喉を潤すのに困る事は無かった。

JR高山本線沿いを走る国道360を使用して獲得標高を抑えつつ高山市街に向かって着実に標高が上がっていく。

川沿いを走る事で、下手に山を登るルートを避けた。

飛騨市街地に到着し、コンビニで補給を取る。

暑さはカロリー消費不良を起こす。

クールダウンする為にもアイスを食べ、日陰でしばらく休んだ。


しばらく走ると、歴史ある高山の市街地に進む。

観光地なので、商店街にはたくさん人が居た。

ここから乗鞍南を抜け、野麦峠を走る予定だった。

標高が上がるにつれ、1000m辺り5度下がると言われている。

しかし、標高が1000m上がろうが、気温表示は28度を刺している

6月なのに暑すぎる!





野麦峠に辿り着くと、入り口には通行止の文字が

DSC_0679.jpg

どうやら、直前に落石があって通行出来なくなってしまったらしい。

うーん・・・・

国道361をそのまま直進し、木曽へ降り、木祖へ行き、権兵衛峠を越え、伊那へ降りるルートが一番適当かな・・?

そう思い、361を只管走る。

山頂付近でハンガーノック気味になり、一気に失速する。

下りで、見つけたお食事処ですかさずバクバク食べる。

DSC_0681.jpg

DSC_0682.jpg

お店の人からどこから来たのかと尋ねられ、金沢から東京へ向かってる最中だと言う

帰る前に紙パックのトマトジュースを下さった。

基調なカリウム凄くありがたい  暑いし。

山を下ったり登ったりしている最中にそれで喉を潤し、木曽へ降りた。


権兵衛峠入り口に差し掛かると、日が暮れはじめ、テールライトやライト類を点灯させ再び走り出す。

権兵衛峠と言っても、上側にはトンネルがあり、そこを潜るだけなのでそこまでハードではない。

交通量もまばらだったし、トンネルは下り道だった。

そこまで気負いする事も無い。

トンネルを出ると、伊那市街まで一気に下る。

伊那の市街地はちょうど飲み屋が盛況な時間帯もあって、良い匂いがたちこめる。

飲みたい気持ちを抑え、伊那から杖突峠を越えるルートをとり、300m台まで下がった標高を再び1100m台まで登って行く。

今日はそこまで霧が立ち込めてない。

良ければ諏訪湖の市街地を峠の上から見下ろせるはず。

そう思い、暗い夜道をえっちらおっちら登って行く。

山頂を通り過ぎ、下り道やっと見えた 夜景!


あいにく、この峠を越える予定が無かったので、一眼レフを持ってきていない。

画質が非常に悔やまれる。


DSC_0687.jpg

今度は甲府方向へ進路を取り、富士見峠の軽い斜度を全力で駆け上がり、甲府までの長い直線を一気に駆け下る。

下り終えて、初めて気が付く

全工程の480kmを平均20kmで走れば東京まで24時間で走れるのではないか?

現在の平均速度は19.9km

全然いけそうだった。

まぁ、ただ、それを打ち砕く物が空から降って来た。

雨だった。

山梨市街地を2時に走ってる。

このまま笹子トンネルに入れば寝ぼけた運転手にぶつけられる可能性もあるし、雨で見えにくい

条件が重なってかなり危ないよなぁと・・・

山梨で諦め撤収する事にした。

DSC_0696.jpg

という事で山梨市駅に到着し、袋に自転車をたたんでベンチで始発を待ち、無事帰宅するのでした。


関連記事
2017/08/15(火) 16:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
オダックス埼玉主催の、アタック日本海バージョン5

日本海コースは過去5回開催しているご長寿企画だ。

本年、初の600kmで、だいぶ暖かくなりだした6月頭に日本海まで走り2017SR(シューペルトランドヌール)を取得しようと思う。

獲得標高が5500m程度で、最高標高が往復三国峠の1100m程度

425-600map.jpg

集合場所は、越生の某駐車場

近所なので、朝から自走で走る事十キロ程度

コンビニでゆっくり30分ふんだんに胃袋に詰め込み作業を終えてから現地に到着!

