ゆるぽた赤カメラ
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赤カメラ

Author:赤カメラ
長距離耐久型自転車乗りをテーマにカメラマンしています。
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こんばんは 赤カメラです。

今回は最新スマートトレーナーSARISのH3及び、プラットフォームMP1の試乗をしに行きました。

↓こんな感じ

H3_7998.jpg
MP1_8345.jpg





TL上で、篠さんが「ワイズロード渋谷店でSARISの試乗ができるよー動く板楽しいよー」
という呟きをしていた。

最先端のローラー台を体験できる機会というのは良いなと思い、行ってみる事にしました。


で、そもそもSARISってどこのどういう会社よ!

という疑問が生じました。

SARISホームページ
https://www.saris.jp/

アメリカのアメリカ製ローラーで、元は車の背面サイクルキャリアで世界No1がSARISだそうだ。


とりあえず乗ってみた




ダンシング的な揺れではなく、体全体を使って前後左右上下へ揺すると、ボードが動くというのが正解。

前方へ揺すると大きく前へ行く。

フラットペダルに革靴だったのでそこまでペダリングに自信が無かったのですが、下へ踏み下ろす力がボードでブレる

そこを修正しながらさらに踏み下ろす感じ。

固定ローラーはパワーで回せばいいだけなので、踏み方が異なるので難しい。

でも、その板のブレを生かしながら踏める様になれば、固定より筋肉は多く使えて有利だろうなという印象

前輪はベルト固定なので、あまり振り過ぎは注意。



スマートトレーナー側(H3)に関しては凄く静かだった。

トレーナー側は値段が128,000円+税

動画上でも、変速音の方がかなり大きい事がわかる。

収納性に関しても持ちやすさにしても良さそう。







総評
アメリカ製のスマートトレーナーって言うだけでワクワクする代物を試して、やっぱり部品精度が良いのか静かに動き、この値段で買えるのは凄くお得感があるなと思いました。
ボードの方も新しい試みだと思い、いつかNASAと共同開発で電子制御スペースジャイロにローラー台を乗せて、地形再現をしてほしいなと思いました!
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と、言う冗談はさておき、今後オリンピックでもe-Sportsでも注目となっているZwift
このZwiftという世界で戦うツールとして必須であるスマートトレーナー
その一つにSARISが入ってきた事
バーチャルサイクリングの世界はいよいよ戦国時代に突入した瞬間だったのかなと感じました。
2020/02/06(木) 20:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今回ご紹介しますのは、おたふく手袋さんのヒートブーストJW-186です!



先に白状しておきますと、JW-186に関してはおたふく手袋様より提供いただいた品です。

7DaysZwift(7日間Zwiftで走る)にチャレンジする旨を話ししたところ、企画部ご担当者様から応援を頂き、twitter担当のおたふく手袋さんより選定して頂いたのがJW-186ヒートブーストだった という事です。


おたふく手袋さんに関して、私の過去記事で紹介しておりますのでそちらもご覧ください。
おたふく手袋さんの靴下




さて、このJW-186の名はHEAT BOSOST(ひーとぶーすと)です。

b0-jw186_1.jpg



公式動画を見るとスペックが解るの良いですよね。


私は自転車乗りと、工場作業員精密機械組立作業員の2つの立場から使用した感を書いていこうかなと思います!



自転車乗りのあかかめら視点
自転車乗り的には、この商品にJW-521 3Dファストレイヤーがあると快適性が飛躍的に向上するなと思います。

自転車乗りはかなりの勢いで汗を出して走ってます。
JW-186単体でもそれなりに汗を外側に出すのですが、最強を追い求めるとJW-521が相性良いです。
冬場でもそれなりに着込みますが、外を24時間走りっぱなしができます(私が試した時は雨や雪も降ってました)

JW-186は気温幅の大きいライド(昼夜)の時に汗冷え防止に最高です。

JW-186の上に、ウィンブレを来て汗をジワジワとウィンブレ側面のメッシュ材から出してその上にサイクルジャージを着るという独特な着方でウィンブレを冷やさない対策をしています。
ジワジワと言ってもたった1時間の非行動時で乾くくらい。

このやり方だとJW-186の層の冷えが起こらなくて済みます。
自分の熱で、JW-186の汗が一気に外へ出て行き、肌側の層は「湿度・温度」が快適になります。

JW-186自体の保温力を発揮する為には湿気の排出が大事なので、そこをレイヤリングすると最高です!

