ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
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Photographer an endurance cyclist

#24時間zwiftチャレンジ
#日本縦貫五大峠
#7dayZwiftChallenge

FTP302w/57kg

ゆるぽたは1000kmから

 
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やっとの思いでAlpe du Zwiftを40分切ったぞおおおおおおおお!

しかもyoutubeLiveで

40分切りという成績までの道のりを今回纏めて行こうかと思います。

※よかったら右側の動画覧からチャンネル登録してください


私のプロフィール
身長164cm
体重57kg+-1kg

過去最大出力は
703W 5秒 (12.3倍)
479W 60秒(8.4倍)
359W 5分(6.29倍)
318W 20分(5.58倍)
FTP303W (5.31倍)


26歳


Strava.jpg


FTP303Wに対し40分切りをした出力が293W
FTP当時より体重は軽くなってます。

結果を出した条件は上記の通りとなります。

次にそこまでの過程を3つに分けて説明します。
・練習量と質について
・食事について
・フィジカルについて





1・練習量と質
これについては全て自らの手でスプレットシートを用いて手動で管理を行っています。


こんな感じ
エクセル


入力項目は下記の通り
・タイトル
・TSS(トレーニングストレススコア 1日の練習量の数値化)
・距離(この管理方法ではあまり関係ない)
・L4滞在時間
・L5滞在時間
・L6滞在時間
・L7滞在時間

この特にTSSで練習量を計画的に行っていました。
世間一般的なATLは「指数加重移動平均」ですが、私の場合は平均アベレージとして計算してます。
注意点は、1週間特別高い記録が残ってしまうので、その1週間後に反動が来る。
ATLとは7日間の平均値→100 100 100 100 100 100 100 と練習するとATLは100となる
CTLとは42日間の平均値
計画としてTSSを入れておく事もできるので上記反動について、計画で予測が立てられる。

ほとんどのパワトレブログ記事では、急なトレーニングは故障の原因となる。等という書き方をされている場合が多い。
私は、エクセルというハイテクソフトを使い、今日のCTL×1.10をATLの制限値として設定した。

CTLが100でATLが110を超えたという事は、今10%無理してる。
さらに長期化すればマイナスになってしまうので休め

という事だ。

休んでも、その管理方法だとCTLはあまり下がらない
FTPが上がるとTSSを手に入れにくくなるのでそこで無理しやすくなってしまうので注意

私の練習方法は「無理をするなというのを数値化した」という事だ。
少しだけ画期的なアイディアだと言いたい。

ちなみに、CTLは11月頭ではCTL71だったのが11月末ではCTL79まで向上している。


この向上というのが第一だ。
計算すると
8月に1974TSS
9月に2105TSS
10月に2128TSS
11月に2495TSS
と着実にTSSの量が増えて行っているのが解る。



強度の話
L4
L5
L6
L7
滞在時間についても管理を徹底している。

特にトレーニングメニューについては独特で
私が認める効果が大きかったメニュー

コーガン方式でFTPからパワーゾーンを決定する。

MAP-FTP.jpg

こなしたいゾーンの優先順に先にやっている
メニュー
・始めにウォーミングアップは適当に入れる
・L5を7分 レスト5分  これを3回 かなり厳しい為体調によってクリアできない
・L4を5分 レスト5分  これを1回 休憩の様な物
・L6を1分 レスト3分  これを4回 相当厳しい
・L7を20秒 ただの気分的な〆
不足するTSSの補填を行ったりもする


L5をなるべく20分前後滞在時間を稼ぎたいというのが目的で、インターバル化して分けて筋肉に負荷を与えている

レスト時間が短くて厳しい内容であっても効果が無いのは辛い

そもそもL5を20分入れるとなるとこれくらいレストが無いと実行ができない。

実際、この類の学術論文が出回っている
6分×4分セットでレストを多く入れると効果的だ(負荷は不明)という内容だ






2・食事

食事に関しては全て自炊をしている。

晩飯は米を1合 肉は500g前後 
スムージー ピーマン 舞茸 パプリカ キャベツ ナス 卵 牛乳 魚 

朝飯はバナナ 牛乳

昼めしは社食の質素なお弁当

ちなみにマクドナルドのハンバーガー(130円)はこの値段なのにバンズ・ピクルス・牛肉 栄養価が非常に高い


プロテインは最近とってない。(ただのめんどくさがりでプロテイン自体は推奨させてほしい)




