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赤カメラ

Author:赤カメラ
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カレラ フィブラevo 2017

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70-200mmF4L IS USM

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旅に出る際は休憩中に一眼レフの画像をアップしたりしてます。

大阪東京23時間59分48秒
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北海道1周2000km 7日18時間
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あけましておめでとうございます!

そんな薄目を開けた年越しをしたのは言うまでも無く、自転車の為です。

早朝5時半の電車に乗り込む為に、4時半からゆっくりアラームを鳴らし続け、5時には自転車を表に出し

新装備アピデュラのサドルバッグを輪行袋に押し込んで

5時半には八高線の元旦始発電車に乗り込み、ホッっと一息つきます。

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八高線から高崎駅を経由し、向かう先は越後湯沢駅

この時期の越後湯沢は、雪世界

走る前に下調べ

国からは特別豪雪地帯に設定されています。

特別豪雪地帯では、道路への除雪・除氷が行われ、特に国道17号 そして、今回挑むは三国峠では国土交通省の観察車が山手線周期で往来してる様な場所

下手な冬の凍結ヤビツ峠より断然安心してロードで走る事が可能という事です。

ただ、凍結防止として、塩化カリウム・ナトリウムが散布されるので、極めて錆やすい路面状況である為、帰ったら早々に汚れを落とさないと致命傷を負います。




八高線は元旦始発電車なのに、座席一杯座る人で溢れています。

チャラオから、鉄っちゃんまでいろんな濃い人達が乗ってる気がします。

そんな八高線の外は、初日の出前の瑠璃色の空


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高崎駅から、新幹線に乗り込み

初日の出を拝む

いつもなら、年に1度の年越しイベントを迎え、グッスリ寝る事8時間で朝を迎えてるのが恒例なので、初めて御眼にかかる初日の出

すごく新鮮な日の出です

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~越後湯沢駅~
越後湯沢駅は構内自体が建物内に収まる構造なのは勿論、さらに待機室や駅員室が対防寒仕様となっていた。

凄く暖かそうに、言い方は悪いかもしれないけれど、猿が寒さをしのぐかの如く、人が収まっていた。

そして

どうも、冬の越後湯沢駅では、スノボーやスキー板を持った人が9割9分
自転車を持ってる人は一人も見かけなかった。

このとき初めて心配になった
「なんで、みんな、板で滑るんだろう」って


道路を見ると別に路面に雪は無い。

非常に走りやすそうだった。

バスの案内の人に話しかけられたので、「せっかくの雪だから自転車で走らないと!」と言ったら納得してもらった。

そりゃー道に雪なんか無いのだから当然っちゃ当然

大絶景を自転車で走れるなどとは元旦から豪勢で贅沢ってもんだと思う。



早速走り出す

「わーい!雪だ雪だ!」

等、すごくはしゃぐ

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ただ、一眼レフが濡れるのを心配し、防水ウェアの懐へしまい込む

越後線は雪世界の中、静かだった。

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それにしても、トンネルを潜ると、これほど天気も違う物なのかと凄く関心する。

そして、イザ国道17号は三国峠

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斜度が緩やかな新潟側は路肩もとっても広い

絶景かな絶景かな


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杉からゴソッっと雪が落ちて、下を見ると氷点下の沢から湯気が登る

雪の壁は年輪の様に刻み、その上の雪は触るとサラサラ指から落ちる

一つ一つの現象が目新しく、感動を抑えきれずにはいられない。

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標高が上がるにつれ、雪雲に突入し、雪が舞う

あまりそんな天候に左右されない程ウェアを着こんでいるので、淡々と登っていく



すれ違う、車やパトカーに凄く視線を送られたり、二度見されたりした。

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湯沢スキー場についた頃には今度は天気が晴れになっていた。

山の天気は本当にコロコロ変わる。

コンビニで補給を捕る。


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まだ朝の10時

お店も半分以上は空いてなかった。

少し停止すると、かいた汗が冷えて行くので、着こんでいてもガタガタ震えるのが分かる。

後はカロリー不足なんだろうなぁと考える。

お店で御菓子やらカロリーメイトを食べ朝の胃を膨れさせた。

缶コーヒーを雪の上に置いたら、だんだん雪を溶かして墜ちて行くのが凄く楽しい。





再スタートするなり、すぐ三国トンネル

このトンネルを潜ると、雪が10cmくらい嵩が下がっていた。



そして、10分くらい下るとだんだんと雪が無くなり、ドライな路面が見えた。

ゆっくりゆっくり、慎重に慎重に下っていく。

30分くらい下がったら、さすがに雪も見えなくなり、凄く残念な気持ちが抑えられない。

自転車は相当に汚れていて、洗わないといけないという使命感から、自走帰宅という欲をかかず、沼田駅から、越後線八高線経由で帰宅するのでした。



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2017/01/04(水) 20:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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