ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
2018AH2400
2019PBP達成
ブルベR10000達成
Photographer an endurance cyclist

#24時間zwiftチャレンジ
#日本縦貫五大峠
#7dayZwiftChallenge

FTP302w/57kg

ゆるぽたは1000kmから

 
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こんにちは 赤カメラです。

今日は、2020年初の200kmブルベに参加してきました。

国内ブルベは去年のSR取得に向けて走って以来です。

ブルベは5年目に突入します!

基本的には多種多様な距離を走る方針で私は走っています。

後は参加しやすいオダックス埼玉中心にエントリーに優先順位を立てております。


今回のエントリーは、実はどこからどこへ行くかわからない状況でエントリーが開始したのでポチッってみたら霞ケ浦行きでしたw

0125-200map_R.jpg

コースはほぼ平坦で、越谷からつくば・土浦を走り、霞ケ浦東岸を往復するコースでした。



エントリーは8時発を選択

7時発の人を必死に追いかける格好になります。

直近、コロナウイルスが流行っているのもあり、公共交通機関移動は取りやめ、車で行く事にしました。

前日に寝ようと思ったのですが、久しぶりのブルベに緊張して眠れず・・・・

こういう時は先に車で移動して、いいところで車泊する方が朝移動するよりかは睡眠時間と質が稼げます。

スケジュールって余裕を持った時間なので、その不明時間が無くなるのは大きいメリットです。

写真 2020-02-23 7 21 57_R
写真 2020-02-23 7 21 32_R

7時半には集まって、出走10分前にいつも通りブリーフィングを受ける。

写真 2020-02-23 7 37 40_R

車検の列ができそうな場所でガーミンのルート表示設定の最終確認を行い、車検をしてスタート!

今回は、風も強めで行きは進路を変える度に風向きが変わるいやらしい仕様。

確か、PBPで車列にいらっしゃたお二人と、埼玉ブルベではよく合う方の列車で、スタートからPC1までプロトンを組んで走った。

越谷から千葉県に一回入り、そこからつくばまで北東へ進む。

55.4km PC1 ローソンつくば高野店は9:36~11:45のところ、9:52とオープンから16分後に到着

写真 2020-02-23 9 53 05_R


さすがにペースが速いので、オープン時間前じゃないか心配した。

ここではチョコレート(アポロ)を通過証明で購入

それを口の中へ一気に放り込んだ。

その後、単独かと思ったら、再びさっきと同じプロトンが編成されたw

土浦のりんりんロード?に入り、鉄道の下を自転車で潜る。

そこから霞ケ浦を右手に走る。

海のように荒れた波

色は土で濁ってる

酷い風の中を走った。

全然踏んでないのにすさまじい速度が出る。

進路が変わると今度は横風で体を斜めにしながら走る。

ツライ

写真 2020-02-23 11 18 26_R

101.5km PC2 セブンイレブン行方荒宿店 11:00~14:48を11:22で入った。

ここまでは普通に来た。

ここからが勝負と、一応肉まんを食べてカロリー補給してから難題の向かい風に取り掛かった。


向かい風はつらかった。

パワメはなぜか電池切れで、一体何W踏んでいるのか見えない状態で闇雲に漕ぎまくった。

下ハンを握るのがこれほど進むとは思ってなかった。

自分の姿勢を最大限低くしてこの区間を耐える。

同じ方向へ向かうランドヌールを捕まえては前を走るが、なかなかペースが合わず出会いが無かった。

半ばへ行くとやっと同じペースで走れる人が居たので一緒にローテで回す。

土浦の町が見えてきて声でお互い励ます。

やっと街中に入った頃に、私の心臓は爆発。 心房細動の状態に入った。

信号待ちの間は自転車から降り、座り込む。

この方が心臓の落ち着きが速い

ただ、心臓もそこまで落ち着くほど安めもせずに再び走り出す。

ある程度のところまでご一緒して、坂道のところで私は足が止まった。

ゴミ箱のある自販機の前で腰を下ろし、コーヒーを買った。

お別れは言えなかったけど、ゴールで会えるかな??