回復の源なので、量はたぶん食べている方だと思う。

しかし、サプリ系もちゃっかり摂取している。

カルシウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンD:筋肉を作ったり、ロード乗りの骨粗しょう症問題に注目して取ってる
ビタミンB群・脂質 糖質 たんぱく質 これらをエネルギー化する為に必須だから、飲んでいる
ヘム鉄・心臓が心房細動してしまう。血液を濃くしたいので使用。 摂取後、心房細動が減少した。
プロポリス・あまりに負荷が高い日が続くと免疫能力が落ちる為、風邪予防 実際、口内菌の悪い奴が半減してる 良い菌は死なない




ここら辺の定期補給が長期獲得TSSに効いているのだと思う。
でも、あまり専門家じゃないので、言い切れる事でも無いかなという感じ







3・フィジカル

レース勢にはオフシーズンという単語がある。私には無い・・・

私は向上するのが面白いという発想でトレーニングしてる。

結果としてAlpe du Zwiftが40分切れた。目的では無い。

自分の能力の現在地を把握する、わかりやすい方法がある。

同一人物と力勝負

私は、Zwiftで国内最大ミートアップを運営している、「えーぞうさん」のミートアップを10月中頃から毎週火曜金曜の21時25分~参加している。

そこでいつも第一集団内にとどまる事が出来ている。

1回だけ1位になった

つまり私より強い人がいっぱいいる。

その人達をライバルとして、めいいっぱい先頭滞在時間を増やし、引き剥がしてやろうとその日だけ奮闘している。

結果は、まだ1位を出す迄は至らないし、最近ブリッツェンのプロ選手にQOMで30秒差付けられる程私は弱かった。

そこへもっと近づけたら、ロングライドの1000kmももっと近くに思えるのかな?という気持ちでトレーニングをしている。

でも、世の中にはもっと力量判断方法があると思う。

峠のTTとか

それに対して、冒頭の練習方法でインターバル練習をしたりとか補正していくのが大事かなと思う。

2019/11/30(土) 23:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
函館の町を出てしばらく函館山が見え続ける。

後ろの町の存在感は大きく、でも着々と遠のいていく。

交通も無くなり、時々現れるコンビニでコーヒーを飲む。

目の前に薄く雲に見える

きっとあれが天の川だろう。

光を消し目の前に浮かぶ靄

カメラをカバンの上に置き、ピントを合わせ、タイマーを2秒かけシャッターボタンを押し、手を放すと2秒後にシャッターが切られる。

カシャッ

15秒後、シャッターが再び戻る

カメラには天の川がセンターにびっしりと映っていた。

2Q5A7112.jpg

本当に遠くの町が赤く光り光害となるほど光を取り込んだ。

このライドにおいては意味のある写真だった。

そのまま進む。

0時を回る頃、さすがに眠たくなっていた。

仮眠予定はこの先30kmの道の駅だったが、しばらくコンビニで補給を取った後、脇で20分座ったまま寝ていたらしい。

知内から内陸へ入っていく

やっと道の駅しりうちにたどり着き、だれも居ない真夜中のベンチで1時間程横になる事ができた。

日が登る直前に目が覚め、再び今日も走り出す




正直進んでいるのか進んでないのか、ここがどこだかあまり分かっていなかった。

福島町(横綱千代の富士出生地)のコンビニで朝食を取り、疲労感から全然前へ進めていない事に気が付く

距離は既に700kmを越えていた。

後ろのtanupun氏はGPSを見ると着々と進んでいる様子

このまままた追いつかれるなと思い、進む事にした。

今日の天気は、悪くはない。

2Q5A7115.jpg


午前7時30分 出発から49時間30分経つ

フォトチェック2 白神岬(712.2km)