DSC_0558.jpg

皆、私が居る=雨が降る  という事を悟り

私は既に雨モードの表情で皆の装備をシレッっと見るのでした。


フォロワーさんでも過去このコースで30時間以内に走った事ある人とご一緒にスタート

小川・花園・群馬前半までご一緒して、群馬県庁辺りで信号で分裂

そこから山道に入る。




ブリーフィングでは直前にコース変更があった発表があり、17号へ逸れるキューシートが説明されていた。

私もスマホを取り出し、どの県道を使うかを調べると、3kmくらい後ろを曲がらなければならなかった事に気が付いた


すっかり迷子(´・ω・`)

どこここ

DSC_0563.jpg

等と遊んでコースに戻る。

PC1 沼田直前で迷子中に抜かされた人をガンガン抜いていく。

「何で赤カメラさんが後ろに居るのおおおおおおお」と皆で付いてくる

皆を引き連れ、PC1に辿り着くと、そのコンビニでも皆なんでここに居るのおおおお

と盛大に突っ込まれた

「いや弱脚ですから」と突っ込んでおいた。

実際そんなに早いわけじゃなく、無駄のない走り方が得意なダケだと自称してる。

ムダがあったから下手な場所に居るわっけさ!

と、アイスを食べすぐPCを後にする。

三国峠の入り口はカンカン照りで、その中をゆったりゆったり登って行く

三国峠で休憩してる人達に手を振り、一定の感覚で踏んでいく。

突風にあおられ転回してそのまま1回転する。

気圧の段差をモロに受けた。

つまり、この先天気が一気に下り坂になる事間違いなしだ。。。。

DSC_0566.jpg

三国山頂までサクッっと上り終え、後はトンネルを下るだけ。

下りなのに、速度がさっぱり出ないのは、向かい風

トンネルには吹雪防止のカーテンが付いてる。

DSC_0567.jpg

そして降ってきやがった。




DSC_0569.jpg

濡れきる前にレインウエアを鷲掴む

後続の人もそれにつられてレインウェアに着替える。

越後湯沢へ降りる頃には、走行距離も既に150kmに達していた。

そろそろ飯でも食べようか。

そんな事を考え、入るタイミングを逃しまくって190km地点
六日町

とあるラーメン屋が気になったので入る


DSC_0571.jpg

ここの3玉+色々トッピングでご覧の量!

DSC_0572.jpg

超旨い!!!!!!

とかやってたら既に40分経っていた。

ロス1時間以上はやってるよなぁーーーーニコニコ

案の定200km地点PC2 魚沼で現れた私を幽霊の如く見て

「赤カメラさんが何で後ろいるのおおおおおお」

「いやー遊んでましたw」

これぞブルベの楽しみ方!

Flecheでお風呂に入ったりした経験がこうやって楽しむ走り方に変換されたなぁと思い、リーダーさんには再び感謝感謝


山道を再びえっちらおっちらと一人雨の中走る。

日が暮れる気配はあるが、夕焼けが見えぬ。

DSC_0575.jpg

夜間に向かい走る。

日が暮れPC3五泉に入る。

次のPCが30km離れてないので、行動食に切り替えて胃の中に納める。

新潟市街地が見えて来る頃、市街地では花火が上がってるのがチラッと見える。

市街地を複数のランドヌールで走り、ビールの匂いがする市街地を通る。

アルコールが欲しい・・・・

PC4 新潟に辿り着くと半分の道のりが終了!

褒美の甘い物とコーヒーとコーラー!

DSC_0578.jpg

海岸線沿いを走り、アタック日本海の目的完結!

DSC_0581.jpg

気温は14度

北海道の0度よりかはマシさ!

