【北海道自転車で1周】9日目 苫小牧ーゴール函館 - ゆるぽた赤カメラ
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北海道 走行最終日

苫小牧~函館までは、大体1週間前にFlecheで走った

参加者達は皆、とっくの昔に家に帰っている。

そんな中、まだまだ北海道に居る。

苫小牧の滑走路の様な国道を長々と走っていた。

DSC_0463.jpg

残り270km

出発時刻も午前9時を回っていた。

日の出から既に5時間が過ぎている。

もう、急ぐ必要が無くなったので悠々と走る。

札幌ー留萌間で雨に降られて以来、初めて雨が降りそうな予感がする。

念のため、レインウェアを外側にして着ておき、一眼レフをビニール袋で覆ってカバンの中にしまった。

案の定、雨が降ってきて、ムシムシした状態の中疾走する。

DSC_0467.jpg

本当に最後の日に容赦がない。

北海道の路面は、何度も言う様だが、路面に大穴が空いてる事が多い。

その中に水が流れ込み、穴と認識できずに突っ込む事がある

と、Flecheリーダーに教わってた事を思い出し、慎重に走り進める。

ここに来て、初めての追い風を味方に、1900km地点なのに時速30kmは軽く踏んで出る

ただ、雨の時は、ウエアが濡れているので、店に入るのに凄く気を遣う。

補給食も相変わらず何でも食べる。

DSC_0472.jpgDSC_0473.jpgDSC_0471.jpg

お店の中でしばらく雨をやり過ごすと、今度は急激な猛暑の中、峠越え

DSC_0474.jpg

泥がはねたせいで、せっかくのオニューのデュラエースがご覧の有様だった。

DSC_0475.jpg

一応手で落とせるだけ落としたけど・・・・いやぁ・・・

内浦湾の対岸に駒ケ岳

その裏に函館がある。

海の対岸とは言え、目に見える範囲にゴールを捉えた。

最後だ

IMG_0854.jpg

峠を下り、最後の気持ちいいストレートの道路を走り狂う。

IMG_0857.jpg

国道5号とぶつかり、長万部に

ここで食べたのは1週間以上前の話

旅の始まりの方、実は不安の方が大きかったなぁ・・・・

既に1950kmを回っていた。

DSC_0477.jpg

長万部を越え、八雲町 森町で日没を迎え、丘を越えれば、函館が見えて来る。

だいぶ南下してきて、道南は桜が満開になっていた。

そういえば、家に居る頃は、桜なんかには目も暮れず仕事とブルベをして来た。

元の生活に戻るんだなぁと、急に本当の現実に帰って来た。
DSC_0483.jpg

そして、この旅最後のセイコマのホットシェフを食らう。

最高!

DSC_0482.jpg

最後の山を下り始めると、函館の夜景が目に入って来る。

やっと帰って来たと安堵した。

市街地に入り、一気に冷えた空気を進むと、スタート地点であり、ゴール地点の函館駅

ゆっくりと、走り、「帰って来たよ~~~~~」と足を地面に降ろし、自転車を立掛け、膝をガックリと落とす。

IMG_0868.jpg

喜びより、脱力感が強かった。

一応記念撮影をしてみるが、全然顔が笑ってないw

IMG_0871.jpg

走行距離2079km
獲得標高12782m
タイム 7日17時間だった。

DSC_0487.jpg



その後はヨロヨロと走り、吉野家で補給をしっかり取り、始発の函館本線から新函館北斗駅に辿り着き

ゆっくりと白い恋人をビールで流し込むのでした。

DSC_0490.jpg

たまらないこのひと時。。。。。。






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2017/08/07(月) 18:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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