2Q5A7116.jpg

向こうとこちらは青函トンネルで繋がっている。

しばらく青森側をぼーっと眺めた後、先へ行く事にした。

2Q5A7121.jpg

北上開始

北上を始めて全然平坦で風も穏やかだった。

体は着々と進んでいた。

しかし、2泊したtanupun氏が後ろから迫って来るのを感じた。

30分くらい補給を取りながら待っているとtanupunが来た

私「おーーーい」

tanupun氏「あれぇーおーい!」

2人旅はまた再開した。

上ノ国町までいい感じのアップダウンを繰り返す

標高差自体は大したことが無いのにそれが大きな丘に感じる程脚が弱っていた。

手は24時間前の大雨からふやけ手のひらが赤く擦り切れていた。

tanupunは元気で脚力差が付き、今日はtanupun氏が道の先へ消えて行った。

2Q5A7133.jpg

北海道の西は時々町があり、コンビニがある。

tanupun氏に先に行って貰っては待ってもらいを繰り返した。

今日から私も宿泊に切り替えよう。

お布団の偉大さを感じ、諦めた。

tanupun氏の宿へ電話したが満室との事。

tanupun氏から電話を掛け、相部屋は了承

今日はよく大休憩を取っては進み、休憩取っては進みの繰り返しだった。

世の中は日曜日らしく、家の外でBBQをしている人達が多かった。

2Q5A7155.jpg

北海道とはあまり思えない様な白い岩肌が目立つ場所を走る。

午後3時

やっぱり二人で走る昼の晴れた日はあっという間に時間が過ぎる

別に特別大きい話題は無い。 黙々と走るだけだ。

少し気になった景色があると自転車を止め、疲れたらコンビニに寄るという繰り返しだ。

bandicam 2019-11-28 23-54-13-610

久遠郵便局がPCに設定されており、海側は走れない為内陸に戻されるルートになっている。

16:08 フォトチェック3 844km せたな久遠郵便局(kudo oist office)

2Q5A7177.jpg

次はクローズ設定のある、せたな町のローソンがPCだ。

一回海を逆走し、内陸から丘を越えて行く。

山越えの後、tanupun氏が減速し停車

私「どうしたの?」

tanupun氏「パンクー」

見ると、パンクしていた。

すぐ終わると思い脚をゆっくりと休め、見守る。

しかし、何度かタイヤを嵌めるが偏芯しておかしい。

詳しく見ると今回用に用意したらしいチューブの規格?が違ったらしい。

完全にtanupun氏が焦りに入っていたので、相棒としてできる事は一つ!

今回の為に4個も持ってきていたチューブを提供したw

入れるが、やはりなぜか偏芯した。

やはり焦るtanupun氏

ふふふふふ 焦る事は無いと、軽量タイヤの4000s2を携帯していたのでそれを嵌めてもらう。

見事にちゃんとハマった!

次のPCまで残り少し!と励まし、せたな町へと入っていった。

2Q5A7183.jpg

18:44 PC3 874.1km せたな ローソン北檜山店 クローズ21:59(貯金3時間15分)

Flecheで一緒に走ったTACさんが居た。

凄く辛そうな目でこっちを見てるっ

いやぁツライよね。。。。

あまりの辛さに、ここのコンビニに多くのAH2400参加者が死にそうな目で滞留していた。

私の自転車も最初の雨でドロドロになって目も当てられない状態になっていた。

そして、車体固定しているテールライトのうち1個がゴムで巻いていたりしたのにも関わらず浸水し使用できなくなっていた。

874km 残り1500km

3日目の日暮れがやって来る。


我々はPCの33km先にあるモッタ海岸温泉旅館に予約してある。

街を外れ、再び漆黒の中、トンネルの灯りの下を何回か潜る

最後のトンネルを潜りモッタ海岸温泉旅館に到着し敷地へ入る際に、パトカーに追いかけられた

実はこの先の島牧村は最近熊の出没が全国ニュースになるほど多発している状況だった。

お巡りさん「日本一周の人?この先、熊が出て危険だから」

私達「今日は、このモッタ海岸温泉旅館を利用します。夜間は行動しません」

そう言うと、お巡りさんは安心して他の巡回に行った。


2Q5A7219.jpg


温泉旅館では、宿の人へ事前に遅くなる旨を伝えてあり向かい入れて頂いた。

900kmで2度目のお風呂に入る事ができ、幸せだった。

翌朝の着替えを枕元に用意し、20時頃に就寝するのだった。。。。。。。。

IMG_1992_R.jpg


AM2:00

Tanupun氏に起こされ、目覚めた。。。

私は虚ろだった。

6時間も寝ていた。

次のクローズは270km程先の札幌

クローズが21:54(約20時間)

avg13.5kmで900km分のダメージを負いつつ300kmブルベを遂行する。

ただし、フィールドが北海道なので、信号に引っかからずに行く事ができるのは非常にありがたい。


しかし、この日は状況が違った

スマホを取り出し寝ぼけながら見ていると、一通のショートメールが届いていた。

------------------------------------------------
島牧付近熊出没により夜間部の走行は自粛してほしいと警察から要請あり。
夜明けを待って走行してください
島牧に向かってしまった方は島牧セイコーマート付近で夜明まで待機してください22:33
------------------------------------------------


思わず私の目は一気に見開き「わあああああああああああああああ」とTanupun氏を驚かせてしまった。

さらに参加者のfacebook作戦会議場より一部抜粋

----------------------------------------------
島牧で連日のように複数の熊が目撃されており、大袈裟だと思っていましたが、トンネル帯を抜けたところで先頭が「あっ!」と声をだし蛇行
すぐ後ろの方が「熊だ!」と叫び、熊は海岸へ逃げた。
小熊で、親ぐまが現れたら一大事なので素早く移動した
警察より夜間に熊が活発になる事、マスコミ関係者が複数島牧に入っている事を教わり、参加者各位の節度ある行動を望みます。23:24
----------------------------------------------