DSC_0579.jpg

日替わり前、アタック東北の雨の中を走った記憶を思い返す。

この区間辛かったなぁ・・・・

日付が変わり寺泊

そろそろ眠気が来る頃

google mapで確認すると、長岡のネカフェがルート近くにあるのでそこを寝床としよう。





日が明けると、長岡にも雨の手が刺していた。











DSC_0584.jpg

余り長居をし過ぎても良くないと考え宿を出たが、すぐに眠気が追いかけて来る。

雨宿りをしつつ少し顔を伏せる。

通過チェックに辿り着き、コーヒーを1杯飲むと、北海道と同じでやる気が出てきて、走り出す気力に代わる。

長岡から塩沢石打近くで朝飯を食べ、湯沢の先の三国峠

ここから爆発のヒルクライム力に力が一気に湧く

全然400-500km目の出力ではないのは解る。

でも、登れる

機材がカーボンになって初めてのブルベ

こんだけ具合が違うのかと正直ビビる。

他のランドヌールをごぼう抜きする。

この機材 正直おっかない。

山頂に辿り着くと、一気に晴れ、濡れた装備を一気に蒸発させる。

DSC_0588.jpg

一回ラーメンでも食べて落ち着こう。

DSC_0590.jpg

この後は高崎までは下り坂

後は本気で2時間も掛からずゴール

全然近い!

と思った。。。

下り坂飽きる!ダメ!飽きる!

すぐコンビニに吸い込まれては休憩を悠々取る。

下りの方がメンタル削られるのがヒルクライマーの性だと思った。

PC6 群馬渋川に辿り着く。とeTrexが調子を崩し電源が切れる

一応電池を交換し、起動できたが、ルートはこの先全て頭に入ってるので大丈夫だろう・・・

高崎からオダックス埼玉定番ルートで南下し花園のマックで最後の補給

「裏ダブルチーズバーガー」 期間限定でチリが入っていてすごく美味

小川を過ぎる頃、左ひざに違和感が!!

初めて足を釣った!痛い!!!!!

すぐに治ったけれど違和感は残ってて気持ち悪い

アカン  これアカン

そんな状態でゴールPCに辿り着く・・・・

日暮れの少し前だった。

DSC_0595.jpgDSC_0596.jpgDSC_0597.jpg





関連記事
2017/08/08(火) 22:27 | コメント:0 | トラックバック:0 |
北海道 走行最終日

苫小牧~函館までは、大体1週間前にFlecheで走った

参加者達は皆、とっくの昔に家に帰っている。

そんな中、まだまだ北海道に居る。

苫小牧の滑走路の様な国道を長々と走っていた。

DSC_0463.jpg

残り270km

出発時刻も午前9時を回っていた。

日の出から既に5時間が過ぎている。

もう、急ぐ必要が無くなったので悠々と走る。

札幌ー留萌間で雨に降られて以来、初めて雨が降りそうな予感がする。

念のため、レインウェアを外側にして着ておき、一眼レフをビニール袋で覆ってカバンの中にしまった。

案の定、雨が降ってきて、ムシムシした状態の中疾走する。

DSC_0467.jpg

本当に最後の日に容赦がない。

北海道の路面は、何度も言う様だが、路面に大穴が空いてる事が多い。

その中に水が流れ込み、穴と認識できずに突っ込む事がある

と、Flecheリーダーに教わってた事を思い出し、慎重に走り進める。

ここに来て、初めての追い風を味方に、1900km地点なのに時速30kmは軽く踏んで出る

ただ、雨の時は、ウエアが濡れているので、店に入るのに凄く気を遣う。

補給食も相変わらず何でも食べる。

DSC_0472.jpgDSC_0473.jpgDSC_0471.jpg

お店の中でしばらく雨をやり過ごすと、今度は急激な猛暑の中、峠越え

DSC_0474.jpg

泥がはねたせいで、せっかくのオニューのデュラエースがご覧の有様だった。

DSC_0475.jpg

一応手で落とせるだけ落としたけど・・・・いやぁ・・・

内浦湾の対岸に駒ケ岳

その裏に函館がある。

海の対岸とは言え、目に見える範囲にゴールを捉えた。

最後だ

IMG_0854.jpg

峠を下り、最後の気持ちいいストレートの道路を走り狂う。

IMG_0857.jpg

国道5号とぶつかり、長万部に

ここで食べたのは1週間以上前の話

旅の始まりの方、実は不安の方が大きかったなぁ・・・・

既に1950kmを回っていた。

DSC_0477.jpg

長万部を越え、八雲町 森町で日没を迎え、丘を越えれば、函館が見えて来る。

だいぶ南下してきて、道南は桜が満開になっていた。

そういえば、家に居る頃は、桜なんかには目も暮れず仕事とブルベをして来た。

元の生活に戻るんだなぁと、急に本当の現実に帰って来た。
DSC_0483.jpg

そして、この旅最後のセイコマのホットシェフを食らう。

最高!

