Zwiftを退会しました - ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

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Photographer an endurance cyclist

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こんばんは 赤カメラです。

今回はZwiftを退会したという報告です。

退会


手軽に簡単に自転車に乗る時間を提供してくださったZwift

全期間
15823+4024km←7DaysZwiftの記録が加算されなかったw
獲得標高15万3816m
レベル47

期間は2016年9月~2020年3月迄(3年6か月)

昔と比べてZwiftはたくさん人が入りましたしスマートローラーのラインナップも充実しています。

進化し続けるZwiftと共に進化していく遊び方
進化していくユーザー達

そんな光景がたくさん見れて本当に面白い期間でした。



しかし、直近絶望をしました。

いわゆる「ハッピーパワーメーター」という物を使用していい結果を出しているとういう論調が強まったという事です。

彼らは証拠として、ヒルクライムのタイムの成績がそこまで良くないとか、そういう実走における比較をしました。

「実走がそんなに強くない人がそんな出力を出せる訳がない」 という事らしいです。

実際、体重を軽くする操作をして不正する人は居ます。たぶん機械の誤差は多少あるでしょう。

しかし、真面目にプレイしている人は居ます

実走で本当に強い人がローラー台の上では踏み方が違うからという理由で実走FTP320W出せる人がバーチャル230Wしか出せなかったりする人も居ます。

アンハッピーメーターの存在があります。

この現象は現実として仕方ないという評論を評論家の競技者はします。





逆にZwiftが実走より強い人の場合、評論家を気取った評論家の競技者はどう評価するでしょうか?

簡単です
「実走でタイムを提出して我々に認めさせろ」
「彼らハッピーメーター達とは走りたくない」
「実走で結果を出せ」

と、楽しんで完走目指して一緒に頑張ってただけだったのに、一部の評論家の競技者が長らく楽しんでた事・存在自体を否定し始める始末。
パワハラがお好きなのでしょう。






実走でなぜ結果が残せないか?という疑問もあると思います。

現実として、320W/20minというZwift上の記録に対し、290W/24分14秒 というのが私の結果です。

Zwifterが実際に仕事終わりに夜の白石を花粉が降る中、防風の中、0.8度という気温の中走りに行ってきました。

写真 2020-03-05 19 17 12
写真 2020-03-05 20 43 24

自己評価を「実走下手くそ」という評価をしていましたが、あまりにお粗末なくらいフォームはボロボロ

ローラー台は自転車がまっすぐ立っているので踏めばよかったのですが、車体と上体をコントロールできる程、器用じゃありませんでしたw

自己評価以上に実走のダメさを感じました。(上記以外にも問題点は山積してます)

全てを直していくのは相当時間が掛かるでしょう。

今まで実走からその修正の時間を確保できなかった私にも問題があったというのが自責だと思います。






でも、そもそもZwiftを始めた理由って何だったかをよく思い出したいなと思います。

私はロングライダーで2016年の9月にZwiftを開始しました

8月に「SR600アルプスのDNF」「宇都宮600kmのDNF」「東京ー最北端DNF」と立て続けにDNFを続け、本当に脚力を鍛えないといけないと思いました
GSRカップにてZwiftの体験をしたのが馴れ初めです。

安いローラー台を買ってスピードセンサーでzPowerを使い、zPowerでFTP210Wでしたw
まあ、強度がわかればいいやくらいな感覚でしばらく続けましたが、スマートトレーナーTacxNEOをZwiftカフェで経験

そこでFTP272Wという記録が出て、スマートトレーナーを本当に羨みました。(距離が稼げると思いましたw)

ローラーを9月に導入
10月に1000kmブルベ完走 
翌年北海道2072km完走 
翌年AroundHokkaido2400完走
翌年パワメを導入し24時間Zwift完走 PBP完走

脚力の下支えをしてくれたのは間違いなくZwiftのあったおかげです。

ちなみに2018年秋のJapanCUPの後にZwiftのオフイベで優勝をしています。


こっちはFTP走をし終わった後になぜかフルームチャレンジをさせられる赤カメラの図



こんなイベント事があり、Zwiftに惹かれていきました。

次第にこのZwiftが好きというのが仲間をたくさん作るきっかけになりました

仲間とたくさん走るきっかけが私自身を自然と強くしていったのだと思います。

一時期250W/20min以下まで下がった時期もありました。

それがこの間320W/20min という記録が出て、FTP換算305Wという自分でも驚くような記録が出ました。

自分自身の自己記録を5か月ぶりに達成した事が本当に嬉しかったので、それを仲間と共有したかった。。。。。。









それから、TL上で流れてくる言葉

「ハッピーメーター」

追っていくと、仲間でそういう事を言われていました。







最初に戻りますが絶望しました。






~今後~

Zwiftを退会して実走メインで練習をしようと思います。
関わりのあった人達から色んなメッセージがありました。

しかし、本当にごめんなさい。

実走で強くなければいけないという話に私は乗ります。

後ろ向きな理由から私は己を鍛え上げ、その「実走で強い」を実現していこうかと思います。

たぶん色々捨てる事になると思います。

時間が掛かるとは思いますが、スタート地点として現在の白石290W/24:14 (バーチャル320W/20min)

どこまでいけるか前向きに頑張りたいと思います。
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2020/03/06(金) 23:55 | コメント:5 | トラックバック:0 |
コメント

がんばるどこかの村人さん評論家さんそれハッピーなの?

読ませてもらいました。まず実走とzwiftは別物だと思っています。なるべく近づけようとしてるがためにいくつかの調整点がありそれが個々に左右するだけの話。それとはまた別に存在するのが「チャレンジしているときの潜在能力」かと思います。普段のステータスからでは到底無理そうなこともチャレンジ時には力を発揮できたり。それは実走でもあることです。ま、本気でチャレンジやったことある人だとピンと来るかと思います。赤カメラさんの場合、それが言われるほど乖離していないと思われます。7days走ったのも確かだろうし私は信用します。そしてその頑張りが他人から(ましてや身内から)否定されるツラさも想像できます。いろいろ残念ではありますが今後の活動に楽しく向き合えればいいですね。

退会者 : 私も退会したクチです

単にトレーニングに集中できなくてZwift退会しました
以降はTrainerRoadというアプリでトレーニング積んでます

正反対の人 : 大変残念です

初めまして。私は最近まで実走主体で練習してきました。パワーメーター等も導入して半年ほどしか経っていません。私の場合、同じパワーソースで測っているのに7%程度ローラーの方が低く出ます。Zwiftの世界を知り、赤カメラさんに限らずZwiftの方が強いとされる方が沢山いる事を知りました。そういった方々との違いを考えていく過程で、ペダリングスキルなど自分の伸び代が見えてくるのではないかと期待しておりましたので、このような展開はとても残念です。ほとんどのZwiferは建設的に自分を伸ばしたいと思っている人ばかりだと思うので、また是非戻ってきていただきたいと思います。

s6 :

辞める。辞めない。はロード乗りとして本人の自由ですが、周りのつまらない戯言で辞めちゃうのはもったいないですよ!乗るのが楽しくなくなってしまったのなら仕方ないですが、そうでないなら一緒に楽しめる人とまた走ればいいのではないですか?超長距離走るときなんて、常に自問自答じゃないですか!

Koichi : 自分も

ズイフトで、baseride最後までひいて頂いたものです。私も指摘を受け実走しなさいと指摘を受け退会いたしました。全く同じ意見です。お互いに目標達成に励みましょう。
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