という先発隊の情報があった。

そして私はというと、布団に倒れこみ再び布団を満喫するのだった。


2時間後(AM4:00)

再び起床し、身支度を整え、残り1500kmの道のりを再び走りだした。

北海道は緯度が高いのと東寄りなのもあり日の出が非常に早い。

夜明けと共に薄暗い雲の下を走りだした。

巡回しているスタッフとも合流し、談笑していると後ろから待機していたメンバーが沢山やって来た。

今日も精一杯生きようと思い、またペダルを回した。

2Q5A7228.jpg

2日目の北海道西の海は今日も穏やかだった。

波も立たず、塩が顔に当たらないのは素晴らしい。

服の着替えも新しく、お風呂にも入っていた。

結局8時間もたっぷり睡眠をとったので、しばらく睡眠はいらないだろう。

13:00頃 主催からショートメールで
島牧待機に伴い、各PCのクローズを2時間緩和する処置とする旨を受け取った。

これにより、札幌のクローズがだいぶ楽になった。

とは言え、約250kmで次の夜の睡眠時間を確保するのは容易じゃなかった。



ここから道南内陸側を走る。

bandicam 2019-12-08 23-35-33-509

途中の古民家商店で皆はアイスを食べながら、商店の主と談笑して再びこの先の峠を越えようとしていた。


今日もTanupun氏は元気だった。

私よりヒルクライムが得意な様で、こういう坂では圧倒的にパワー負けしていた。

いや、私の脚が既に終わりを迎えていたというのが正しい。

ロングでお互いのペースに合わせるのは難しい事、自分のペースで走ってもらう事にした。

新見峠はこの旅で一番夢中になって漕いだ。

ジワジワ気温の上昇と共に汗が滲んだ。

それでも前へ進みたかった。

途中Photocheckがある。

スタッフの人が待機しており、声援を受ける。

PhotoCheck4 999.7km 新見温泉入口 看板

2Q5A7235.jpg

改めて、1000km近くまで走っていた事に気が付く。

もう距離感覚なんて物はとっくに捨てた。

ただ、現在の地図の位置しか考えに無い。

スローガンとして今まで言い続けてる事がある

「ゆるぽたは1000kmから」

私がこの「ゆるぽた」と定義しているのはこれより先の事を指すのだ。

これよりその聖域である1000km~に脚を踏み込む。

これより先は地獄に似た天国だ。







スタッフより、Tanupun氏が麓のコンビニで待ってるという伝言を受け取り、先を急ぐ事にした。

新見峠(744m)
2Q5A7236.jpg

ここから一気に駆け下り海沿いへと出る。

下ってる最中はとてつもなく気持ちよかった。

2Q5A7238.jpg

ここから眺める海岸をこれから走りに行く。

しかし、この先から地獄が始まった。。。。




岩内のセイコーマートで、Tanupun氏と合流

脚がツライという話で、Tanupun氏がコールドスプレーを買っていてくれた。

それを思い切り筋肉へ吹きかける。

筋肉がビクリと驚くが、効果は凄くあった。

自転車へコールドスプレーを収納している最中、突然雨粒が当り嫌な予感がした。

北側の雨雲が南側へ流れて来た。

ここから雨と風の積丹半島戦となるのだった。

2Q5A7240.jpg


急ぎ雨対策を進めた。

2Q5A7243.jpg

ここはトンネルがある方なので、このトンネルがありがたかった。

北からの風で気温も急激に下がり、とても体力を奪われる。

1078.2km PhotoCheck5積丹 野塚郵便局

IMG_2007_R.jpg

積丹を走り余市町のセイコーマートでやっとカップラーメンを食べる事ができた。

ちなみにセイコーマート限定ラーメン

IMG_2010_R.jpg

体が冷え切っていたので、暖かい物をとにかく欲していた。

8月なのに、冷えとの勝負だった。

その後、小樽へやって来るとやっと見覚えのある道にたどり着いた。

小樽運河を横に見て、日暮れがやって来た。

小樽市街地を過ぎたところで、国道5号で自転車屋があったので、そこで部品調達

私はこの1100kmで雨の中使ったブレーキシューを心配し、予備を購入する事にした。

店長もこのブルベの存在は認知してはいた様だったが、このザマに驚愕していた。

この先、国道5号の小樽札幌間のアップダウンを繰り返し、札幌までやって来た。

8/13 20:59 PC4 1172 札幌 クローズ8/13 21:54 23:54 貯金2時間55分

IMG_2011_R.jpg


私は、できる限り清潔感を保ちたく、コインランドリーへ駆け込み、洗濯中乾燥中 ずっとカウンターでうつ伏して寝ていた。

着てる分もあったので2回に分け洗濯したのもあって、このコインランドリーの重課金者となった。

IMG_2012_R.jpg


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2019/11/28(木) 20:31 | コメント:0 | トラックバック:0 |
いよいよ出発の時がやって来た