DSC_0482.jpg

最後の山を下り始めると、函館の夜景が目に入って来る。

やっと帰って来たと安堵した。

市街地に入り、一気に冷えた空気を進むと、スタート地点であり、ゴール地点の函館駅

ゆっくりと、走り、「帰って来たよ~~~~~」と足を地面に降ろし、自転車を立掛け、膝をガックリと落とす。

IMG_0868.jpg

喜びより、脱力感が強かった。

一応記念撮影をしてみるが、全然顔が笑ってないw

IMG_0871.jpg

走行距離2079km
獲得標高12782m
タイム 7日17時間だった。

DSC_0487.jpg



その後はヨロヨロと走り、吉野家で補給をしっかり取り、始発の函館本線から新函館北斗駅に辿り着き

ゆっくりと白い恋人をビールで流し込むのでした。

DSC_0490.jpg

たまらないこのひと時。。。。。。






関連記事
2017/08/07(月) 18:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |
7日目の朝 既に朝日が昇った8時に目が覚めた

これから根室から襟裳岬経由の苫小牧の500kmを走る

大体信号が無い東京から大阪を走る様な物だ

北海道

通常のファストライドなら1日で走るが、1350kmの疲労を持った状態だと1日半で走るのがやっとだ。

連日、宿泊でゆっくりとし過ぎ問題ではあるが、まぁ回復した分走れば良い

タイヤの空気を入れて1週間経つのでそろそろ携帯ポンプを使っておこうかと、ポンプを見たが、先端が壊れてた・・・・

ダメじゃん!!!と急に今までの走行が怖くなった。

最寄りの自転車屋さんを探すと、釧路に1軒スポーツ系の自転車屋さんがある事が分かった。

根室から丁度100km

まぁー・・・・大丈夫でしょ

根室へ向かって走り始めた。が、気が動転してたのか、補給食が不足していたと思う。

走れど走れど向かい風

この1300km余り ずっとコレだ。

逆回りの方が良かったんじゃない??と思ったりする。

でも、道は正直に直線を私に見せつけて来る。

IMG_0771.jpg

そんな中ヘバってダメだと思った時にオアシスは突然現れた。。

食べ物屋さんだ!!!

思わずそのオアシスを訪ねる。

IMG_0773.jpg

IMG_0774.jpg

北海道で何度か贅沢をしては、「贅沢だー贅沢だー」と贅沢を謳歌する。

もしかして、何でもかんでも言ってるのではないか?と思うと否定できない。


再び、腹と気持ちを切り替え、向かい風に挑んでみる。

厚岸へ辿り着き、風光明媚な町を横で見ながら走る。

IMG_0780.jpg

IMG_0786.jpg

横を根室本線が駆け抜けていく。

そこを着実に走る。

車から「赤カメラさああああああん!がんばれえええええ」と応援された

心が折れそうな場所で応援してくれたのが凄く有りがたい

北の大地の友が心を後ろから押してくれる。

マダマダいくぞおおおお!


でも、現実というのはやはりというべきか、非情だと思う

根室から100kmの釧路に辿り着く頃には日が傾いていた。

やっと自転車屋PAZさんへ辿り着く。

DSC_0421.jpg

空気入れの購入と、空気入れをさせてもらう。

DSC_0419.jpg

前輪が6を切っていた事に苦笑い

8日前に8まで入れてて正解だったかもしれない。

ポンプも手に入り良かった良かった。。。。

釧路は大都会

山岡家もあればマックだってある!

文化圏だ!最高だ!

