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赤カメラ

Author:赤カメラ
自転車
キャノンデールCAAD8 2013
カレラ フィブラevo 2017

カメラ
Canon Eos60D
EOS40D
18-35mmF1.8HSM
70-200mmF4L IS USM

SONY AS100V
SONY AS50

twitterID @akacame
旅に出る際は休憩中に一眼レフの画像をアップしたりしてます。

大阪東京23時間59分48秒
ブルベSR取得(22歳)
大間埼玉1000km73時間
北海道1周2000km 7日18時間
SR600

 
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ニコ生トレーニング生放送
 
もう1年後にはスポーツの祭典が東京で行われる。

その事前準備に、自転車界も東奔西走している様だ。

TOKYO2020公式サイト
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/testevents/

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ロードレースのイベントは会場がどの競技よりも長くストイックなコースレイアウト
警察組織も、警視庁だけではなく、ほかの県
UCIやオリンピック委員、東京都など多くの組織が参画する為、手順の確認に実際の大会が行われるという。

オリンピック競技は本気度合いが違い過ぎた。

公園は、武蔵野の森公園
横には調布飛行場が走っている。

公園北側にブースが広がっていて、スタート地点は小高い丘の上

そこに、ステージとスタート地点のゲートがあった。

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奥手の駐車場に選手のテントが並んでおり、そこから皆出走するようだ。

サシャの司会で始まり、英語と日本語で進行していき、各チームの出走サインとチーム紹介がされた。

一通り見て行こう。

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そして、出走サインを終えたボード

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出走前なのに、ファンサービスでサインを書く選手達

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活躍するフォトグラファーの方
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警備に協力してくれてるわんちゃん
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私は、スタートした時は丘の上から2つ目のカーブでカメラを構える事にした。
上空にはヘリが2機も飛んでいた。

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スタートをして、車が通り、UCIが生えた車の後ろを選手が走る。

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その後ろをサポートカーが走る。

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会場から選手達が出発し、公園は撤収だ

選手達は道志道を登り、籠坂から下る。

富士スピードウェイを走り静岡から三国へ登る

東名道から御殿場へ行き、そこから観戦用駐車場に付き歩く。

ストレートの良いポジションに着く事ができた。

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15分前方のパトカー隊

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大会関係者の車がフジスピードウェイから逆走りで走って来て、カーブ先で迷子になって停車してきたところ、先発隊がスピード乗った状態で突っ込んで来ようとしていた。

あまりに危険だった為、自分もスピードを落とせとハンドサインを送った。

鉄ゲートをその場に居た警察官が総出でどかし、車を退去させていたが、あまりにも危険な光景で一瞬冷や汗物だった。

moto隊もあまりにも長距離の為、補給食を食べたり飲んだりしながら先行を走っていた。

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そして選手が通過する。
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ちょっと広角レンズに付け替えたのは良いけどボケボケになってしまって申し訳なかったけど、真っすぐブリッツェンの鈴木譲選手が私の方へまっすぐボトルを投げてくれた衝撃の瞬間が写真に収められていたw

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いいお土産がもらえました 鈴木選手ありがとうございます!

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そして一番後ろの集団が通過後、通行解除車両が通行してコースの横断が可能になった。

ゴール地点まではさすがに辿りつく事が出来ない様で、この地点で帰宅を選択した。

帰宅途中結果報告でイタリア1位2位独占状態と聞き、イタリアの強さを思い知ったのでした。

2019/07/22(月) 01:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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