私の場合ですと、大き目サイズを使用して、袖を長くとっています。
これだとおなか部分が肌から離れ過ぎる為、外で走る際はウィンブレ等である程度体と密着させる方が無難です。

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室内ローラーでロングをやる特殊事例だと、持久戦でなおかつ冬場なので、部屋の温度が13度~20度で活躍していました。

高強度をやる場合は、夏用デュアルメッシュとかで汗を一気に飛ばすのが好みです。

ちなみに、肌はなるべく露出させない派です。





ファクトリー内においてのあかかめら視点

うちの会社は精密機器を取り扱う会社である事から、室内環境は温度±●度という環境を作って居たりします。

これはISOで決められた環境値であり、通年その環境が維持されています。

環境は大体同じなのに、夏服作業着 冬服作業着と用意されてます(笑)

困るのは、夏場は工場内が寒くて、冬場は暑すぎるという問題です。

中に着る服で調節するのですが、通勤なんかは季節通りの気温なので、社内に合わせるか通勤に合わせるかという極端な選択になります。

通勤はコートとか着ればいいので一応、冬は楽です。

ただ、ロッカールーム内が凄くかさばるので、インナー対応の方が好きです。

おたふく手袋さんのJW-186の場合、気温幅にも結構対応してくれる為、工場の外や中の出入りに強く、冬でも汗はうっすら出るのですが、少量なのでJW-186単体でも基本快適です(普通のシャツと比べたら圧倒的に)

結局、私服も作業着内も、自転車乗ってる時もおたふくさん頼りになってるのが実情です(笑)

人間は快適性を知ってしまうと戻れないです。

それが、登山メーカーの様に高い値段だと諦めもつくのですが、おたふくさんの場合だと安いのですぐに手を出してしまいます。

流通も、近所のワークマンなんかで調達できますし、かなり楽です。



ただ、最近NHKでもおたふくさんが出演されていたのもあり、在庫が気になっています。

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2020/01/30(木) 20:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
身に覚えはないのだけれど、どうもメルペイの抽選企画RTを押していたらしく

厳正な審査の元抽選に合格したらしい

メルペイ

#HAJIKINチャレンジ なるもので、はじめしゃちょーとヒカキンがメルペイの企画として1億円でUSJ貸し切りイベントを行うそうだ。

関東住みの私に大阪のチケットを当てる等とはけしからん・・・・・・




大阪へ普通に行っても面白くないよね?

って事で、東京ディズニーランドから大阪ユニバーサルスタジオまで自転車で行く事にした。

無題
↑こんな感じ

この日は気温も下がり、雨も降る様な話だった。

防寒着




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インナー2枚で汗をCRAFTのジャケットで包み、少しずつAJジャージが汗を出し、Clombiaのオムニヒートで熱を完全に遮断と密閉を行うスタイルにした。
雨が降るとColombiaのジャケットは浸透してAJジャージを濡らすが、CRAFTのジャケットに阻まれ、外気と雨が体へ入ってこない様にした。


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やはりインナーはおたふくさん
冬用サイクルジャージ
スノボ用のパンツ(サイズ的にはWomen'sが良かった)を着て挑んだ。

尚、脚帯はAroundHokkaidoで配布された物を使用している。







金曜の朝7:30にスタートした。




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江戸川を越えた所で、なんというか朝から主要幹線道路で悲しい事をする人が居た。

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一つずつ確実に、物事を進めて行く事の大切さを旅をしていつも体感する。

装備の準備不足だったり、戦略・戦術・作戦のミスもそうだ。


人的被害が無い様だったので、先を急ぐ事にした。

荒川を少し遡上してから荒川を渡り、銀座から遠目に日本橋が見える。

国道15号から南下を開始し、若干の追い風を受ける。

横浜で1号と合流し、看板に静岡県の文字が出始める。

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戸塚のアンダーパスを通過し、県道30号から海沿いへ出る。

奥に傘のかかった富士山が見えた。

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大磯の国道1号へ戻された所で約80kmとなり、朝飯を食べる。

今回24時間で走っても、朝7時に到着となると午後3時までホテルのチェックインができない。

あまり急ぐ事が得策で無い。

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カウンター席に座りラーメンを受け取る

支払前にカウンターからお皿を返すと、凄く喜ばれた。

小田原から少しずつ出力を上げて行く。

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箱根旧道を左折し、一旦コンビニで水分の補給を行う。

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箱根は約900mの丘みたいなものなので、そこまで畏まらなくても馴染みやすい。

山頂にはコンビニがある(けど山頂で休んだら体冷えるのでパス)