心臓が落ち着き次第再びリスタート

全然後ろから人が来ないので、今後はソロかなぁと思い走った。 ちょい寂しい。

小貝川を下りしばらく堤防を走る。

サギが風に逆らって飛ぼうとして全然進んでない・・・・・カワイイ

169.2km PC3ミニストップ水街道坂手町店 12:58~19:16を14:50着

ここまで来て、脚は売り切れ!精神も売り切れ!もう全部売り切れ!ダメだあああああってなった。

写真 2020-02-23 14 49 01_R

でも救いなのは、あと何百kmみたいな距離じゃない事・・・・あと32kmくらい

日が暮れる前に帰りたい。

イートインでアイスを食べた。

写真 2020-02-23 14 51 55_R

今日の装備から考えると夜に耐えられない軽装備

その中アイスを食べるという発想がもう思考停止してると言っていい。。。

ナイスチョイスだったのは、フルーツジュース

この量が喉を良い感じに潤した。

潤い大事


最後は横風を受けつつ、南下をしてゴールの公園へ向かった。

JRの高架をくぐり出羽公園にたどり着きゴール

写真 2020-02-23 16 53 01_R
写真 2020-02-23 16 53 02_R

8時間42分でゴール

1000円で今年からのデザインのメダルを購入して、4年に1度の収集が完了!

今年の初ブルベから強い風を受けたので、今年の天候はヤバそうだなーという感じでした!
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2020/02/25(火) 07:20 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんばんは 赤カメラです。

今日は自転車に乗り始めてからの7年間について話そうかなと思います。

その後はメインテーマの離脱と継続について話します。

↓私の事が知りたくない人は下の破線まで飛んでください
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私の名前は「赤カメラ」と言います。

この名前は自転車を始める前にカメラを買いました。

Canon EOS X50というビギナー用カメラです。
hi_eos01.jpg

このカメラを買い、色々と車で旅に出ました。

カメラを買ったのは19歳最後の1週間 つまり、1週間後20代になる頃です。

色々と車で出かけていると、絶景ポイントで写真を撮る事ができませんでした。

駐停車がしにくく小回りが利かないのです。

そこで二輪車に目をつけ、当時「弱虫ペダル」が地上波で流れていた為、自転車いいなと思い約1年間の貯金の末購入しました。


のんびりと自転車で走っては写真に収めていくスタイルです。


まったくもって荒波に揉まれる事無く、走れる距離が伸びていきました。

そこで、輪行という手段を見つけ実践しました。

これが便利で新幹線で行く様な距離を走る様になっていました。

体力も付き、2015年に北海道へオトンルイ風力発電所を見に行く事にしました。


IMG_9966.jpg

埼玉から新潟へ新幹線で行き、1日新日本海フェリーに揺られ小樽に上陸

小樽-富良野
富良野-初山別
初山別-最北端

1日150kmを3日間連続で走り、流れる大地と絶景をカメラと脳裏に収めながら最北端へとたどり着きました。

IMG_9976.jpg

埼玉に戻り、この調子でキャンプツーリングしようと思ったのですが、こっちは山だらけで体力の無さを痛感しました。

この頃、ろんぐらいだぁす!の漫画も読む様になり、体力をつけて東京大阪キャノンボール達成を一つの体力の目標として決めました。

2015年10月10日 大阪発で200kmしか走ったことない小僧が400kmの箱根手前で雨に降られDNF
この時フォロワーさんになったのがキャノンボールの伝道師「ばるさん」です。

