心房細動とロードバイク - ゆるぽた赤カメラ
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こんばんは 赤カメラです。

今日は、心房細動についてです。

この症状は何かというと、心拍数が爆上がりする現象です。

具体的に私の症状で言うと、心拍数が200bpmを越え、254bpm以上を記録した事があります。




さてこの症状ですが中学の頃からの長い付き合い
まぁ長く付き合っていくしかない持病です※複数の医者も承知してますが後で書きます。

発症原因
緊張(初めてのブルベとか)
ストレス(特に長期間のストレス)
高強度トレ(180bpmを越える作業閾値)
ロング中の唾の飲み込み(振動等も)
等で起こります。

症状
通常の心拍から心房細動が起こり、一気に心臓が2倍に動きます。
仲間内ではこれをブーストと呼んだりしてます。
ポンプ機能として1拍の出量は40%くらいに落ちる代わりに、心拍数で稼ぐ様な感じです。
運動中であれば強度を下げれば大丈夫なレベル
安静時でも苦しいとかではなく十分な酸素は供給できています。



意識レベルが低下するという事は決してない事は強く言います。(ふらつく等)
↑どうも噂とガセが入り混じってあることない事言われているらしい

また、癖になるという事もなく、今までの統計上エビデンスは無いです

心房細動から心停止するという話もある様です。それは全否定はしません
現に1万人規模の大会でAED稼働実績があるそうなので。
対策は、緩やかな負荷上昇の長期トレーニングプランを構築し、自己管理する事で抑制してます。(あと準備運動は大事)

あまりハイケイデンスは心臓の負荷が大きくなるので低ケイデンスで対応してます。
※どうもローラーとの相性が良く、実走やヒルクライムには相性が悪いみたいです


医者の見解と判断と治療の検討
お医者さんに最初に相談したのは6年くらい前(登山やってた頃)
この時にお医者さんに相談した際は、総論「コントロールできるなら大丈夫」

そこから1年後に自転車に乗り出し、心拍数のブーストが何拍なのかを把握し調べるとなんかヤバイ感じだったので医者へGO
そこで心房細動というのを知り、激しい運動は向いてない事を踏まえロングライドばかりする選択肢を選ぶ様に。

しばらくすると高負荷もできるようになりたく、別の医者を回る様になる。
結果としては「うまく付き合っていくしかない」という結果に落ち着く。

どうも手術をするよりも、今のままうまく付き合った方が良いらしい(手術はメリットばかりでは無いという事)

一応、循環器系のロードバイク乗りの医者を探し、茨城の方に1名専門医が居るのは知ってはいるけど、通院ができないのもあって断念したのがここ2年くらいの話。




家族の心臓の弱さ
小学5年生の私は、朝起きて階段を降りると一族全員が我が家に集まっていた事に驚きました。
そして、和室に父の遺体がそこにありました。手が冷たかったのは今でも覚えております。
心臓が原因で37歳で亡くなりました。

祖父は起床してしばらくすると倒れました。心臓が弱く、血液が脳へ行かずに脳梗塞で倒れました。
その後、祖母の通院が続き数十日で亡くなりました。

祖父の兄弟も全員心臓が原因で亡くなってます。





心臓が弱いのはたぶん遺伝だと思います。
そして、残される家族側であった事もあり、その苦労は私は知ってます。
体をスポーツに使い、追い込む事は利己的な事で、エゴです。
やりたいことができず、仕事だけで身を亡ぼすより、そのエゴは遥かにマシな選択肢かなと個人的には思います。
やりたいことに挑戦する事は大事な事です。
こんな統計があります。
アスリート達の寿命は統計上10歳若く死亡するそうです。
だから、アスリートを辞めろとアスリートに言いますか?

ボクシングで脳震盪を起こすからボクシングでは殴るなと言いますか?
我々は法の許す限りで自己決定権において選択をしている筈です。
アスリートであればそこにスポーツマンシップとして格好悪い事はしないという制限を己に課してる筈です。

かれこれ弱い心臓とは10年以上付き合ってきて、今は自転車に乗っているので心臓と交渉しながらトレーニングをしてます。
色んな葛藤があり覚悟が必要です。

いつの間にかガセを発信していませんか?
あなたは医者ですか?
人を心配して勝手に診断して周囲にまき散らかしていませんか?
そもそも心配=心を配る事で相手とのコミュニケーションを取ろうとしてますか?
心配をしたという大義名分を振りかざして相手を晒上げ(肖像権の侵害などの法律のラインを越えたり)してませんか?
※訴えるつもりはありません。

ここ最近のSNSで相手へ攻撃的な言動が多く感じます。
かく言う私も、競技者に対して不信感がありました。↓詳細
Zwiftを退会しました
その不信感をまき散らかしたのは私の悪いところだったのかなと思います。

私にとってtwitter自体は実際に起こった事実を正確に書いているだけの道具でした。
ただ、多くの人の想像力を越えて目立ってしまっていた事は反省しないといけないと思います。

近くZwiftも再開してまんべんなく色々とチャレンジして自分のエゴに挑戦していこうかなと思ってます。
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2020/04/01(水) 00:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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