地平線も好きだけど、改めて、日常的な文化圏の有難みを痛感した。

DSC_0422.jpg

やったーマックだああああああああああ

ここで全力の暴食をした。

日が完全に落ち始めの頃、釧路へ手を振りバイパス沿いをまた淡々と進む。

DSC_0426_20170806225830523.jpg

しばらく走り、最終調整をコンビニで済ませ、いよいよコンビニさえ無い道を進む

漆黒の中、海沿いに出る。

月の出る時間が長くなってきて、今日の月没が3時頃だそうな

IMG_0810.jpg

今までの夜の中で比較的暖かい14度なのもあって楽に足が動く。

目の前を急ブレーキを掛ける車   その前にはキツネの姿が

こういう光景も日常茶飯事なのが北海道だ。

狸が居れば向こうよりコッチが驚く。

アニマルに囲まれ丘陵を登ったり下ったりを繰り返す。

ナウマン国道と呼ばれる道を走るが、誰も居ない。

湿地のど真ん中だ。

何十キロも進むと突如、灯りが見えた

信号機だ!!!!!

その明るさに心が動く

信号機の灯りにとても感動して通り過ぎる

また闇をえっちらおっちらと走る

やっと広尾の24時間のセブンに辿り着く

誰も町に人影が無い中、セブンのお兄さんと談笑し、補給を取り、座ったまま仮眠して朝焼けを小一時間待つ

再出発する頃、空気がひんやりとしていた。

そこに、朝日が出てきて1日が動き出す熱を感じる。

8日目の朝だ
IMG_0826.jpg

日の出と共に、襟裳岬前の山々を抜けるトンネルを何度も通り抜け、そこで昨日買ったチーズバーガーを食べる。

IMG_0832.jpg

胃が少し満たされ襟裳岬への一押しになる。

少ずつ前へ進み襟裳岬に辿り着く。

IMG_0840.jpg

関東から北海道に移住したライダーの人と話をしたりした。

襟裳岬から海沿いを走れば苫小牧

相変わらず力なく登坂する。

IMG_0846.jpg

5月なのに気温が25度を越え、暑い中暑い恰好をして走るものだからすぐバテる。

襟裳の西側はセイコマが何件もあり、苫小牧に近づく程多くのセイコマが並んでて助かる。

わかめの生産地の様で、わかめを干す人達が多かった。

IMG_0850.jpg

崖の脇を走り、丘陵を越え

馬の繁殖施設を横目にする。

IMG_0851.jpg

1年以上前に日高線が大雨の影響で営業停止となっている。

鉄道は宙に浮いた状態だった。

DSC_0457.jpg

とある地元の人が多いラーメン屋さんで食事

DSC_0458.jpg

隣では地元の人が店主と雑談

それに相槌を打つ私という構図

子供が高校に進学し、早起きをしないと大変だという事らしい。

何しろ日高線が復旧せず、通学にバスで1~2時間片道で掛かるというそうな


資本主義で、都市に人が集まり、田舎が廃れる

1次産業がボロボロになり、今では2次産業も失われた20年とか言われてボロボロになり、3次産業だけが活発な世の中

大学に通えるのが当たり前の環境で育った現代っ子

その中、北海道で出会った人達

それぞれの人達の生き方に走る事で気が付きはじめた。

埼玉の人は幸せか?
北海道の人は幸せか?