非常にキャノンボールについてノウハウを教えてくださり、2015年キャノンボールワークショップで初めて対面
その数日後大晦日にキャノンボール

この時も大阪発で箱根の寒さにやられDNFしました。

食事量も足りず、喉が通らず、カロリー不足等の要因がありました。

「もっと強くなりたい」 そう思う様になりトレーニングとして2016年2月にブルベに参加する事になりました。

初めてはオダックス埼玉の200km アタック小田原 一夜城へ往復するコースでした。

ゴールした時は200kmで満身創痍でした。

300kmは3月に
400kmは4月に2回達成

そして、諸先輩方の走り方をまねしたり、中にはついて行ってそのまま250kmご一緒してくださった方もいました。

きたる5月 キャノンボールを行い、達成する事ができました。

その勢いで6月にはAJ西東京さんの諏訪湖600kmにてSRを達成しました。

実はこの頃、初彼女ができて後にフラれ、一気にブルベやロングライドでDNFが目立つ様になりました。

何を思ったかその時エントリーしたのが オダックス埼玉 アタック東北1000km

大間を出て、長野経由で埼玉へ戻るというコースでした。

この時は72時間中50時間も雨に降られ無我になりました。

走り終えた頃には魂が抜け、体中が泥だらけになっていました。

翌年にSR600Fujiにエントリーし、無事達成

獲得標高1万mが前年度からの長い目標でした。

しかし、この獲得標高1万mの呟きがどうしても気に食わないブルベスタッフの人が居りました。

もともと約2年以上粘着していた方なのは承知していましたが、この時の侮辱的な態度はあまりにも腹が立ち、それ以来一気に赤カメラは弱体化しました。

なんとなく、ロングを離れ年越し宗谷岬へ出かけてボケーっと炎を見ておりました。

この年末時に出会ったのが「サイクリングマン」というyoutuberです。

彼と一緒に行動しながら、一緒に苦悩して一緒に解決していって正直楽しかったです。

他にも、ブルベで出会った仲間たちが私にはいました。

その仲間達の間で話題になっていたのが2018 AroundHokkaido2400という存在でした。

私にとってブルベはなんか他人事の存在になっていました。

でも、仲間達はそれに向けて頑張っていました。

一緒に走る仲間がいるなら出てみようかと思いエントリーをする事にしました。

実際に走ってみて、久しぶりに魂が抜け、達成感は計り知れませんでした。

正直少し天狗になってたと思います。

しかし、何を言われても自分として芯を持ち、信がある様になり始めました。

2019年には一軒家とパワメを手に入れ24時間Zwiftを行い、PBPに出場し、7DaysZwiftで4000kmを走破するなどしました。

そして2020年~未来にかけて、色々な仕込みをしております。

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で本題です

自転車を辞めてしまう離脱率についての話です。

自転車を購入するきっかけは色々あると思います。

・レースを走りたい
・通勤に使いたい
・お散歩道具として使いたい
・旅に出たい
・なんかカッコイイから

買うきっかけがある以上は、その楽しみ方は千差万別になるのではないかな?というのが私の本音です。

しかし、ある程度経験していくと仲間内ができる人も居ますし、あまり仲間ができずソロでやる人も居ます。

私の居住周辺に気の知れた自転車仲間は居ません。(札幌とか仙台とか東京辺りに住んでます)