2Q5A6806.jpg


相方tanupun氏と共にガランとした早朝6時の帯広を一気に南下する。

後ろから参加者を動画で収め、北海道らしい丘を越えていく。

始めは雨が降っていなかったが、次第に雨が降り始めカメラをビニール袋に退避させる。

2Q5A6833.jpg


たった海沿いの道へ出るだけで60km程あった。

ここまでコンビニも無い

本当にあっという間だ。

bandicam 2019-11-24 16-38-03-193

海沿いの道へ出ると追い風に変わり、広尾町まで行くとセイコマとセブンイレブンがある。

既に100kmという距離を走った

異次元の距離感覚で進んでいる。

広尾町に付く頃には雨も上がっていたので、再びカメラを取り出す。

靴下は湿っていて、靴の中もびしょびしょ

靴を脱いで、少しの脱水をし、保護ジェルを付け足した。

IMG_1901_R.jpg


広尾から一気に海沿いへ下る道を、ダンジョンが変わる様だとtanupun氏が言う

確かにここから先の荒々しい切り立った山は好きだ。

2Q5A6843.jpg

2Q5A6857.jpg

えりも黄金トンネルを抜け、えりも岬に近づく程向かい風に晒される。

それをトレインを組んで走るが、全員見覚えのある顔だ。

何しろ

2017北海道Flecheの時メンバー5人中4人がこのトレインで回していたメンバーだった

1年ぶりに旅の再開だ

Flecheの後、私は一人北海道を回り続けた。

その続きだ。

2Q5A6870.jpg

昆布取りの軽トラしか交通が無い中、皆でわいわいと走り、襟裳岬に到着した

Check1 134.6kmえりも岬「風の館」看板
2Q5A6884.jpg

まぁせっかくなので襟裳岬の先を見に行くことに。

2Q5A6885.jpg

青空が見え隠れするが、あまり天気に関しては期待しない。

2Q5A6883.jpg

北上を開始する。

横風は強いけれど、それがペースを乱す要因にはならない。

ここら辺からボチボチコンビニがあるので補給を取る

一応tanupun氏と休憩に関しては大休憩と小休憩に分別してペースを合わせた。

補給量と時間の同期ができる分、進む効率が上がる。

今回の休憩は大休憩だ

次の苫小牧までは190kmある。tanupun氏はそこで1泊予定

私はそのまま突き進みPC1洞爺湖401km地点をタッチする予定だ

北上して早々に雨雲が厚くなりやがて振り出す。

沿道から私の名前を呼んでくださる地元の応援の人が居た

雨の中ありがとう。

黙々と走る。

2Q5A6946.jpg

2Q5A6966.jpg


2Q5A6990.jpg

日が暮れるまで苫小牧に向かって走り続けた

苫小牧に入ると、この日最大の雨に打たれる。

IMG_1926_R.jpg


水たまりは水深10cmはある様な場所を永遠を暗い中走った。

こんなに酷い状況でも、進み続ける。

それがロングライダーだ。

苫小牧でtanupun氏と別れ、私は苫小牧の北側からヒルクライムし始めた。

bandicam 2019-11-24 18-12-28-744


真っ暗で誰も通らない一直線に伸びるヒルクライムだ

そこから支笏湖(しこつこ)を南からさらに登ると美笛峠山頂だ。

その先に24時間トイレ その名もおトイレ館がある。 そこで雨が一番強い時間帯を屋根がある場所でやり過ごす事にした。



ずぶ濡れなので、ベンチに座るわけにもいかず、眠気はあまり来ず ただじっとしていた。

1時間くらいは経過し、雨が弱まった所で再出発

山をゆっくり下り懐かしき洞爺湖の町が見えた。

3:52 PC1 401.4km 洞爺湖クローズ8:44(貯金4時間52分)

