金沢→山梨 ゆるぽた - ゆるぽた赤カメラ
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会社を早く切り上げ、と言っても定時上がりなのだけれど

そこから猛ダッシュで八高線沿線の駅へ辿り着く。

カーボンフレームになってから初めての輪行で少し緊張する。

輪行袋に詰め込み、袋をヨイショっと持ち上げると、フッっと持ち上がった

軽すぎて何か変だ!

そう思い、一回置いて異常が無いか確認する。


「あ、そうだ、カーボンフレームじゃん」

以前のCAAD8が10kgを切るのに対し、フィブラは7.2kg しかも、軽量を考えずにこの重さだ。

やはり凄い機材なのだと改めて関心する。


八高線を高崎駅へ

そこから新幹線で金沢まで行く。

前泊の宿に自転車を預け、金沢で少し飲む

DSC_0664.jpg

今回の目的は625パレサイに行こう♪

と思い、スタート地点が金沢になってしまいました。

26時間くらいで東京へ行ければなぁと思いこの地を選びました。



金沢駅スタート地点
飯を済ませスタートが7時半

7月も迫る6月の終わり頃

汗がジトッっと出て結構シンドイ

DSC_0666.jpg

金沢駅を少し南下すると石川県の元標がある。

元標と言えば、日本橋の起点や、大阪の終点なんかがよく思い出されるが、石川県にもその元標がある。

私にとって、元標はキャノンボール宗教上とても貴重な物だ。

お参りしていく事にする。

DSC_0669.jpg

金沢の茶街を通過し、緩い傾斜をジリジリ登る。

富山の市街地を南に反れて走ると、神通川と、国道41号に出る。

大迫力の渓谷を沿って走る

DSC_0672.jpg

国道沿いだから自動販売機が点在しているので、しばらくは喉を潤すのに困る事は無かった。

JR高山本線沿いを走る国道360を使用して獲得標高を抑えつつ高山市街に向かって着実に標高が上がっていく。

川沿いを走る事で、下手に山を登るルートを避けた。

飛騨市街地に到着し、コンビニで補給を取る。

暑さはカロリー消費不良を起こす。

クールダウンする為にもアイスを食べ、日陰でしばらく休んだ。


しばらく走ると、歴史ある高山の市街地に進む。

観光地なので、商店街にはたくさん人が居た。

ここから乗鞍南を抜け、野麦峠を走る予定だった。

標高が上がるにつれ、1000m辺り5度下がると言われている。

しかし、標高が1000m上がろうが、気温表示は28度を刺している

6月なのに暑すぎる!





野麦峠に辿り着くと、入り口には通行止の文字が

DSC_0679.jpg

どうやら、直前に落石があって通行出来なくなってしまったらしい。

うーん・・・・

国道361をそのまま直進し、木曽へ降り、木祖へ行き、権兵衛峠を越え、伊那へ降りるルートが一番適当かな・・?

そう思い、361を只管走る。

山頂付近でハンガーノック気味になり、一気に失速する。

下りで、見つけたお食事処ですかさずバクバク食べる。

DSC_0681.jpg

DSC_0682.jpg

お店の人からどこから来たのかと尋ねられ、金沢から東京へ向かってる最中だと言う

帰る前に紙パックのトマトジュースを下さった。

基調なカリウム凄くありがたい  暑いし。

山を下ったり登ったりしている最中にそれで喉を潤し、木曽へ降りた。


権兵衛峠入り口に差し掛かると、日が暮れはじめ、テールライトやライト類を点灯させ再び走り出す。

権兵衛峠と言っても、上側にはトンネルがあり、そこを潜るだけなのでそこまでハードではない。

交通量もまばらだったし、トンネルは下り道だった。

そこまで気負いする事も無い。

トンネルを出ると、伊那市街まで一気に下る。

伊那の市街地はちょうど飲み屋が盛況な時間帯もあって、良い匂いがたちこめる。

飲みたい気持ちを抑え、伊那から杖突峠を越えるルートをとり、300m台まで下がった標高を再び1100m台まで登って行く。

今日はそこまで霧が立ち込めてない。

良ければ諏訪湖の市街地を峠の上から見下ろせるはず。

そう思い、暗い夜道をえっちらおっちら登って行く。

山頂を通り過ぎ、下り道やっと見えた 夜景!


あいにく、この峠を越える予定が無かったので、一眼レフを持ってきていない。

画質が非常に悔やまれる。


DSC_0687.jpg

今度は甲府方向へ進路を取り、富士見峠の軽い斜度を全力で駆け上がり、甲府までの長い直線を一気に駆け下る。

下り終えて、初めて気が付く

全工程の480kmを平均20kmで走れば東京まで24時間で走れるのではないか?

現在の平均速度は19.9km

全然いけそうだった。

まぁ、ただ、それを打ち砕く物が空から降って来た。

雨だった。

山梨市街地を2時に走ってる。

このまま笹子トンネルに入れば寝ぼけた運転手にぶつけられる可能性もあるし、雨で見えにくい

条件が重なってかなり危ないよなぁと・・・

山梨で諦め撤収する事にした。

DSC_0696.jpg

という事で山梨市駅に到着し、袋に自転車をたたんでベンチで始発を待ち、無事帰宅するのでした。


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2017/08/15(火) 16:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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