坂戸から北上 - ゆるぽた赤カメラ
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いつもであれば、色々なスタート地点から、思い思いに走り出す。

今回のスタート地点は地元坂戸市

東西南北へ走り出すのだけれど縮尺を関東地方として見たとき、行けるのは

「北long」東北地方
「北西」新潟・長野・富山・石川
「西」山梨
「西long」静岡より西側

となる。

今回は来たlongを走ろう

「行ける所まで」



DSC_1106.jpg

午後8時30分坂戸駅をスタートした。

夜と言っても信号のある埼玉県内は、そこまでペースが上がらない。

平均23kmを行ったり来たりしていた。

鴻巣を越え、いつもの渡良瀬遊水地方向から結城を抜け国道4号まで出た。

今話題の神戸製鉄所真岡を越え、地味にトラックの多い国道4号を只管北上する。

宇都宮の近くへ辿り着き、やっと100km行った

100kmを4時間16分

集中して走ったと思う。

序盤の信号さえ無ければ4時間前半くらいか?

さて、しかし翌0時を越え1時を迎えるわけだけれど、少し眠たいかもしれない。


トラックが休息しているトイレの目立たない裏手に寝袋を広げその中に包まってそのまま意識を手放した。

気温は8度

でも今までの装備から比べれば天国だった。




翌朝。とは言っても夜明け前寝袋を収納したらすぐに出発

どこかコンビニで夜明けをコーヒーを飲みながら待つ。

朝起きたてだと、どうも体の調子が悪い

体が動かない。

土曜の朝も国道4号はせわしなくトラックが走り回っていた。

中には、レッカーされてるトラックなんかも。

那須手前で、辛みが一段と強くなっていた。

150kmオーバーナイト 身体への負荷が一番強く感じるタイミングだ。

辛い・・・・

国道4号から黒磯駅方向へ進路をとった後、我に返る。

「いや、この程度で諦める訳には。」

「どうせ、新幹線沿いを走る訳だから別に余裕なんだから!」


再び国道4号へ復帰し、直ぐ福島入り

白河に飛び込んだ

標高的にはここから先は下り道

地味に標高は400mを越えていた。

辛い訳だよ・・・・

ダラダラと郡山の市街地を通過し、福島へ向かう。

福島へ向かう途中、リンゴ農家がよく見れた。

おねだりすれば、皮を剥いてくれるかなぁ・・・ 皮ごと食べれるかなぁ・・・・

そんな想像を片手に持ち、先を急ぐ

福島の市街地が目の前に迫る時、ゆっくりと後ろのタイヤの空気が抜ける感覚を感じブレーキ

久しぶりのパンクだ。

頭の中のデータベース的には、1年半ぶりのパンクだ。

DSC_1114.jpg

まぁ、原因は単純にタイヤとチューブの劣化だろうと予測した。

今回が履きつぶしかなぁとか思い、タイヤを1本予備で用意していた。(久しぶりのツアーラー+)

距離で言えば250km後の出来事なので見事予知予測成功という事になり、少し気持ちが良い。

DSC_1115.jpg

ツアーラー+に履き替え、大型携帯ポンプの出番 待ってました。

楽に大容量の空気を送り込み、高圧を安定的に居れる事が出来るのは精神衛生上、非常に楽

是非、大型携帯ポンプは流行らせたい

普段はアピデュラレギュラーに忍ばせてるお気に入りキャノンデールポンプだ。

DSC_1116.jpg

手を真っ黒にして、パンク修理を終わらせ、福島市に入る。

この日(10/28)は福島辺りが紅葉が色付いていた。

今後どんどん南下してくるのが非常に楽しみだ。

直ぐに出て来る牛丼屋に入り補給をしっかり整え、仙台へ





地図上では、阿武隈川という川と並走して海に出される形になってる。

基本的に、川は山間の低い場所を海へ走る物だと考えてる。

地形を読み取る材料として川はとても大事だ。

岩沼市までは下り基調で、楽に行けるだろうと考え、気楽に構える。

名取を抜け、東北本線沿いに仙台へ入る。

凄く混雑していた。

夕方で、どこでも帰宅ラッシュだ。

北へ行く程、勾配もあり、良い意味で都会的なので、夜景として情緒ある。

DSC_1125.jpg


仙台郊外

今夜もまぁまぁ寒いなぁと思いながら24時間経過した。

距離は430km

比較的ノビノビ走ってる割りには、程々の速度だ。

睡眠に2~3時間 タイヤのパンク修理に1時間

心拍数は全然上げてないからワシは満足じゃ。

宮城もそろそろ抜け、岩手

国道沿いには、ピンクの宿がある程度の間隔にあって、看板を照らしてる。

それ以外、目に入る物は特にない。

全国共通「国道はコンビニに恵まれてる」理論を振りかざすのだけれど、10km間隔くらいで現れれば正直嬉しい

あの灯りがテンションの起爆剤に・・・・

そんなある意味極限に暇な状況が続くと当然現れるのが眠気。

今回は比較的睡魔に襲われずに来れた。

睡眠に対してのマネジメント強化の一環で、今回仕事終わりに走り出すという所業に出た。

ベース睡眠時間は3h~4h

この理論がまさにクリーンヒットした

満足満足・・・・( ˘ω˘)スヤァ

そんな脱力走りを続けると、雨が降って来た。

今回のライド終了の合図だ。

距離は500km

程々に走った。

本当は青森まで走ってやろう!と思ってたが、仕方ない。

ドライブインに入り、雨と眠気の解消を待つ・・・・・・

DSC_1130.jpg

結局、雨は止まず、雨の中、北へ25km走り北上駅で北上終了

別に駄洒落でも無いのだけど・・・・

DSC_1131.jpg



さて、ここから、新青森駅経由で弘前駅へ!

DSC_1137.jpg

リンゴの生産地として有名なのが弘前

ポストの上にもリンゴが居る程。

DSC_1138.jpg


今回目指すのは、弘前大学サイクリング部 (UHCC)

サイクリング部と名前と裏腹に、固定ローラーで去年は弘前大学→東京を目指した
今年は、弘前大学→山口県下関を目指す

途中、下関では無く、その先
本土最南端の佐多岬を目指す事になったそうだ。

ちなみに、部員の中には今年、私がやろうとしてる宗谷岬年越しを行った人が居る程。

出し物はターキーを売ってる。



企画の全てが素晴らしい大学生達だと、一回行ってみたかった

念願が叶った。

午前10時に オープンと同時に弘前大学へ辿り着き、サイクリング部に突撃!

DSC_1139.jpg

何も言わずに来たのだけれど、「もしかして、赤カメラさんですか?」

と即バレた(笑)

ターキーはまだ焼き始めてないので食べれないので、しばらく周辺を食べ尽くした。

ここまであまりにも無補給過ぎて。

料金良心設定なので、一心不乱に食べ尽くす事に集中した。

サイクリング部のアタック佐多岬の進捗は、広島

DSC_1140.jpg

この間行ったけれど、しまなみ海道は良いぞー

UHCCのグルメポイント ターキー

1時間で完売だったので、早く来ておいて正解だった!

DSC_1144.jpg

拘りのパッケージは是非拡散したい。

DSC_1146.jpg

もう埼玉へ戻らなくてはならず昼間には青森を出発

短かったなぁ( ;∀;)

今回はゆるぽた・試走・研究ライド 充実した内容だった(*´ω`*)

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2017/11/06(月) 23:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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