時刻は3:52と、400kmを22時間というペースで走ってきた。

暖かいカップ麺を食べ、小雨の中を夜明けと共に出発した。

雨はいつ止むのかを考えながら、難所の国道37号 海沿いを走っていた。

2Q5A7012.jpg


たった24時間程度で心は折れて、時間に余裕のあるうちに温泉に入る決断をした。

2Q5A7015.jpg

晴れていれば絶景の下り道を下り

真っ白な世界を突き進んだ。

2Q5A7019.jpg


温泉町でもある長万部の温泉へ行った。

温泉の検索には、温泉専門サイトを利用した
https://yuru-to.net/

長万部の旅館温泉を利用した。




長万部に到着したのが午前7時半

そこからしばらくの休戦だ。

脱ぐものは脱ぎ、洗濯機に入れて回し、お風呂から出たら乾燥機

脱衣所で装備品の手入れを行い、乾燥したら出発が9時40分

約2時間10分というブルベではかなりゆっくりした。

オーストラリアから日本に来られた自転車夫婦は、宗谷岬から自走で九州へ行き、そこから韓国までを走るそうだ。

約3000kmと言ったところ。

ここはそんな世界の旅人の休息スポットだった。




長万部で2時間休んでいたら、外はいつの間にか晴れた。

長い事苦しんだ雨とおさらばだ!

2Q5A7023.jpg

振り返ると、函館本線と突き進んできた雲

2Q5A7032.jpg


GPSを確認すると、すぐ後ろをtanupun氏が追いかけて来るのを捉えたので、セブンで補給を取りながら待つ事にした。

私「おーーーい」

tanupun氏「あれぇーおーい!」

そんな感じで再び2人旅を再開する。

時間は既に13時

道南に入り、鹿部町より先へ進むと海沿いの家は真昆布を乾かす人たちの姿があった。

気が付けば、周りは青く蒼く美しかった。

2Q5A7044.jpg

2人で合流して走っていると、時間感覚が違う。

だんだん日は傾き、空は深い青から薄い青となり、影も無くなる。

2Q5A7057.jpg

山肌は次第に険しくなり、トンネルが現れる。

2Q5A7062.jpg

若干内陸側の山を越えると函館市と書かれてるものの、市街地からは何十キロと離れた海を目の前にしたPCが現れた。

8/11 17:30 PC2 588.1km ローソン恵山海浜公園店 クローズ8/11 21:12(貯金3時間42分)

2Q5A7074.jpg


クローズが2日目8/11 21:12を17:30着なので3時間42分の貯金だ。

ちなみにPC3は844.4km地点なので、256km程度はクローズ時間が無いし、そこのクローズ時間も明日の21時59分とまだ29時間の余裕がある。

行く前に、SPDシューズに違和感を感じていたので確認をするとやはりネジが緩み1本ネジが飛んでいた。

こりゃズレるが、対応のネジは函館では調達ができない。

自転車屋の営業時間には間に合わず、その先は小樽くらいしかショップが無い。

他のネジも締め直し、ホームセンターへネジを調達しに行った。

結局SPD対応のサラネジは長さが長すぎたせいで、なべネジを購入。

意外とこれがしっくり合い、ゴールまで普通に使用した。



進路を函館市街地へと方向転換し、また走り出す。

日は暮れ、風は青森から吹く。

海の波が細かくなり、霧状となって横風として吹き付ける。

2Q5A7075.jpg

日も陰り、非常に幻想的だ。

そして、海の対岸に初めての1000kmスタート地点である大間の灯りが見えた。

2Q5A7083.jpg

あまりにもこの2年間走り過ぎた。

600km走り、残り1800kmの道のりだ。

1000kmが凄く懐かしい。

そして、去年の2000kmスタート地点である函館の山が見えて来た。

2Q5A7094.jpg

2Q5A7090.jpg

この日の夕焼けは何か凄く思い出深い色だった。

新幹線も通ってる町だ。

帰ろうと思えば帰れる

残り1800kmだ。

色々思いながら函館の市街地に入っていく。






tanupun氏は学生時代函館で過ごしたらしく、学生の頃に通っていたと言うラッキーピエロに寄る事にした。

600km走ってきてこの量だ。

重たい気もするが、コーラーと共に胃に軽々流れ込んでいった。

2Q5A7095.jpg

2Q5A7098.jpg

2Q5A7099.jpg

なかなか美味しく量もあり、毎日通えるとなると悪魔的お店だ・・・・

食べ終わり、tanupun氏は苫小牧同様宿を取っており、私はそのまま函館の町を後にし、天の川と会いに函館の町を出た。

函館の夜景を背にして、海沿いを走ると函館の町が再び横目に来る。

さようなら 文明社会・・・・・・

2Q5A7105.jpg


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2019/11/24(日) 18:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
AroundHokkaido2400 その名の通り、北海道を1周するブルベであり、世界第2位の認定距離になる。

