【ろんつく食団】取締役会 白石峠3発 - ゆるぽた赤カメラ
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白石峠3発連続で登るのは正直しんどい

「何がしんどいのか?」と言うと、1人で白石峠に撃ち込む事が大変。

という事で、「役員会と称してみんなを集めれば良い!」

という事で赤い奴に招集された
・ハヤト社長
・湾岸の専務
・自分
・紅姫女将

と共に白石峠入口へ向かった。

今回アタックをするのは、社長と自分(部長)

湾岸の専務は車のドライバー役

紅姫さんはカメラマン

白石峠入口で補給のアンパンを頬張る。

湾岸氏は、白石峠に来るのは初なので、記念撮影。

私はいつも通り、Twitterに開式の言葉を述べ、位置につく。

何もアップしていない状態からいきなり峠に突っ込む。

1発目
私を先行に、後ろから社長が追いかけてくる。

入口の急な斜度をクリアすると、再び社長の荒い息つかいが聞こえる。

住宅がある辺りで緩い坂になるので、少し脚を休める。

まだ社長は詰めて来ない。

住宅地を過ぎるた頃に後ろも確認する事もできず社長の状況も見ずに、一気に急坂を登る。

両サイドが林道と化す

右側に湧き水が湧いている。

昔、この湧き水辺りで脚をついてしまった初心者時代を思い出しつつ軽快に登っていく。

急な地点を終えると、右にゆっくりと曲がっていく。

白い建物があり、そこらへんが平坦だ。

ここで脚を緩める

先週白石峠を使って秩父へ行った時に、この先のきついヘアピンカーブがある事に気がついた。

ハイペースで突っ込めば確実に心拍数が上がり過ぎてしまう。

この時、ハンドルに取り付けてあったサイコンを確認すると、心拍数が182bpmあった。

なんとか179bpm程度まで落としておかないと、踏み込んだ時に最大心拍にほぼ同じくらいまで上がってしまうなと踏んだ。

ここからキツイヘアピンが2回続く

インから入っていき、ここで速筋を使った。

それを2回

ヘアピンを抜ける時の心拍数が186bpmまで上がっていたので心臓を再び落ち着かせる。

戻り方が良かったので、だいぶ調子がいいらしい。

ここ最近あまり自転車に乗る事も出来なかったのに心臓を上げれるのが非常に助かる。

勝負平橋を越える。ここで勝負してしまうと、ゴールまで保たないので落ち着いて進む。

パラグライダーの滑走路が左手に見える。

後はストレート勝負。

手元のetrex30がゴール地点を教えてくれる。

そして湾岸氏と紅姫氏が待つ山頂にゴールする。

壁タッチして終了(stravaの区間をきっちり取るのが目的だったりする。)

0E0A7855.jpg

あまり離されずに社長もゴール

なんの為に後2回登らなければいけないんだ!と言わんばかりにすぐに峠を安全に降り始める。

1回目のアタックは自分のタイムが30分06秒

過去の最高が26分40秒なので、けして早い訳では無いけども後2発あるのだから遅すぎる事でも無い。

峠を降り終え、体が冷え切った中をすぐさま社長が先行して登り始める。

2発目
それをすぐ反応して私も登る。

心拍が113bpmから入口の激坂で160bpmまで跳ね上がる

社長の後ろ10秒を自分がついていく。

自分の荒い息遣いは、社長の耳にも聞こているはずだ。

そのプレッシャーを永遠と感じさせながら峠の半ばまで一緒に走った。

斜度が緩いところは社長が早く

キツイ場所ではパワーウェイシオの優位な自分が詰める。

しかも、距離感も近くなるから息遣いが聞こえやすくなる。

それでも社長は淡々と登る。

2発目は、社長の後ろ10秒をキープしてゴール

湾岸氏が望遠レンズで待ち構えてくれていた。

壁をタッチする。


突き当たりの白石峠の標識が無くなっている事に気がついた。

白石峠は、shiraisiと行政が看板を出していたが、住所は実はshiroisi

「しらいし」と「しろいし」で行政が間違えて看板を作ってしまったのだという仮説がTwitterで流れていたけれどそういう経緯があって取り外されたのかな?と思ってしまう。

2度目の降りに入る。

まだ午後2時なので、上がってくるローディー達に気合の応援を送る。

3度目アタック前に社長は補給食を食べる

3度目に本気を出すとの事

自分は少し脚を回し、冷え対策をした。


3度目
3度目のトライは、自分を先行に行った。

すぐさま社長に抜かされた。

社長は上げ過ぎてそのうち落ちてくるはず!など期待しながら自分は心臓が上がらず苦しむ

社長は残念ながら落ちてくる事も無く山頂まで見えずじまいだった。

ヘアピンカーブでやっと自分の心臓が180bpmを越える。

パラグライダーの滑走路が見えストレートに社長が居ないので既にゴールしているだろうと思い、自分は自分のタイムを出す事に専念した。

3度目の壁タッチ

社長も壁で終わった事に安堵していた。

車班は堂平山天文台へ先に行っている。

自分達も、最後のアフターライドで緩く堂平へ登る。

山頂につき、記念撮影

0E0A7936.jpg

今日も遠景が見える。

南はスカイツリーや千葉の低い山々

筑波山 雪を被った浅間山

群馬県庁まで肉眼で見えた。

ただ、気温が一桁なので早々に車の中で温まる。

紅姫さんがホットコーヒーをホットの状態でくれた。

どうやら、天文台下のキャンプ場で売っている様だ。

それを飲んだら再び寒い中、車に自転車を車載して峠を後に、ろんつくハウスへと向かう。

紅姫さんが3日煮こんだもつ煮鍋が待っている。

ろんつくハウスへ戻り、社長と自分がお風呂に入り、お米が炊け、食事をして団欒を楽しむ。

ここで本当の取締役会の会議が開く事ができ、方針や問題点の洗い出しなど行われた。

2018年 今年の走り納めはクリスマスイブに白石峠3発

全くもってなんかよくわからない物でした。


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2018/12/24(月) 22:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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