満足を得る為に、選んで買う事が大事だという話。 - ゆるぽた赤カメラ
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こんばんは 赤カメラです。

本日は品質について語っていこうかと思います。

私はおたふく手袋さんの製品が好きでよく購入させていただいています。
紹介もさせていただいています。

その紹介に対する質問として、品質はどうなのか?という事に触れる方がいらっしゃいました。

この質問は非常に難しい質問なので記事にしてみようと思いました。



結論から言わせて頂きます。

製品品質×使い手の使い方=満足

と考えています。

いくら製品の品質が良くても使い方を間違っていれば雪山で寒い思いをしてしまいます。

「使い方=レイヤリング」 が大事です。

そして、その製品品質を理解するには使い手の理解と経験と分析が必要になってきます。


おたふく手袋さんは、仕事用の作業用手袋等を専門に作ってる会社です。

その中でも特質インナーにおいては長距離自転車乗り達にとって非常にウケが良いです。

尚、自転車に乗る為の設計ではないので、袖が少し短い様に思います。

フランスのParis-Brest-Paris2019では日本の多くのランドヌールがおたふく手袋さんを着て走りました。

8月に気温1桁前半~28度の寒暖差の中を汗をかいたりしながら90時間以内で走りました。

夏場でも日焼けをしたくなく長袖を着て走る為に、涼しく汗を飛ばしやすい生地の物を選んで着ています。

そんなにスペックが高いなら、値段も高い「だろう」と思われると思います。



要求スペックで登山物を選んだ場合、大体6000円~

それが1000~2500円程度で買えるのがおたふく手袋さんです。



両者の値段で何が買えるのかを、各サイクルブランド・登山ブランド・その他作業用ブランド よくよく見比べる必要があります。

私は値段だけを見て製品は買いません。 何が得られる為にいくら払うのかを重視します。

そこで実際に使ってみて信用したメーカーの別製品はどうなのかを検証していくために色々購入します。

これが俗に言う「沼」です。



私は、おすすめをする事について一つ懸念してる事があります。

高級な製品を知らずに安くて良い製品を購入してしまうと、その値段が"当たり前"という感覚になってしまわないか?という事です。

私は元は登山系の高価な商品から入った人間なので、スペックに対し値段が安い事にすごく驚きを覚えます。

安くて良い物は確かに素晴らしい事です。

でも最初にお話しした通り、「使い手の1理解 2経験 3分析が」無いと、良いものを良いものと感じれなかったり、買い物に失敗した事を認識する事ができないんじゃないかなとか思ったりします。

正直に言うといろいろ試してみて欲しいと思います。

ただ、最終的におたふく手袋さんに落ち着くよと凄く言いたいです。



おたふくインナーについてだけではなく、別ジャンルの事でも同じ様な事象はあると思います。

そういった事をどんどん知りたくて、日々勉強だなと思います。
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2020/02/13(木) 18:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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