2018年8月10日 午前9時より北海道は帯広よりスタート

制限時間は8/10の6:00~8/19 5:11なので、8日20時間11分

215時間11分「だろう」

もう少しシンプルに考えると、夜は9回訪れるという事だ。

計画を立てた所でうまくいくかわからない距離だ。

究極のロングライドに対し、私の作戦は一つだった

「楽しもう」










しかし、ブルベというのは何度チャレンジしてもスタート地点に立つ迄が大変なのである

・仕事の長期連休
・交通

今回この2つが私にとって最大の障壁であった。

仕事に関しては、社長が会長の意見を聞きに行くまで抗った。 これが会社の歴史上初の例であり、それに見合うだけのチャレンジである証明を尽くした。

そして、休暇を獲得する事ができた。


一方交通だが

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羽田空港直撃コースで台風が接近してきた。

気圧は990とそこまで大きくはない

しかし、空路で車検日の8/9日に現着とブリーフィングを受けるのはあまり好ましくないだろう。

結局予算を+8000円に増やし新幹線1本 特急2本で帯広へ向かう事にした。


8/8 会社→函館。

そこから身支度は全て済ませてあったので、電車に飛び乗った。

東上線から川越 JRから川越線で大宮 大宮から北海道函館北斗駅だ

19時46分大宮駅発→23時33分着新函館北斗駅の切符を持っていた。

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ここから旅が始まる。

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既にこの新幹線でAH2400行きのランドヌールと何人か挨拶を交わす。

新幹線内でのお楽しみは弁当だ

今回は秋田飯にしてみた

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そこに小江戸川越のビール

新幹線と言えど3時間47分

青函トンネルを潜り、また訪れる事ができた北の大地に心躍る

北の大地着地!

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8月の函館は12度と冷え込んでいた。

この先実はノープランだった。

時刻は8/9 0:00を回る頃合い

近くにはお店も無いし、ホテルは泊まるほど予算が出せない。

雨も少し降ってきている 仕方なく、ベンチで一晩過ごす事になった・・・・



8/9 函館→帯広

今日は
・函館から特急2本を乗り継いで帯広へ行く事
・17:00からのランドヌール札幌2400ライダーミーティング出席
・最後の人権を得る事

シンプルだ。

駅の窓口で特急のチケットを購入
新函館北斗駅(7:57)→南千歳駅(10:52)→帯広駅(13:10) 5時間28分の旅だ。

やはりベンチで寝ただけだと眠りが浅かったのか、特急の中でカメラを片手にウトウト

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多分苦労するであろう内浦湾をあっという間に過ぎ南千歳駅に到着

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さすがにここまでくるとチラホラランドヌールの姿がある。

ここから帯広まで再び特急に揺られる。

この区間はスマホも圏外が多かったので、寝てるのが吉だった。

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駅のホームを出ると、今回の相棒tanupun氏が居た

この後の予定を決める

・宿にチェックイン 自転車を置いておく
・帯広名物豚丼を食べに行く
・駅内にある100均へ最後の買い出し
・ミーティング(ブリーフィング)
・最後の宴
・入眠

宿へ行き、自転車を預け、tanupun推しの豚丼を食べに「ふじもり」というお店へ

店員がレトロでおしゃれなエプロンを着ておもてなし。

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飲み物はメロンソーダー
そして名物豚丼!
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美味だ

この後、100均に寄り、今回の予報で雨が酷い様子なので、ビニール袋やzippロックを調達した。


ブリーフィング

ブリーフィングは「とかち館」という建物内で行われた。

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配布物

ブルベカード
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足首ベルト
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そしてチャンピオンシステムのジャージ
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大広間でしっかり受講する。

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コースは実は何通りか用意されていた。

道南が通行止めになるパターン
札幌留萌が通行止めになるパターン

開催期間中に道路変化が起こる場合がある。

回避をする脇道が北海道にはあまり存在しない。

その為、札幌留萌間が通行止めになった場合には、国道40号を北海道ど真ん中を稚内へ向かう形になる。

その場合のPCの時間制限のルールについても事前説明がされた。

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ルートの状況をしっかり頭に収め、本日は解散

twitterでお世話になってるNAOさんの自転車凄い

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この後、何部隊かに別れて皆宴会へと行った。

私はtanupun氏の仲間の北海道勢に紛れて食べに行った

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ビールは2杯まで!