箱根旧道激坂の鳥居は内側が20%くらいの斜度がある。

そこをパワメで380Wを20秒くらい踏んで駆け上がる。

その後はゆっくり上がり、七曲りで一気に標高を稼ぐ。

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上に来ると緩やかになり、ちょっと下ると芦ノ湖が見えた。

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ちょっと先へ行くと、箱根の関所がある。

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山の山頂から静岡県に入る。

静岡に入ると富士山が完全に隠れていた。

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静岡側の方が今までの経験上雲に隠れる割合が多い様な気がする。

富士川の河口付近を通過

この間の日本縦貫五大峠は楽しかったなぁ

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由比まで海沿いをひたすら走る。

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一旦コンビニでトイレとイートイン休みを入れ、1月の夜に備える。

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少しずつ雨がパラパラと降り始める。

由比の陸橋越えの後、清水と静岡を通過する。

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一気に日が暮れ、雨がアウターを濡らす。

丘を1つ登り、平成トンネルを潜る。

この山の上に 昭和トンネル 大正トンネル 明治トンネルと各年号のトンネルがある。

令和トンネルはできるのかな??

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午後7時30分 12時間経過した。

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235km 程ほどのペースだ。

豊橋を抜ける頃に北上と同時に雨が上がる筈なので、そこを狙って靴を乾かしたい。

気温3度の中、びしょびしょはあまりにもよろしくない。

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走ってる最中、左側の脚帯が無くなってる事に気が付く。

記念品を無くしかなりショックを受けた。

でもまぁ、形ある物いずれはなんとやら。

仕方ない(´・ω・`)

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しかしこのショックを引きずってか、縦溝にタイヤを取られて足で踏ん張り体制を立て直す。

一応怖いのでコンビニの灯りを使ってタイヤのサイドカットの点検を行った。

特に異常は見られなくてホッっとした。

気持ちを切り替えて、先を見る事に専念した。

「豊橋を越えたらコインランドリーで靴を乾かす」

これが走るモチベーションになった。

浜名湖の弁天島を通過

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潮見坂を上る前に、コンビニでガムを数年ぶりに買ってみた。

噛むという行為は、かなり眠気解消になるらしい。

ただ、坂だと息が苦しい(笑)


愛知県に突入する

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聖地キャノンボウルボーリング場

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もうこの時間はボーリング場もやっていないみたいだ。

豊橋市を越え、さらに北上すると雨雲が上空に居ない状態になり、路面の状況も靴へ被害が出る程ではなくなった。

靴乾燥と洗濯ができる場所をスマホで探し、コインランドリーで洗濯乾燥を行った。

靴の乾燥も含め1400円くらい使って色々乾燥させた・・・・・・

高いんだか安いんだか、待ってる間凄くウトウトしていた。

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乾いた勢いで、コンビニへ入り補給を取る。

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外気に負けない乾燥した衣類は乾燥機のお陰で凄く暖かかった。

名古屋の高架と国道1号の白い道を見て、いつもの道だと思い先へ行く。

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夜明けと共に三重県に入る。

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四日市で24時間を経過する。

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残り150kmを8時間ペースで走り15時付近でホテルのチェックインをしたい。

朝マックを食いながら、プランを練る。

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鈴鹿から20号1号線を西へ行くと、強い向かい風を受け、全然車体が進まなくなる。

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こういう時に限ってコノヤロー

しかし、風くらいなら良いではないかと思う様な知らせもtwitterで流れて来た。

それが、一夜明けた箱根峠の状況だった。

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なんというか幸運だ。

そう思い、ペダルの踏み込み強度を中から強へと上げる。

後ほんの5時間程度で終わりだ。

7DaysZwiftの様に今後連日走り続けるわけでもない。

伊賀越えルートへ進路を向けた。


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西日本の山道は好きだ。

何個も丘を越える。

険しい丘だ。 峠ではない。

脚を思い切り削られるが、その分下れるし、平均速度がみるみる回復していく。

ただ、脚の削られ方は深刻で、一旦コンビニへ退避しエナジードリンクと麦茶をちゃんこで飲んだ。

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京都と少しだけ奈良を抜け、山に入る手前で大阪に来た。

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清瀧トンネルをはじめて潜り、抜けた先に大阪の街並みが広がっていた。

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街中に入り、国道1号に戻る。

大阪城を左手に見てから梅田の元標へたどり着く。 今日はここが目的地ではない

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???「もしかして赤カメラさんですか?」との声がかかる。




元標をさらに進みUSJが見え、海側へ回り込みUSJの看板前でゴールした。

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547.8kmだった。


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この後クロネコで局留めにしてた着替えを受け取り、宿でシャワーを浴びた後USJへ遊びに行くのだった。

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2020/01/26(日) 17:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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