特に仲間が居る人達では、楽しみ方がシェアされて何か新しいチャレンジを思いつきます。

それにチャレンジをして、成功したりしなかったりするんですが、基本は一歩ずつ前進していく事になります。


行動を引き起こす意識的・無意識的原因⇒動機と日本語で言います。

好的な動機づけの中では(私の場合)
・達成
・承認
・走る事そのもの
・ランクアップ
・成長
・出会い
等があると思います。

これが人間の継続的なやる気になります。

目標に近づく事
行動や成果が見える事
良いライバルがいる事
楽しい事

これが満足度になります。

でも、それを無意識的かもしれないですが暴言でぶち壊そうとする人も居ます。

そこで散々悩みました。

初心者ほどこれは委縮すると思います。

私は我が強いので最終的にはそこに信念を持ちぶつかり続けてみる事もできました。

今では笑われる事を笑い返す余裕があります。



でも、ずいぶん凹んだ時、やっぱり仲間に引きずられてでも次のレベルへ進みました。

仲間は本当に大事です。

今では仲間へ私は2つ意識しています。
・信じる事
・助ける事

中には意見が真っ向から反発する事もあります。

絶対に譲れない部分もあるので、そういう時は仕方がないので無理をして同調しません。

芯が強いとそういう事もあります。

私の場合だと、身内贔屓の為に優しさを身内だけに使う事はできないです。

それを許さない身内だったらこれは仲間でも何でもないと思っています。



仲間という括りもなかなか難しい事はありますが、基本的には仲間が離脱率を下げる大きい要因になるのかなと思います。

なので、離脱しそうな仲間が居た時は「心配してあげる」のでもいいと思います。

私の様に引きずる(引きずられる)関係でもいいのではないかなと思います。

精神的苦痛より、峠で肉体的苦痛の方がその時ははるかに勝りますし、その時ムカついて大声で山を登るでもいいのではないかなって思います。

悔しさはすべて筋肉に乗せてカロリーと一緒に消化する事を私はオススメします。
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2020/02/14(金) 23:01 | コメント:1 | トラックバック:0 |
こんばんは 赤カメラです。

本日は品質について語っていこうかと思います。

私はおたふく手袋さんの製品が好きでよく購入させていただいています。
紹介もさせていただいています。

その紹介に対する質問として、品質はどうなのか?という事に触れる方がいらっしゃいました。

この質問は非常に難しい質問なので記事にしてみようと思いました。



結論から言わせて頂きます。

製品品質×使い手の使い方=満足

と考えています。

いくら製品の品質が良くても使い方を間違っていれば雪山で寒い思いをしてしまいます。

「使い方=レイヤリング」 が大事です。

そして、その製品品質を理解するには使い手の理解と経験と分析が必要になってきます。


おたふく手袋さんは、仕事用の作業用手袋等を専門に作ってる会社です。

その中でも特質インナーにおいては長距離自転車乗り達にとって非常にウケが良いです。

尚、自転車に乗る為の設計ではないので、袖が少し短い様に思います。

フランスのParis-Brest-Paris2019では日本の多くのランドヌールがおたふく手袋さんを着て走りました。

8月に気温1桁前半~28度の寒暖差の中を汗をかいたりしながら90時間以内で走りました。

夏場でも日焼けをしたくなく長袖を着て走る為に、涼しく汗を飛ばしやすい生地の物を選んで着ています。

そんなにスペックが高いなら、値段も高い「だろう」と思われると思います。



要求スペックで登山物を選んだ場合、大体6000円~

それが1000~2500円程度で買えるのがおたふく手袋さんです。



両者の値段で何が買えるのかを、各サイクルブランド・登山ブランド・その他作業用ブランド よくよく見比べる必要があります。

私は値段だけを見て製品は買いません。 何が得られる為にいくら払うのかを重視します。

そこで実際に使ってみて信用したメーカーの別製品はどうなのかを検証していくために色々購入します。

これが俗に言う「沼」です。



私は、おすすめをする事について一つ懸念してる事があります。

高級な製品を知らずに安くて良い製品を購入してしまうと、その値段が"当たり前"という感覚になってしまわないか?という事です。

私は元は登山系の高価な商品から入った人間なので、スペックに対し値段が安い事にすごく驚きを覚えます。

安くて良い物は確かに素晴らしい事です。

でも最初にお話しした通り、「使い手の1理解 2経験 3分析が」無いと、良いものを良いものと感じれなかったり、買い物に失敗した事を認識する事ができないんじゃないかなとか思ったりします。

正直に言うといろいろ試してみて欲しいと思います。

ただ、最終的におたふく手袋さんに落ち着くよと凄く言いたいです。



おたふくインナーについてだけではなく、別ジャンルの事でも同じ様な事象はあると思います。

そういった事をどんどん知りたくて、日々勉強だなと思います。
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2020/02/13(木) 18:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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