セイコマで明日の朝の朝食を買い出し

宿に戻り目覚ましを3重にセットして睡眠

もしも、寝坊してもtanupun氏が起こしてくれるだろう・・・・




8/10 午前4時半 

すでにがさごそtanupun氏が身支度をしている

一方で、私は寝る時に既にウエア類を用意していたので軽く準備を済ませすぐに出る準備をした。

宿の人は既に起きて用意をしていた。

この業界の人はいつ寝ているんだ・・・・・

チェックアウトを済ませお礼をして、スタート地点「十勝大橋南側」に集まる

記念撮影はなんかすごく自由な感じだった。

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ここから旅が始まる

覚悟を決めて出走サインをしてもらうのでした。

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2019/11/24(日) 12:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは 赤カメラです。

私は、趣味でUberEatsの配達をしています。

6月から始め、477配達携わり、売り上げは31万円程度となっております。



今日はその477配達中のトラブルについて語ろうかと思います。

この配送の中で、顧客クレームは1件 レストランクレームが2件となっています。

顧客クレームの内容
お釣りを渡す際、小銭ボックスから引き出すのですが、その際にお客様が「めんどくさいって言っただろ!」と絡まれました・・・・ そのあと確認すると初のバッド評価を受けました。

お釣りに対して復唱する事をしているのですが、それを「めんどくさい!」と言ったという事らしいです。

お釣りはUber配達員が用意するのは確かにめんどくさいかもしれないです。

しかしUber配達員は現金注文を拒否する設定ができるんですよね

現金注文の依頼を受ける支度で、お客様の所へ訪れているという事で、それをわざわざめんどくさいと言うというのは考えにくいのではないかと思うのです・・・・

高評を持続したい場合、現金注文をOFFにする事もアリなのかもしれないです。

お店のクレームの内容
お店のクレームの2件の内容は「取りに来るのに時間かかりすぎで料理が冷めちゃった!もう一度作り直して売り上げ2倍♪」という物(お店も悪意がある場合があります)

配達員は、配送中に次の注文を受ける事があります。

1件目の配送で、お客様の住所がきちんと書かれていなかったり、お客様がマンション内で行方不明だったりする事もあります。

1件目の時間が掛かりそうな時は、評価を考えて注文のキャンセルをする必要があるのかなと思います。

じゃないと評価がマイナスになる等、理不尽を受ける事があります。





善処しても評価システムによりマイナスされるシステムで配達員は働いております。

普通のお客さんから「ありがとう」と言われる事が多いですが、中にはそういう事もあるなぁという感じです。



本題の汁をこぼしてしまった事についてはクレームに上がってません 何故でしょう?

私がある配達案件の際、マンションのエレベーターで上がってる最中料理をカバンから出しておりました。

そしたら、ビニールが湿っている事に気が付き、確認しました。

なんと、料理のパックの蓋が浮いており、そこから汁がこぼれてる(スパゲッティーのタレ)

かなりショッキングでした。

まったく配送を考慮していない容器で、セロテープで蓋を抑えてもたぶん厳しいでしょう。

特にUber配達圏に入ったばかりの小さいイタリアンカフェの案件だったので、梱包材の選定がまだ甘かったのだと思います。

マックのジュースの場合、蓋が2重にかぶされていたりします。

お店側の問題点をUber配達員がどうにかしなきゃいけない状況です。

ふと、頭をよぎるのが受け取り拒否とマンション内廃棄事件(twitterで以前上がっていた)

既にインターホンで開錠してエレベーターで上がって来ているのはお客様も知ってる状況

私が決断した内容は

「お客様に汁をこぼしてしまった事を謝罪し、お店へ取りに戻る提案をする事」


これくらいしか私にできる事は無い様です。

手順を頭の中で組み立てます。

お客様に謝罪し、取りに戻る許しを得る→Uberサポートへ連絡・レストランへ料理再調理の依頼→再配達

この場合、Uberからは走行距離代は負担されます。(件数として上がらない為、件数によるボーナス(クエスト)消化できず苦しいのは配達員です)

それでも、悪い評価や、良心の呵責に苛まれる事を考えると、やらなければいけない事だと思います

お客様に実際にこの件を謝罪した所

「どれくらいこぼれたか見せて欲しい」と言われ見せたところ

「これくらいなら大丈夫👍」と言って受け取って頂けました。

こんな出来事があり、バット評価を受けずに済んだのだと思います。


さて、しかし配達員としてやるべき事はまだもう一点あります。

料理のパックについてお店へフィードバックを行う事です

googleMAPから、先ほどのお店を探し出し今回の件を報告し、パックの選定を依頼しました。

蓋が空き放題空くパックを使ってるとはお店も想定していなかった様で、かなり謝罪されました。




私は工場勤務で、あまりサービス業の事はUberをやるまでわかりませんでした。

誠実に対応しても評価システムの都合でマイナスを受けたりして、心が強くないとやっていけないのがサービス業だなと思います。

色々言われる事が多いUberですが、一人のこういうUber配達員がふらふらと走っているんだなぁと思って見て頂けるとありがたいです。


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2019/11/24(日) 06:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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