【北海道自転車で1周】1日目 北海道入り - ゆるぽた赤カメラ
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北海道

4月28日 8時頃ぬくぬく目が覚め、既に着てあるウエアをマジマジと眺め

持ち物のチェックリストを細かく確認して行く

バッテリーを持って行っても、充電されていなければ意味が無いし、バッテリーを忘れたら意味ないし

SDカードを忘れても意味が無い。

この1週間その作業を何度も何度も繰り返してきた。

それ程マジになっていた。

今回の装備構成は極めて重量が嵩む。

何しろ想定する気温がGWだというのに、30度~0度前後

夏に北海道を訪ねた時でも長袖を常用していた経験から、ウエア選びに悩む事は無かった。

ただ、洗濯をする事を考えたら

やっぱり替えは必要だ。

腰への負荷が来ない様、サドルバッグに押し込み、一番最前列に輪行袋を用意した。

DSC_0260.jpg

そして、ブルベでも持って行かない一眼レフは今回のメイン装備と言っても過言じゃないだろう

せっかくの北海道を走るだけ走っただけじゃー勿体ないじゃない。

首からぶら下げた形で走るので、そのバグ出しは既に千葉一周で行っていた。

多分大丈夫だろう。



装備については少し変更がある。

ブレーキがデュラエースになったのと、チェーンリングが36から34になってる。

DSC_0263_20170521183213b3e.jpgDSC_0264.jpg

気休め、レベルの機材誤差だとは思う。

うちの自転車屋さんの強いオススメだったので気兼ねなく装備更新した。

そして、いよいよ自宅を出発した。

DSC_0266_2017052118343131b.jpg

■大宮駅
大宮駅にたどり着いたのは9時10分と乗る新幹線より1時間近く早めだった。

IMG_0329.jpg
F1.8 1/30s  iso100s 露出-0.7  18mm(APS-C) 絞り優先

一応、これでも趣味は一眼レフの方が早いわけで写真を撮りたいなと思っていた

写真・動画にまるまる1時間を費やし、横にある売店で何か食料を調達したかったが、この3時間後には函館に到着して何かを食べているだろうと考えると伸びた手をひっこめ、乗車中の水分補給だけを考えジュースを手に取る。

IMG_0330.jpg

10:00と非常に解りやすいハヤブサを待ちようやくお出ましのハヤブサに乗り込み、席に着く。

そこから加速感が無い出発と共に風景がいつの間にか飛ぶように過ぎ去って行ってた。

流石最新の新幹線と言うべきか、こんな加速は東海道新幹線や上越新幹線や北陸新幹線でも体験した事は無い。









■新函館北斗駅
新函館北斗駅へたどり着き、終点なのでゆっくりと座席を立ち、皆が出たところで自分も駅のホームへ降りる。

ヒヤッっとした空気が別の場所へ来たのだと実感させる。

IMG_0339.jpg

真上から新幹線が見えるので有名な場所

通過駅という事が前提な為か、トイレは男子トイレの方が混雑していた。

多分男性比率の高いツアー客だ。




新函館北斗駅から走り出そうと計画してた。

1日目の慣らし運転は明日以降のロングライドにも影響が出る。

明日、いきなり踏めばすぐに体力が削られる事は経験済みだった。

それに、北海道を直ぐにでも走りたい!という気持ちが先立っていた。

輪行状態から紐解いて組み立てて、バッチリ走れる状態にした。

ここで、GPSを0kmにリセットしておく。

北海道を純粋に走った距離をちゃんと測定しておきたい。

新函館北斗駅を南から南下し、国道227から函館方向へ漕ぐ

路肩の幅広さは相変わらず圧巻だ。

一つ気を付けなくてはいけないのは、排水溝が10cmくらい陥没している事だ。

DSC_0272.jpg

まだ、山の上は薄っすらと雪か被っている。

道南で比較的暖かいイメージがあるが、それでも北海道という事か。

しかもあの山の高さは高い様に見えて500mくらいしか無い。

夜とても冷えるのだろうなぁと想像して走る。

IMG_0343.jpg

一旦海沿いに出ると函館山が相当目立つ形で居る。

IMG_0345.jpg

今日はあの麓を目指して走るだけだ。

函館の海沿い工業地地帯を抜け、函館駅前までやって来る。

函館駅前がFlecheのスタート地点に指定されていた。

ここをスタート地点&ゴール地点にしよう。

この時ゴール地点が決まった(笑)
IMG_0356.jpg

ここで何かを食べよう。

既に15時を回っていた。

函館駅左手に朝市があるのだけれど、既に営業時間が終わり、食べれる場所が少ない

IMG_0359.jpg

いくら亭にて食事を頂く。

ウニイクラ丼!

IMG_0361.jpg

IMG_0362.jpg

うまいっ!

たらふく食べ、金森赤レンガを通り過ぎ、函館山を少しヒルクライム

自転車で山頂へ行けないのは残念。

有名な八幡坂

IMG_0369.jpg

中国人に写真撮られて笑顔で返事する

一旦函館駅前のホテルにチェックインして自転車を室内に輪行袋で持ち込み、バスに乗って再び函館山ロープウェー入り口まで

函館山ロープウェーで山頂まで函館駅から1時間

帰りも1時間くらいのコース

IMG_0370.jpg

飛行機と同じバーコード読み込み式で入場して山頂へ向かう

ロープウェーの展望側に人が集まるが、私は山頂からの景色を見たかったので山側に乗り込む。

ロープウェーが山頂に近づくにつれ、南風の影響を受けて揺れる。

雲の高さギリギリまで登って来た。

そして、展望デッキの頂きから見た景色はまさに絶景だった。

IMG_0372.jpg

夜景なんかこりゃ最高だ。

よく北海道のくびれの部分と函館を間違える人が居るそうな。




再びロープウェーを下り、430Flecheのメンバーとの顔合わせに備える。

■Fleche顔合わせ
7時集合の10分前にお店の前に立った。

北海道の夜の冷え込みが厳しく、お店の中に入った。

しばらくするとリーダー それに2名 自分の4名が集まった。

後1名は函館入りの時間に間に合わないので食べててとの事。

先にFlecheのブルベカードが配られる。

IMG_0378.jpg

IMG_0379.jpg

本来はFlecheにはメダルが無いのだけれど
今回リーダーがAJ北海道のスタッフさんで、しかもメダルのデザインの担当をされたとの事。

凄い

皆、話をする中で、距離感覚が大体同じ人達の集まりだなぁと感じた

自分はアタック東北1000kmでリーダーと一緒に出走した
同じくアタック東北1000kmでご一緒だった方も

さて、他3名はというと・・・・

BAJ走りました×3名
北海道1200走りました
数年前のRMの話

とんでもない大ベテランさんばかりでした( ゚д゚)

私なんかまだ、去年の2月に初出走したばかりだというのに、天上知らずなこの世界は本当に素晴らしいと肌で感じました。



というか、皆速そうで私なんかが付いていけるだろうか・・・・?(´・ω・`)


ホテルに帰ろうと店を出ると若干雨が・・・・

この先大丈夫か・・・?

IMG_0383.jpg







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2017/05/21(日) 21:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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