そんな事を考えるのでした。

日が暮れて、苫小牧に辿り着く

1818km地点 ビジネスホテル はちのへ へ辿り着き、風呂に入り、ビールを軽く一杯飲み、つまみを食べつつ眠るのでした。

DSC_0462.jpg






関連記事
2017/08/07(月) 00:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 朝6時頃

ゆっくりと乾燥機から荷物を取り出し、前日に買った食事を口へ頬張り

出発する頃には朝の8時

久しぶりのベット、そして10時間の大休憩が疲れた体をとことん回復してくれる。





今日は200km先にある根室へ向かう

知床横断道路が朝になって片側のみ通行可能だそうだ。

横断できないと100km以上の相当遠回りする必要が出て来るので、南にあるショートカットで、根北峠を越える事にする。


網走を海沿いに出て、網走本線と海を並走すると、知床の山々が見えてきた


IMG_0738.jpg

右手には湿地帯が有り、道は真っ直ぐ

とても走っていて気持ちが良い陽気だ



IMG_0741.jpg

途中道の駅「はなやか」に寄る

飲み物を走行開始直後からガンガン飲み、ここで補填した。

DSC_0393_201708061648169c5.jpg

そろそろお土産のカニを買おう



常呂産毛ガニ・・・・

DSC_0391.jpgDSC_0392_20170806164818482.jpg

タラバカニより身が小さく、味が非常に美味な毛ガニ

大きさで4000~7000円+送料関東1500円

生だと家で処理できないので、茹で(無料)で発送

帰宅後の夕食で食べれる時間に設定して送った。



良いお土産が買えた。 家で4人でボチボチ食べたけれど最高だった。

本当に毛ガニの美味しさに魅了された。

斜里町市街地まで50km

間で道の駅にも寄ったので相当近い様に感じた

ここから根北峠へ方角を変える。

斜度1%程度を只管登って行く。

全然緩い道だけれど、24時間前のオホーツク北部と違って異様に暑い

バラクラバをサドルバッグにしまって、淡々と登り進める。

DSC_0394_20170806165735448.jpg



隣に渓流と残雪が残る中斜度が割り増しになり、ボトルの中がすっかり空っぽになる。

正直、渓流の水は飲めるレベルだと思うし、脇にある雪を食べたい・・・・

DSC_0395_20170806172036a3a.jpg



そして、山頂


IMG_0743.jpg

しばらく休憩してると、峠を何度も何度も攻めてるバイク乗りが何回か目の前を過ぎていく。

楽しそう



峠を下るが、そこまでスピードを出さない

流石に北の大地特有の路面の粗さがタイヤに引っかかる。

怖い

標津町に辿り着き、北方国後島が見えて来る。

IMG_0748.jpg

今でも、この地では静かな領土戦争が起こっている。

看板には、「返せ!北方領土」と書かれた反射材が使われた看板が所々に見て取れる。

実際に現場に来ると、その想いが見える。



そして、漁協ではこんなスローガンが

DSC_0398_2017080617340574b.jpg

自転車乗りだって身に着けてるオレンジベストは必須品でございます。

IMG_0753.jpg

根室が見えてきましたが、後50km近くあって、さらに納沙布岬往復が50kmコース

今日中に往復しておけば、明日から500kmのコースを2日間、只管走るだけだ。。


既に1200kmを越え腰が痛い

リュックの物を極力サドルバッグに入れまくって、腰の痛みを軽減させる。


国道44号 根室ー釧路の道へぶち当たるまで、サバンナを進む


DSC_0400_20170806192408442.jpg

国道へ出ると、JR根室本線が走ってる

最悪輪行ショートカットが出来るので、帰宅の保証が出来る。

そうなれば、もうこの旅も終盤だなぁと感じる。

1250km地点根室に辿り着く時には味覚が全くもって機能していなかった。

根室に辿り着き、もうゆっくりと栄養補填食に切り替える。

いや、栄養なのか?これ


DSC_0403_20170806210817fcf.jpg

味覚が壊れたときは、納豆を食べるのが一番だ!と、「喰いタン」でも言ってた

実際食べてみると見事に味覚が復活するのが解る。

根室グランドホテルに辿り着き、宿の鍵を貰った後、納沙布岬へ時計回りに回る事に。



DSC_0404_20170806211033587.jpg

夜の草原の中、虫がギーギー鳴いている。

所々で灯りがポツンポツンとありその下を潜る。

納沙布岬の灯りが見えて、最東端の納沙布岬灯台・・・・・

IMG_0765.jpg

1300km地点

我、最東端に辿り着く。

最北端から2日 出発からだと4日12時間程度掛かった。

根室市街地へ南から帰る。

根室グランドホテルに入る前に一回食事とアルコールを買い、ホテルの中でボチボチ飲んで寝た。

早起きできるかな・・・








関連記事
2017/08/06(日) 22:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |
総回診
人気記事をまとめました
 
Strava
Strava
 
動画